うお座のトラ吉日記 -17ページ目

うお座のトラ吉日記

日常での気がついた事、見たことを書いています。

昭和43年から池袋西武の屋上で販売していた

 

池袋西武の名物店「かるかや」がついに、今月末で

 

終了とのことで、食べに行ってきましたニコニコ

 

11時頃でしたが、既に長蛇の行列で、本当に

 

愛されていたお店なんだなって思いましたびっくり

 

<長い行列>

 

メニューは色々ありますが、私はいつも「つけうどん」を

 

頼んでいます。

 

<かるかや メニュー>

 

写真では汁に玉子が見えませんが真ん中に生卵が

 

沈んでいます。

 

麺も全て手作りのため不ぞろいですが、それが

 

また汁に絡みついて美味しいのです!

 

これがもう食べられないのは、本当に残念です・・・・・・・

 

<つけうどん>

 

また行ける時間があれば、もう一回ぐらい行きたいですが、

 

反対側の東武屋上へ移転してくれると嬉しいな・・・・ニヤリ

 

 

うどんを堪能した後は用事で豊島区役所へ向かい

 

ましたがここの屋上もビオトープになっていますが、

 

一度も行ったことがなかったので、ちょっと覗きに・・・・

 

10階エレベーターホールには、梟に関する陶器などが

 

展示されています。(池袋はいたるところに梟の像が

 

あります)

 

<10階屋上庭園 エレベーターホール>

 

出たところにも「梟たちの区長室」の像が飾ってあります。

 

<梟たちの区長室>

 

外に出ると、正面に環境を守りながらの都市づくりの

 

説明があります。

 

<建物説明>

 

<豊島の森 案内図>

 

屋上はそんなに広くないけど、木々や小川があり、

 

自然環境が復元されています。

 

季節の植物も植えてあるので季節を感じることが出来、

 

また風も通り抜けるので、湿度が高くなければここで

 

ゆっくりと休めますニヤリ

 

<豊島の森>

 

荒川水系に生息する魚の水槽もあり涼し気です・・・・・

 

ただ、一個しかないので、もう一個くらい水槽を増やしても

 

いいかなって感じです。

 

<豊島のの森のいきものたち>

 

ここのコンセプトは武蔵野の雑木林と、そこに生息している

 

草花を再現し、そこに水辺環境を復元したのがこのビオトープ

 

のようです。

 

<台地の自然環境説明版>

 

またこの近辺には高い建物が少ないので、結構

 

遠くまで見通せます。

 

<豊島の森からの眺め>

 

階段側には高層マンションが建築されてきているので、

 

遠くまでは見ることが出来なくなりそうですショボーン

 

また、この辺りは前にブログで書きましたが、江戸時代や

 

縄文時代の遺構などがあり、その上に建物が建てられるので

 

ちょつと残念。(この件は過去にブログに載せています)

南池袋遺跡 遺跡見学会

 

<屋外階段>

 

群馬旅行2日目は、こちらも有名なのに行った事が

 

無かった吹割の滝をメインに見て回りましたニヤリ

 

吹割の滝の周りには有料と無料の駐車場がありますが

 

今回は無料の「滝の駅吹割」を利用。こちらは入口に

 

近く、お土産屋さんと食堂もあり、地元野菜も安かった

 

ので利用しました。

 

遊歩道入口にはトイレと、昔ながらのお土産屋さんがあります。

 

<滝に向かう遊歩道>

 

遊歩道を降りてゆくと、鱒飛の滝が見えてきます。

 

マナーのない人や無茶をする人が多くなったようで、

 

滝の近くには寄れませんショボーン

 

<鱒飛の滝>

 

滝の横をコンクリの遊歩道があり、そこを通ります。

 

マイナスイオン全開といった感じで、気分が晴れますニヤリ

 

<般若岩周辺>

 

東洋のナイアガラと言われている、吹割の滝ですが、

 

今回は水量が少なかったためと、イメージを膨らませ

 

過ぎたのか、ちょっと拍子抜けショボーン

 

でも、十分堪能できる美しさですニヤリ

 

<吹割の滝>

 

案内図を見ると、渓谷遊歩道のまだ三分の一くらい

 

まで来たようです。

 

<遊歩道案内図>

 

その先の浮島橋の全景を撮り忘れましたが、

 

橋からの眺めもゆったりとした景色が広がり

 

季節によっては色々な景色が楽しめそうだなって

 

景色でした・・・・・・

 

<浮島橋からの眺め>

 

橋を渡ると浮島観音堂があり、ここで今回の旅の

 

