まだ少し先ですがボランティアさんを募集することに決定しました。

 

僕がボランティアさん募集を決めた理由はこちらの記事にくわしく書いております。

 

       

https://ameblo.jp/uphold/entry-12584782616.html

 

ボランティアについて僕の個人的な考えなのですが、

 

ボランティアの最大の目的は継続支援だと考えております。

 

災害や想定外の出来事など

 

ボランティアをおこなう上で継続して支援をおこなえない状況は誰も得をしない。

 

ボランティア活動はとても素晴らしいことだし、支援を受ける方にとってもありがたいことだと思います。

 

しかし、経済的な理由や仕事や学校などの理由で活動を中止せざるおえない話をよく耳にします。

 

活動を止めてしまうとどうなるか。

 

活動していた人→申し訳ない気持ち、無念さの感情。

 

支援を受けていた人→ありがたかったが、厳しい現状と向き合い今後のことを考え不安になる。

 

僕はボランティア活動を止めなくても良い環境、システムをつくることが重要だと考えました。

 

長期間のボランティアを継続していくとお互いに新鮮味がなくなり感謝の気持がうすれていくこと、当たり前に変わっていくこと

 

またはボランティアさん自信が活動自体を息苦しく感じてしまうことを一番懸念しています。

 

なので僕は継続支援を実現するためリターンをご用意させて頂きました。

 

これからの高齢化社会で老老介護や認知症は大きな社会問題になってきています。

 

重要なことは認知症なならないです。

 

介護者やボランティアさんが認知症にならないことで介護を必要とする方の支援を実現できると思います。

 

なので僕が今もっている認知症予防の知識や技術をリターンさせていただくことに決めました。

 

ボランティアではなくお互いがお互いを支えあう、コミュニティーって素晴らしいですよね。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

認知症介護で日々悩まれているあなたへ。

 

大切な家族様は認知症の検査は受けられましたか?

 

MMSEやFAB、長谷川式など検査の種類はいろいろあります。

 

検査をすれば、ある程度おおまかに機能低下している脳部位がわかります。

 

さらに検査をすれば機能低下している脳部位を細分化できます。

 

例えば、

 

MMSEの検査受けた。

 

前頭葉の項目に引っかかった。

 

さらに詳しく前頭葉の検査FABを受けた。

 

外側前頭前野の「計画の実行」という項目に引っかかった。

 

そこで、計画の実行に必要な課題を対象者の方がストレスを感じない程度におこなっていく。

 

計算問題、ストループ課題、両手使う課題などをおこなう。

 

この方に音読やいろぬりをやっても効果は低く、かえってストレスを与えてしまう可能性があります。

 

ストレスを与えてしまうと症状はどんどん悪化していきます。

 

重要なことは検査の点数よりも機能低下している部位を見つけること。

 

つまり徹底した検査と評価です。

 

ここをおろそかにしてしまうと、的はずれな脳トレをやらせてしまうことになります。

 

あなたは施術者の方と改善が必要な脳部位を共有できていますか?

 

施術者と共有することであなたの介護負担は軽減することができると思います。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はなぜリモコンの操作ができなるのか?

について考えてみたいと思います。

 

リモコンですぐ思い当たるは、テレビであったりエアコンですよね。

 

エアコンのリモコンで考えてみますと

 

・認知症の方の家族様からよく、部屋が暑くても、寒くてもエアコンをつけていないことが多い。

・「おかあさん、部屋暑いからエアコンつけてね」と伝えたらエアコンをつけることができる。

・あとで部屋をみに行くと暖房になっていて部屋が暑い

 

などご相談を受けることがあります。

 

この場合、脳機能だけで考えると

 

色々な脳部位の機能低下が考えられますが、

 

一番の原因は

 

右側頭葉!です。

 

側頭葉は右と左で機能が違います。

 

大まかに分類すると

 

右側頭葉は視覚性優位、左側頭葉は聴覚性優位になります。

 

その中で、物品の認知、物体の色や形を認識する機能があります。

 

なのでこの機能が低下すると

 

エアコンのリモコンだと認知できなくなる。

リモコンがあるのはわかっていてもリモコンだと認識できない。

言葉で伝えられると理解ができる。(左側頭葉が代償)

でもひとりで操作するとなんのボタン変わらない。

とりあえずつけておいてと言われたからボタンを押す。

まちがえて暖房のボタンを押している。

みたいな感じです。

 

何をすれば症状は緩和するのか?

