うお座のトラ吉日記

うお座のトラ吉日記

日常での気がついた事、見たことを書いています。

この間、越後湯沢にあるニューオータニのジュニア

 

スィートの部屋が割引価格で泊まれるということで

 

行ってきましたニコニコ

 

ちょっと遠いので、ゆっくりと出発し、初日は八海山

 

ロープウエイへ向かいます。

 

ロープウエイ乗り場に見えますが、下の写真はベースキャンプ。

 

<ベースキャンプ>

 

そこから車で450mほど進むと、山麓駅に着きます。

 

<八海山ロープウエイ山麓駅>

 

平日だったのと、あいにくの霧が立ち込めていたので

 

乗客は私たちだけ・・・・・・・と思っていたら団体客が

 

やってきて貸し切りにはなりませんでした・・・・・・

 

<山麓駅改札>

 

下界は比較的クリアなのですが、山頂あたりは

 

曇空びっくりしかも、なにやらガスってる・・・・・・・

 

<ロープウエイからの景色>

 

本数が少ないので、時刻表を確認s所ておきます。

 

<時刻表>

 

山頂駅を降りると、遥拝所への道と展望台への道と

 

二つのコースが出てきます。

 

<八海山 遥拝所への道>

 

とりあえず展望台コースへ進みますが、上に上がると

 

結局どちらも近いので、どちらを選んでも同じです。

 

<展望台への道>

 

展望台に登りましたが、あいにくの霧が大発生で

 

ほとんど景色は見えませんでしたガーン

 

<展望台>

 

そこから先へ進むとしたの鳥居のコースの遥拝所に

 

着きます。

 

<遥拝所>

 

その先は山頂までのコースですが、熊も出るとの

 

事と疲れそうなので、今回はパス。

 

後でロープウエイの係の人に聞くと、この辺の熊は

 

人間をまだ恐れているようで、人の気配を感じると

 

逃げてしまうそう。

 

<山頂への道>

 

ロープウエィ乗り場の方へ戻ると、さっきより霧が

 

激しく、もう霞んで見えます・・・

 

<霧の中のロープウエィ>

 

山麓駅横の展望デッキも、晴れていたら絶景だったん

 

でしょうが、まあまあ見えるといった感じ・・・・・・・・

 

<展望デッキからの眺め>

 

下山してベースキャンプまで戻ると、べース横には

 

湧き水が汲める場所があります。

 

<ベースキャンプ横の湧き水>

 

また中のお土産屋さんには、東京では見たことが無い

 

コシヒカリモナカが販売していたので、とりあえず購入。

 

結構美味しかったですニヤリ

 

<コシヒカリモナカ>

 

またこの日は、八海山の山開きのようで、素足で

 

残り火の上を歩く「火渡り神事」があるようでしたが、

 

ちょっと遅かったようで、既に入口の蝋燭が、かろうじて

 

ついていて、火渡りの場所も陽炎が立ってるぐらいで

 

既に終了ました。

 

<八海山御山開き神事場所>

 

その先に八海神社がるので、お参りをしてホテルへ

 

向かいます。

 

<八海神社>

 

さすがジュニアスィート!70㎡あるので、ゆったり

 

出来ます。

 

<ジュニアスイート>

 

アメニティもフロント傍で必要品を取っていく方法

 

でしたが、部屋にも準備されていました。

 

<アメニティ>

 

部屋からの眺めは新幹線の越後湯沢駅が見える

 

開けた景色。

 

<部屋からの景色(昼)>

 

夜ものんびりとした夜景が楽しめます。

 

<部屋からの景色(夜)>

 

バイキングは可もなく不可もなくで美味しかったですが、

 

何といってもスィーツのショートケーキがSATSUKIで

 

すんごく美味しいびっくり

 

<夕食バイキング>

 

めったに食べない高級ケーキも食べ放題って

 

やっぱしいいですねニコニコ

 

<1階 SATSUKI>

 

チェックアウトをして清津峡渓谷トンネルへ向かいます。

 

ここは結構、皆さんインスタなどであげている人も多い

 

場所で、駐車場から入口までの景色も綺麗で、良い所

 

です。

 

<清津峡渓谷トンネルまでの眺め>

 

入口はただの通路のようですが、中に入るとチケット

 

売場があります。

 

<清津峡渓谷トンネル 入口>

 

