市の健康診断の一環で、子宮頸がん検診に行ってきました。
個別に産婦人科に行く感じの健診なもんで、まあまあ億劫なやつです。
(どうしても待ち時間がやたら長い…今回も2時間を超える待ち時間でした。)
で。
事前の問診で、気になる点に〇をつけていて。
「月経の期間が長い」というのに丸印をば。
前回、普段だと1週間かからずに落ち着くところが、量はさほど多くないものの、だらだらと続き、終わったかな?と思ったぐらいでまた再度出血した(これまた量は多くないので、たいしたことないと思っていた)のでした。
本人的には、痛みも貧血症状もないので、まあ、更年期ってやつですかねー。ってぐらいだったのですが。
ありゃ、どうやらそれは子宮筋腫ができていたことによる異常だったようです。
子宮の外にちょっと出てきてますね、とのこと。
(筋腫分娩というもののようです。)
というわけで、今回受けた子宮頸がん(ついでに体がん)検診の、結果が出てから(つまり、がんではないですね、と確定してから)来月ぐらいに子宮筋腫を取る手術をすることになりました。
手術といっても、おなかを切らなくても良いもののようで、きっと日帰りでできるやつ…(のはず)。
食事制限(?)も特になく、普通の生活をしながらできる手術のように聞こえましたが、さて、どうなりますやら。
まだもうちょっと先の話です。
バイト等の予定を特に調整せずに済むぐらいだといいなあと思います。
(バイト休みの日に手術の予約はもう入れたものの、その翌日とかに影響がないといいな、と思うなど。)
わたしの母も、子宮筋腫で手術したことがあったなあ…
こういうのは少なからず遺伝するのかな、などと思ったりもして。
ま、更年期ですね、というふんわりとした不調も、検査したらそれなりの不調だったという、相変わらずの鈍感具合で我ながら困ったもんです。
痛みに妙に強いのも、慢性的にどこかしらが不調でもあまり気にせずにいてしまうのも、鈍感力のなせる業…
(って、ブログではよく、肘が痛いだとか足の裏が痛いだとか書いてましたけどw
ブログにこっそり書いたらそれで気が済む程度の痛みだったりするんすよね、実際の生活の中では。)
今回は、わたしの中ではかなりの早期発見。
いよいよおかしなことになる前に見つけてもらってラッキーでした。