笑いの装置はどのように作っていけばよいのか?

 

少し勉強してみました。

 

人が笑う仕組みは、

 

笑い刺激→笑いの脳内処理→笑いの身体運動

 

①笑い刺激

 感情

 感覚

 知性

 笑い刺激は無限に多様にあるらしい。(ワクワクしてきました)

 

②笑いの脳内処理

 潜在的に共有している記憶と笑い刺激を結びつける。

 

③笑いの身体運動

 表情筋を十分使えるようにストレッチや運動を行おう。

 

笑う目的は、

 

①コミュニケーション

 人と人をつなぎ、社会という巨大な構造を織り上げる

 

②サバイバル装置

 想定外だらけの人生を笑いで乗り越えるため。

 

③ホメオスタシス機構

 笑い刺激による神経細胞の興奮を過剰にならいように声を出したり、

 手を叩いたり、駆け回ったりするするらしい。(難しいな~)

 

僕たちは高齢者方に笑いの装置を仕掛けなければならい。

 

高齢者の方が潜在的に共有している記憶とはなにか?

 

70歳代、80歳代、90歳代、100歳代

男性女性

今までの環境

人それぞれ違いがある。

その中で潜在的に共有している記憶は歴史から学ぶしかないのかな?

 

装置は高齢者の方が危険にさらされないような装置にしなければならない。

直接感情へは刺激せず、間接的に刺激したほうが良さそう。

五感や、知性などを刺激する装置がいいかな?

 

少しずつイメージがふくらんできました。

 

笑いは多くの病気の治療や予防に有効であり、強力な鎮痛効果や

 

ストレスの緩和、脳血流を活性化する効果もあるそうです。

 

4月から職員さんとこの情報を共有し笑いの装置を完成するぞ~。

 

また画像や動画で紹介させて頂きます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。