入ると、外とは温度が違い涼しくて快適です。

 

また全長が750メートルもあるので、5つの照明で、

 

トンネルの奥まで入ってきてるんだってことが視覚で

 

感じることが出来ます。

 

<トンネル内>

 

トンネル内にはこのトンネルの説明などの展示も

 

あり、不思議な感じ・・・・・・

 

<トンネル内展示>

 

見晴所も、めちゃくちゃ人が多くてきれいに撮れないので、

 

消しゴムマジックで消すとこんな感じに撮れます。

 

<第一見晴所>

 

第二見晴ら所も人が多いので、人を大幅に消して

 

撮ると不思議な写真が撮れます。

 

<第二見晴所>

 

第三も写真映えするので、自分たちが撮るには

 

ある程度タイミングが必要・・・・・・

 

<第三見晴所>

 

また、山の中ですが、ここはもと海中で、カルカロドンという

 

古代サメの化石が出てきたところのようですびっくり

 

 

<カルカロドンが生息していた場所>

 

次が最高の札性スポットで、シルエットの写真が撮れる

 

所で、ここは皆さんちゃんと順番で並んで撮ることが出来ます。

 

でも、周りを気にしないでずーっととっている人にはあきれ

 

ますねびっくり

 

<パノラマステーションン>

 

帰り道には喫茶お土産屋、足湯が楽しめる、

 

エントランス施設に寄ります。ここは誰もいなくて

 

貸し切りできてラッキーでしたニヤリ

 

<エントランス施設(足湯)>

 

最後は、上杉家ゆかりの関興寺へ向かいます。

 

丁度、風鈴を飾り付けている所だったので、、まだ

 

全部付いていないですが、風鈴の音が涼し気で

 

良い感じです。

 

<関興寺 総門>

 

紫陽花のの上のパイプにも風鈴がつけられるようです。

 

<本堂へ続く階段>

 

階段を登ると本堂が見えますが、これがとても

 

美しいびっくり

 

<本堂>

 

横にある經蔵も、中にある輪蔵を回転させると、


それだけで一切経を習得したのと同等のご利益が


得られるものといわれているそうです。

 

<經蔵>

 

<転輪蔵>

 

本殿内には池などがあり、鯉にエサもあげられます。

 

<本堂内 池>

 

また、戦火の折、上杉氏より寄進された大般若経典六百巻を


味噌桶の中に埋めるように修行僧に命じて、火災から大切な

 

経典を守ったといわれる、お味噌も味見が出来、お土産と

 

して購入できます。

 

<お味噌等お土産売場>

 

その横には喫茶室もあり何かいい感じ・・・・・

 

<本堂内喫茶室>

 

中も自由に見ることが出来て、ゆっくりと時を過ごせます。

 

<本堂内>

 

ハートの抜け窓もあり、みなさんここで写真を撮って

 

ました。

 

<本堂フォトスポット>

 

今回は、ジュニアスィートに泊まるのがメインだった

 

ので、観光はゆったり観光でしたが、思いのほか

 

楽しめた旅でしたニヤリ

今まで時々やっていた「ぼうず’n COFFEE」が

 

夜にBarをやっているとのことで、久しぶりに

 

行ってみましたニコニコ

 

<祥雲寺>

 

門がライトアップされていて、中に進むと、看板が

 

出ていました!

 

<開いているときに出る看板>

 

空いてればいいなと思い進んでいきます・・・・・・・・

 

<祥雲寺入口>

 

時々しか開いてないので、池袋周辺にいる人でないと

 

中々チャンスが無いので、今回はすんなりと入れました。

 

<玄関すぐ廊下>

 

入ったのは少し早めだったので、席は結構空いて

 

ましたが、帰るころにはほぼ満席になってましたびっくり

 

<飲食スペース>

 

普段は法事なんかで使用する所だと思いますが

 

この日は和室のBarに変身です。

 

バーテンダーさんの席も手作りって感じで、お酒類が

 

並んでいます。

 

<バーテンダー席>

 

飲物がメインなので、おつまみはスナック程度

 

になります。

 

<メニュー>

 

今回は柿ピーとナッツを頼みましたが、結構量は

 

あります。女性客が多いため、どら焼きやきんつばは

 

行った時には既に売切れ・・・・・・・・

 

<ビールとお通し>

 