 

①脳トレで効果があるものは

図形を書く

図形を覚える

5分後覚えた図形を書く

これをストレスのない範囲でくりかえし行うです。

 

②水分補給をしっかり行う。

 

③生活習慣を見直す。

 

あと脳トレを行う前に

簡単な足し算引き算を100問スピードよくすると

効果倍増です。

 

よかったら試してみてください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

昨日と今日2日間かけて花壇のリフォームをしました。

 

6年ほど放置されていただけあって根っこがぐちゃぐちゃで大変でした。

(BEFORE)

(AFTER)

両腕プルプル、

 

両手に血豆、

 

大変でした。

 

明日は、お尻と背筋が筋肉痛になる予定。

 

あとは女子にバトンタッチやね。

 

僕はお花のセンスは全くありません。

 

利用者様や地域住民の方の笑顔がふえるといいな~。


 

僕は3月上旬までデイサービスに機能訓練指導員として勤務してました。

 

そして、独立し4月にデイサービスをオープンするにあたり、あらためて介護福祉士の役割について考えました。

 

法律には

 

・高齢者や障害者等の暮らしをささえ、自立に向けた介護利用者や家族とともに実践する。

・豊かな感性

・洞察力・情報分析能力

・介護目標・計画の立案能力等

 が厳しく求められる。

・チームケアの一員として高い評価が得られるよう努力する。

・社会福祉及び介護を取り巻く環境の変化による業務の内容の変化に適応するため、

 相談援助又は介護等に関する知識及び技能の向上に努めなければならない

 

内容はすばらしく、僕もそのとおりだと思います。

現場で働く介護士さんがこのように働くことができたら利用者様のADLはよくなるだろうなと思います。

でも一番つらいのは、実践したくても実践できない介護士さんたちだろうなって思います。

 

実際現場で何が起こっているか?

必要最低限の介護士さんたちで、ありとあらゆる業務に追われ、

別に介護の専門知識が必要でない業務まで介護士の仕事になっている。

 

看護師や訓練士は自分たちの専門業務に専念でき、時間があれば他の業務を手伝う。

 

こんな状況で、豊かな感性・洞察力・情報分析能力なんて発揮できない。

記録業務や提出書類等の作成、翌日の準備や行事の準備などで毎日残業、

こんな状況で、相談援助又は介護等に関する知識及び技能の向上に努められない。

こんな安い給料で家庭やプライベートの時間を犠牲にしてまでできるか-!

って僕なら思います。

 

他のデイサービスの経営者様に聞きたいです、

このような問題にどう対応されてるのでしょうか?

 

まず僕が考えることは

①1日の業務を徹底的に細分化してもらう。

②介護の専門知識がいる業務、専門知識がいらない業務に分ける。

③専門知識がいらない業務をマニュアル化する。

④マニュアル化した業務を担う人材を考える。

 地域のボランティアさん

 シルバー人材派遣センター

 AI

 経営する立場で考えると、人件費がふくらむのはしんどいと思います。

 だからボランティアさんを探すしかない。

 地域の行事や催し物に積極的に参加し、地域の方に自分の施設を知ってもらい、信用を稼ぐしかない。

 

介護職の人材不足!ホントですか?

介護士さんたちは介護をしたいんだと思います。

介護ができる環境を探すために職場を移動しているんだと思います。

介護ができない施設はいつまでたっても人材不足は続くと思います。

 

人材不足と嘆いたり、求人に多額の広告費を費やす前に

介護士さんが働きやすい環境作りにお金を投資するべきだと思います。

 

僕のデイサービスは決して立派な建物ではないし、資金力もありません。

だから立派な施設ができないことがあると考えてます。

 

もっとよい方法はたくさんあると思います、

よいアイデアがあれば教えて下さい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。