安全を祈願します。

 

<浮島観音堂>

 

さらに遊歩道を進むと、何と熊よけの鐘が数百メートル

 

ごとに設置してありますガーン

 

最近、熊に襲われたというニュースを聞くので、ちょっと

 

ビビりながら進みます・・・・・・

 

<詩のこみち「熊よけの鐘>

 

この日も平日だったので、写真のように人はまばらで、

 

熊が出たらお終いですねガーン

 

<詩のこみち>

 

暫く歩くと観瀑台の案内が出てきますが、場所が整備

 

されているわけでは無く、遊歩道の隙間から見える

 

感じです。第一から第三までありましたが、どこからの

 

景色か分からなくなったので、まとめて載せます。

 

<観瀑台からの景色>

 

前日から結構な距離を歩いていたので、近場の

 

観光名所を探していたら、聞きなれた吉祥寺と

 

いう所がヒットしたので、こちらへ向かうことに・・・・

 

調べると結構、由緒あるお寺で山門も文化12年

 

(1815年)に造られたもののよう。

 

<山門>

 

この山門は楼上へ上がれ、中には文殊菩薩を中止に

 

十六羅漢が安置されています。

 

<山門楼上 安置仏>

 

本堂へ続く路には、池や季節の花々が咲いており

 

京都に来たみたいな感じです。

 

 

本堂に着くと、臥龍庭の枯山水がお出迎え!

 

まるで京都ですびっくり

 

<臥龍庭>

 

中に入ると連続になっている干支の御朱印などが

 

貼り付けてあります。

 

<干支の御朱印>

 

正面の窓も凄くおしゃれで、この窓から庭を見ているだけ

 

でも1時間は過ごせそう・・・・・・・

 

<本堂正面の窓>

 

中では抹茶のセットも注文でき、とりあえず休憩を

 

兼ねて、庭の枯山水を堪能します。

 

<本堂から見た枯山水>

 

本当に目の前でお茶を楽しめるので、混んでいなければ

 

暫くここでボーっとしていられますニヤリ

 

<抹茶セット>

 

また、フォトスポットとして猪目窓があり、TVの取材

 

等でもここにきて撮影していたみたいです。

 

<猪目窓>

 

離れの釈迦堂には文化財の釈迦如来坐像も鎮座

 

しており、ゆったりとした時間が過ごせます。

 

<釈迦如来坐像>

 

群馬は東京から近いのに、まだまだ知らない良い所が

 

いっぱいあるんだなって発見旅行でしたニコニコ

色々な人がブログにもあげていて、この心臓では

 

そろそろ行けなくなるのではとの恐れから、日本一

 

深い所にあるモグラ駅とその周辺を見てきましたニコニコ

 

まずは谷川岳を見るために、土合口駅にある駐車場へ

 

車を停めます。駐車料は500円です。

 

<ロープウエイのりばへのエレベーター>

 

駐車場から乗り場までは、古い造りで昭和を感じます。

 

<ロープウエイのりば 入口>

 

ロープウエイは10名以上座れそうな大きさですが

 

今回は平日だったため、貸し切りでしたニヤリ

 

<谷川岳ロープウエイ>

 

乗車時間は15分で結構ゆっくりと景色を楽しみながら、

 

天神平駅まで運んでくれます。

 

<ロープウエイからの景色>

 

駅に着くと、まだ少し残雪が残っていて、ちょつと

 

涼しい感じです・・・・・・

 

<残雪>

 

天神平駅前には山頂の標高や安全登山の鐘が

 

設置されています。

 

<山頂標高看板>

 

<安全登山の鐘>

 

また簡単な食事ができるテラスもあり、丁度昼頃

 

だったので、昼食に・・・・・・・ニヤリ

 

<ビューテラスてんじん 看板>

 

発券機はペイペイも使えて便利!

 

<テラス発券機>

 

テラス内からは山々が見えて、食事も美味しくなりますニヤリ

 

<ビューテラスてんじんからの景色>

 

看板に乗っていたお勧めとラーメンを注文。

 

<パングラタン>

 

パングラタンはチーズとパンが絶妙で美味しかったです。

 

ラーメンは、昔食べた豊島園のラーメンに似ている!

