このところ、足がすっかり遠のいている、外国人に日本語を教えるボランティア活動。

 

婉曲表現だと「足が遠のく」ですが。

直接表現だと「もう見切りをつけて、行かないことにした」なのです。

 

行かないことにした結果、毎週末、すっかり気が楽で。

何か予定が入っていると、その前後の行動にも多少の制限が出てきますからね。

その予定に間に合うように帰ってこなくちゃ、とか。

 

そうか、今までの私は、気づかぬうちに無理をしていたのだな、と思いました。

当初は、目新しさや物珍しさもあって、自分にもプラスになる活動ではあったんですが。

いつの間にかプラス部分よりマイナス(とはいかなくとも、あまり楽しめない)部分のほうが上回っていたのだなあ。

知らぬ間に、ちょっと我慢して参加してたんだな、などと。

 

 

そんな中。

ボランティアの主宰の方から。

中間報告(?)会をしたいので、〇日の△時に××に来てほしいです、というような連絡を受け。

(年度で考えたら「中間」なのかな?前期と後期のはざま?世の中的にはもうすっかり後期が始まったようなタイミングですけども。)

 

 

「このところ、参加できておりませんので、私のことはどうぞお気になさらず。」

 

 

と、返事をしました。

 

婉曲表現だと「お気になさらず」ですが。

直接表現だと「別に私には参加・報告する義理はありません」です。

もっと言えば「行きたくないです」かな。

 

「お気になさらず」で伝わらないときは、行きたくありません、って言わないとダメかもですね。

別に波風立てたいわけではないので、あまりしつこく食い下がられないといいなと思います。

 

 

ボランティア活動、もっと時間にも気分にも余裕ありまくりの生活になってからやるのでも十分間に合うよなあ、と思い始めています。

もちろん、やりたくてやる活動は何にせよ「今!」の勢いで参加するのですけれども。

自分から「今!すぐ!」と思う内容ではないものについては、積極的に後回しにしようかと。

 

町内会の役員も、あんまり自分からやりたいことではないのですが。

頻度の少なさで何とかやれる…かな。

それこそ、町内会のお手伝いを本格的に(?)やるのは、自分の仕事(バイト)の時間が減る、或いはなくなるであろう65歳以降でいいですよね。

そのころまでに町内会のシステムは無くなっているかもしれませんが…。

全国的に、町内会とかPTAとか、その辺の互助組織は衰退しまくりですもんね。

 

いずれにせよ、ボランティアって線引きが難しいなと思います。

どこまでやるか、どこまでやらないか、決めるのは自分次第ですもの。

無理のないところで、「楽しく」やれる範囲にしよう…。