ビーガン料理の宿「ご縁の杜」 | うお座のトラ吉日記

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日常での気がついた事、見たことを書いています。

この間、宿の食事がビーガン料理のお店があるとの

 

事で、近辺散策を兼ねながら行ってきましたニコニコ

 

今回はもともとゆったり旅行だったのですが、

 

事故渋滞なんやらでえらい渋滞えーん

 

なんとか三ツ石へ向かいます・・・・・・

 

そこに行くにはケーブ真鶴近くの駐車場へ停めて

 

歩いていきます。

 

<ケーブ真鶴>

 

ケーブ真鶴は、お土産屋と遠藤貝類博物館を併設

 

している、ちょっと寂れた感じの場所です。

 

<ケーブ真鶴内展示>

 

三ツ石を見てから博物館に入る予定でしたが、

 

戻ってきて上に行ったら、入館は3時までとのこと・・・・

 

時間調べは大切ですねショボーン

 

<遠藤貝類博物館>

 

ここには幸せのブランコや、映画「昼顔」で

 

使用されたバス停などがあります。

 

<二人乗りブランコ>

 

「昼画」の説明書が日に焼けて色が褪せてます・・・・・

 

<映画「昼顔」の撮影で使用したバス停>

 

ケーブ真鶴の建物の裏が、三ツ石へ向かう道になります。

 

少し歩くと真鶴最南端の表示が見えます。

 

<真鶴最南端>

 

ここからでも三ツ石は綺麗に見えますが、やっぱり

 

海岸から見てみたいというのが人の気落ち・・・・・

 

<三ツ石>

 

しかし降りるには長い階段が・・・・・行は良いが

 

帰りはきつそう!

 

<海岸へ続く道>

 

やっとの思いで下まで降りると、やっぱし

 

良い景色びっくり

 

でも、上から見た方が三ツ石は綺麗に見えるかも・・・

 

<海岸から見た三ツ石>

 

息も絶え絶えに上に上がると、待ってましたの喫茶店。

 

当然入りますが、中は撮影禁止とのことで撮れません

 

でしたが、一息つくのに丁度いいです。

 

<喫茶見晴らし台>

 

そこから宿の近くの不動滝へ向かいます。

 

時間も4時過ぎだったので、駐車場は小さい

 

ですが、なんなく停められました。

 

<不動滝入口と看板>

 

駐車場横の階段を上がるとお休みどころがあり、

 

涼むには丁度いい感じです。

 

<階段を上がった所にあるお休み処>

 

滝もそんなに大きくないですが、静かでいい所です。

 

<不動滝>

 

滝の横には出世稲荷があり、もう必要はない年

 

ですが、心の発展ということでお参りしますニコニコ

 

<出世稲荷>

 

そうこうしている間にチェックインの時間に

 

なったので宿へ向かいます。

 

<ご縁の杜>

 

何か、いつも泊っているホテルとは違った

 

感じの宿で、入口は料亭みたい。

 

フロントもこじんまりしているし、周りや階段の

 

途中には本がいっぱい置いてあり自由に読めます。

 

<フロント>

 

<館内>

 

風呂の前には座禅コーナーもあり、ゆったりと

 

過ごせます。

 

<座禅スペース>

 

ホテルには珍しく、屋上へ上がることもできますが

 

景色は街並みなので余りよくはありませんが、秋や

 

春頃なら、ゆったり過ごせそうです。

 

<屋上へ続く階段>

 

<屋上>

 

4階にはウオーターサーバーがあり、ここで

 

お湯や冷水を給水できます。

 

<ウオーターサーバー>

 

お部屋は純和式といった感じで、素朴な感じ。

 

<お部屋>

 

<食堂>

 

卵、乳製品、肉、魚を使わないヴィーガン料理が

 

メインとのことで、どんな料理かなって、待っていると

 

結構少なめかなってくらいですが、普段の食事に

 