 

具はこちらの方が豪華ですが、何か懐かしい・・・・・・

 

<ラーメン&パンプディング>

 

パンプディングは普通かな・・・・・・。でもコーヒゼリーは

 

谷川岳のお水を使っているとの前知識により、凄く美味しく

 

感じましたニヤリ

 

<コーヒーゼリー>

 

ひと段落ついた所で、天神峠ペアリフトへ乗ります。

 

<天神峠ペアリフト>

 

こちらは、いつも思うけど雪が無いと結構怖い場所も

 

ありますが、途中ぐんまちゃんが乗っていたりと、景色と

 

カワイさが楽しめます。

 

<ペアリフトに乗るぐんまちゃん>

 

風があると結構寒いなと思いましたが、温度計を

 

見ると、やはり13度くらいでした。

 

<ペアリフト終点に設置された温度計>

 

リフトを降りて谷川岳方面を見ると、本当に絶景びっくり

 

ここまで来て良かったなと感じます。

 

<ペアリフトを降りてすぐの景色>

 

登山道もあり、天狗のトマリ場まで行こうと思いましたが、

 

これから、もぐら駅の階段と対決するのと、思いのほか

 

登山道が険しかったので、今回はパスショボーン

 

<登山道へ続く場所からの景色>

 

ペアリフトの谷川岳と反対側には小さな池があり、

 

中にはモリアオガエルやクロサンショウウオが生息

 

しており、丁度産卵期のようでした。

 

でも実際にはガマガエルが目立ってゲロゲロ鳴いてました!

 

<天満宮横にある池>

 

池の横には弁財天の祠と、その対面に天神平天満宮が

 

鎮座しており荘厳な気を醸し出してます。

 

<弁財天>

 

<天神平天満宮>

 

ここからの景色は本当に心が洗われるようで、

 

やなことがあったらここに来ると、スッキリできる

 

気がしました。

 

<天神山からの景色>

 

景色を堪能した後は、ついに心臓破りの階段に

 

チャレンジです。

 

ロープウエイの駐車場からすぐの所に、目立つ駅が

 

あります。駐車スペースは駅前全てでたっぷりありますが、

 

舗装されていない上、尖った石も結構あるので、バイクは

 

要注意ですガーン

 

<土合駅>

 

この駅は無人駅で乗車証明書を取って乗るようです。

 

今回は、間違って見学だけなのに証明書を取って

 

しまいましたガーン 申し訳ございませんショボーン

 

<改札と乗車証明書>

 

きっぷ売場も現在は使用しておらず、イベントや喫茶

 

使用時などに使用しているようです。

 

<旧きっぷ売場>

 

また、何故か売場横には鉄棒があり不思議な雰囲気を

 

醸し出してますびっくり

 

<何故かある鉄棒>

 

喫茶はお休みでしたので、中を写させていただきました。

 

<改札横の喫茶室>

 

そしてついに地下のホームを目指しますが、慢性心不全

 

になっているので、無理は禁物と心に決めてホームを

 

目指します!

 

<改札先表示>

 

もう階段へいくまでで、素敵な空間!

 

<462段の階段へ続く通路>

 

階段に着いて下を見ると、これはもう止めた方が

 

良いかもと、心が揺らぎますガーン

 

<先の見えない階段>

 

でも、結局吸い込まれるように下まで降りてしまいました・・・・

 

もちろん休み休みですキョロキョロ

 

ホームも何か映画のロケで使用できそうな空間で、ここまで

 

来た甲斐がありましたニヤリ

 

<1番線ホーム>

 

また一年を通して低温で気温の変化が少ないため

 

待合室の隣に、特製ビールをここで熟成しているよう

 

でした。

 

<1番線ホームにある特製ビールの熟成庫>

 

少し休んでから、いよいよ上りですガーン

 

<階段一番下にある説明>

 

階段が長いので、途中に3台ベンチが設置されているので、

 

そこを目安に休み休み登っていきます・・・・・・

 

<階段途中にあるベンチ>

 

ベンチ以外でも休み休みで、何とか登りきりましたニヤリ

 

<一番上の462段目>

 

登った安心感からか、降りるときに気づかなかった、

 

「ようこそ土合駅へ」の文字を確認・・・・・・

 

<長い階段を上ると見えるようこその文字>

 

そこから改札方面へ戻ると「お疲れさまでした」の

 

文字と、さらに24段の階段があるとの表示。

 

<階段を上がりきった先にある引戸>

 

そこから今度は反対方向の2番線ホームへ進みます。

 

地下と違い、ほんとにひなびた田舎の駅といった感じで

 

こちらも、疲れて戻ってきたためか、ゆったりとした時間を

 

感じられいい気分ですニヤリ

 

<地上 2番線ホーム>

 

この日はさすがに疲れましたが、翌日は吹き割の滝を

 

目指すのですが、心臓大丈夫かって感じですキョロキョロ