<ラテとエスプレッソハイボール>

 

縁側の庭はライトアップされていてここが池袋駅から

 

でも歩いて来れる場所には思えません。

 

<縁側の廊下>

 

縁側には座布団が曳いてあり、ここでお酒を飲む

 

事も出来、みなさんこちらに移ってくる人が多く、

 

結構縁側一杯です・・・・・・

 

<縁側>

 

ここに座って飲むお酒も、美味しく感じます。

 

ちょっと心が疲れた時に、庭を眺めながら一杯と

 

いうのも、なかなか乙なものではないでしょうかニヤリ

 

<縁側から見える風景>

 

 

 

この間、看板・引札の特別講義があるということで

 

本所吾妻橋近くにある「たばこと塩の博物館」へ

 

行ってきましたニコニコ

 

まずは、講義が2時頃からだったので、展示物を

 

見る時間も考えて、本所吾妻橋で人気のハンバーグの

 

お店、モンブランへ・・・・・・・・

 

<モンブラン>

 

Web情報ではハンバーグが美味しいということで、

 

日替わりランチのアボカドソースのハンバーグを

 

注文ニヤリ

 

噂にたがわず、肉汁たっぷりで美味しかったです!

 

<日替わりランチ>

 

そこから博物館へ向かう途中の親水公園では、何と

 

無料の釣り堀が・・・・びっくり

 

ただリニューアルがあるようで、令和8年8月1日から

 

9月末までは利用を休止するとのこと。

 

<大横川親水公園魚つり場>

 

また、博物館へ向かうまでに前にこの川に架かって

 

いた橋の遺構なんかも展示されていていい感じ・・・・・

 

<平川橋 遺構>

 

そうこうしていると、博物館が見えてきましたが、

 

何か規模が小さい感じ・・・・・・・

 

<博物館裏側>

 

<博物館掲示板>

 

看板横の入口を入ると、なにやら奥にチケット売り場が

見えました。その先を出ると、博物館の正面。

 

公園側は裏口だったのです・・・・・・・

 

<博物館正面>

 

改めて中を見ると1階にはミュージアムショップが

 

あり、たばこと塩に関するキッチュでお洒落なものが

 

一杯販売していました。これはここでなくても十分

 

売れそうな品が沢山あり、興味ある人はいってみると

 

いいかもニヤリ

 

<ミュージアムショップ>

 

2階が特別展示室で、明治時代の広告についての

 

展示がされているのですが、これが結構チラシや

 

看板の先駆けになったことが分かりやすく展示されて

 

いて、結構楽しめました。

 

<2階 特別展会場入口>

 

<特別展 展示物>

 

特に看板は、面白いものや、一目見てわかるものなど

 

印象的でした。

 

<はらいたのくすり看板>

 

<眼鏡屋看板>

 

同じフロアの常設展示も、展示物は少ないですが、

 

塩の精製の仕方や、フォトスポットがあり、楽しめ

 

ますニコニコ

 

<2階 塩の世界展示物>

 

特に下の2枚の写真の場所は、冊の所に立って

 

バックの写真を背に自撮りをすると、その場所に

 

いるような感じで写真が撮れますニヤリ

 

<2階 フォトスポット>

 

3階の常設展示はたばこに関するもので、入口には

 

マヤ遺跡の絵文字のような石造りの建物があり、

 

ちょっと、ミステリアスな空間です。

 

<3階 たばこの歴史と文化 展示物>

 

猫が煙草を吸っている和書なんかもあり、トラ吉と

 

しては、写真に収めないといけないなってことで

 

紹介・・・・・・・・・

 

<猫の和書>

 

また奥には、昭和のたばこ店のセットがあり、中に

 

入って記念写真が撮れます。

 

<昭和のたばこの売店>

 

帰り道では、Webで昭和ティスト満載の、デルコッファー

 

という喫茶店があるとのことだったので、ちょっと寄って

 

見ることに・・・・・・

 

<デルコッファー>

 

店内は昭和の喫茶店といった感じで、時間がゆったり

 

とした感じがします。

 

<店内>

 

クリームソーダーもグラスやスプーンがもろ

 

昭和のティストびっくり

 

しかも、このグラスは店内でも販売しています。

 

<クリームソーダー>

 

博物館がメインでしたが、街を散策するだけでも

 

新たな発見があり楽しいですねキョロキョロ