比べると少量なのに腹持ちが良い感じがしました。

 

味もやや薄めですが、素材の味か感じられて美味し

 

かったですニヤリ

 

<夕食>

 

寝かせ玄米も、普通に美味しくお代わりしてしまいました。

 

<寝かせ玄米と味噌汁>

 

飲物はアルコールも用意してあります。

 

その他、太陽にあてた水やハブ茶などが用意されています。

 

ビーガン料理なので、普段肉食の男性には敬遠されて

 

いるのか8割女性客が占めています。

 

<ブルーソーラウオーター&ハブ茶>

 

食後は、台風で延期になっていた花火大会が

 

行われるとのことで、歩いて海岸まで向かいます。

 

会場に着く途中で花火大会が始まり、急いで

 

海へ向かいます。

 

<延期になっていた花火大会>

 

久しぶりに花火を見ましたが、今の時期だと

 

本当にまだ暑いですが、夏の終わりって感じが

 

しました。

 

翌朝も、ビーガン料理で、なんか胃腸が活発に

 

動いてきているようで、何かこの生活を続けると

 

体にいい感じがします・・・・・

 

<朝食>

 

チェックアウトが済み、近くの五所神社へ

 

向かいます。

 

こちらは長寿長命、健康・安全、勝利祈願(勝負運)、

 

商売繁盛などのご利益があるそうです。

 

<五所神社 参拝案内>

 

7名乗せると大変なので恵比寿神のみ載せます。

 

<恵比寿神>

 

樹齢850クラスのご神木が沢山あり、、一番若そうな

 

ご神木の所にフオトフレームが置いてあります。

 

<樹齢850年を超える楠のご神木>

 

本殿にお参りした後は、反対側にあるご神木の

 

所にも行ってみました。

 

<五所神社本殿>

 

こちらの楠のご神木は、ポスターになってる

 

御神木です。

 

<五所神社の楠のご神木のポスター>

 

そこから町営の湯河原美術館へ向かいます。

 

<湯河原美術館>

 

入口横の庭園の門にはイノシシやアナグマが

 

出るので注意の貼り紙が・・・・びっくり

 

<イノシシ&アナグマ注意の貼り紙>

 

その横には、モネの水連の株分けが育てて

 

あり、小さな黄色い花が咲いていましたニヤリ

 

<モネの水連の株>

 

ここの美術館は現代日本画家・平松礼二さんの

 

作品が展示されています。

 

作品は撮影禁止なので、アトリエの一部分だけ

 

撮影可能なので撮ってきました。

 

私もあまり知らなかったのですが、映画のポスターや

 

文藝春秋の表紙なども飾っていた著名な人でしたびっくり

 

<平松礼二展示>

 

一通り芸術を堪能した後は、恒例のテータイム!

 

<ミュージアムカフェ>

 

ミュージアムカフェに寄らない理由はありませんね。

 

何かおしゃれで美味しゅうございましたニヤリ

 

<ソイラテと野菜サンド>

 

<アイス乗せ豆乳とおから焼きとオレンジジュース>

 

その後、万葉公園へ向かいます。

 

こちらのメインは予約のようですので、さわり部分

 

のみ見学。

 

<藤木川沿いの散歩道>

 

玄関テラス横には文学の小路なるトンネルが

 

あり、中を抜けるとマイナスイオンタップリの

 

滝が出迎えてくれます。

 

<玄関テラス>

 

<文学の小径>

 

滝はトンネルを抜けたすぐ先と、その奥の

 

2本が流れています。

 

<その先にある滝>

 

滝の傍の小路を散策し、湯河原で有名な

 

お豆腐屋さんの湯河原十二庵へ向かいます。

 

人気のお店のようで、売切れが多いのですが

 

上手く希望の品が買えてラッキーでした。

 

<湯河原 十二庵>

 

帰ってから食べたシソ豆腐とノーマルの豆腐、

 

どちらも最高でしたニコニコ