先週は久しぶりに平日に休みがとれたので、
青梅・奥多摩方面へ向かいました
駅前の案内所で資料を見ていると、前の人が何やら
美味しお店で、繭蔵というところがあるとのことで
丁度昼だったので向かってみました・・・・・・・・
駐車場はお店横のコインパーキングへ止めるのですが
食事をすると2時間無料です。


<繭蔵>
店構えは結構、私の好みのいい感じ!
店内も落ち着いた造りでゆったりとした時間が流れます。


<店内>
メニューは色々ありましたが、お勧めの繭膳を注文!

<セレクトメニュー>
その時に来たおしぼりが、あまりに可愛くて写真に
撮ってしまいました

<可愛いおしぼり>

<繭膳お品書き>
野菜メインですが、さっぱり系から重めの食事で
結構お腹いっぱいになります。
青梅の地産地消で、梅の味付けや素材がとても美味しく
満足の味でした


<繭膳 メインとデザート>
このお店の前にはシネマネコという映画館があり
結構マニアックな映画が上映されていました。

<シネマネコ ロビー>
その後、平日なら空いているだろうということで日原
鍾乳洞へ向かいますが、ここってこんなにタイトなコーナー
ばかりだったかなって感じ・・・・・・・
もうここはバイクで走るの怖い

<一石山神社 入口>
日原鍾乳洞の前には一石神社がありましたが、
鍾乳洞へ入る体力温存のため、今回はパス・・・・・
何か6~7年ぶりだけどまるで当時のまんまでした。

<日原鍾乳洞>

<鍾乳洞へ続く橋>
もう入口から冷たい風が吹いていて、寒い感じです。
中に入ると案内板がありその案内通りに進むと約40分から
1時間ほどで回れます。

<鍾乳洞案内図>
肉眼では、もう少し照明は淡い感じですが、スマホで
撮ると結構鮮やかで神秘的!

<ライトアップされた内部>
途中ダウンヒルがあり、急な階段もあるので、私は
休み休み進んで、出るころは足がパンパンでした

<結構きつい階段!>
その後、ホテルへ向かい一休み・・・・・・
ホテルの周りは多摩川が流れていてゆったりとした感じ。

<ホテルからの眺め>
部屋も広めでゆったりとできました。

<1階お部屋>
夕食は清流御膳でつまみ系が多いので、ビールを飲んで
楽しめます。



<夕食 清流懐石>
また、9時からは夜食があり、担々麺が無料で食べられます
今回は白ごま担々麺で日によって種類が変わります。
麺は極細麺で汁が良く絡みつきます。

<夜食 白ごま担々麺>
翌日朝は空模様が雨でしたが、川沿いなので結構
良い感じの眺めでした。

<朝食時の眺め>
ゆっくりと出たので昼頃には雨も止んで、青梅の
散策に出かけます。
駅前は昭和レトロということで、現役のバス停も
お洒落です

<レトロな現役バス停>
その並びに昭和幻燈館があり、中を散策・・・・・

<昭和幻燈館>
入場料は250円ですが、ここはもう少し安くてもいいかな
って感じの小規模な展示。


<幻燈館内>
でも、ジオラマは少しだけど見ごたえ充分



<ジオラマ 接写>
少し離れた対面には昭和レトロ商品博物館があり、
ずいぶん前には隣の空き地に赤塚不二夫会館が
あったのですが4年前に潰れてしまったよう・・・・・・

<昭和レトロ商品博物館>
中は著作権があるので、ポスターなどの写真撮影は
自分で楽しむ分はOKとのこと・・・・・・・結構いい写真が
あったのですが、それは行ってのお楽しみ


<昭和レトロ商品博物館内>
また小腹が空いたので、モダンな看板建築のカフェが
見えたので入ることに・・・・・・・
実際、有形文化財のようでした


<青龍Kibako>
ゲストハウスを兼ねているカフェでトイレへ行くと
宿泊施設を見ることが出来ます。
店内もそうですが、とてもレトロでいい感じです・・・・・


<店内>
本棚は何故かスペインの本ばかり・・・・・・・
詳しくは聞かなかったけどスペイン好きなんでしょうか。
昔ながらのナポリタンはここにも健在!麺が細麺で
青梅は細麺が王道なのか・・・・・・・

<昔ながらのナポリタン>
小豆のパフェも甘さが丁度良く何杯でも食べられそう・・・・

<小豆パフェ>
駐車場へ戻りながら、にゃにゃまがりなる観光スポットを
向かったのですが、これが分かりにくし普通の民家の
小路で、雰囲気はいいけどちょっと・・・・・・・・

<にゃにゃまがり>
まあ、前まではバイクで来ていたのでここは軽く見て
奥多摩周遊道路へ向かっていたので、何回も来ているのに
初めての所が多くてビックリ!
でも少し寂れてきたようなので、安近短の観光地として
何とか活気づいてほしいですね