ゆうちょの定額貯金(っていうんでしたっけ、定期預金みたいなやつ)。

随分前に、利率がやたら低いときに「とりあえずこっちに入れておく」っていう意味で預けたやつがあったんですが。

ふと気づいてしまいました。

 

当時のポンコツ利率、0.002%

今の利率、0.4%

 

1%にもなっていないことを考えれば、今でもまだ全然ポンコツ利率ではあるんですが。

でも、0.002よりはいいよね?!

と、思い立ったが吉日。

預け直しをしてきました。

 

平日のバイトが早い時間帯で終わる日、そして年金の給付日とかでない日に、サッと行って。

 

窓口のひと、郵便局が一番丁寧だよなあといつも思います。

銀行や市役所も、昔に比べたら格段に丁寧になってる近頃ですが。

郵便局は中でも群を抜いて丁寧。

というか、好感の持てるほどよい話し方ができる窓口の人にばかり当たります。

ハズレがない素晴らしさと言いますか。

 

 

 

 

利率についてちょっと考えたらばですね。

 

そうかー、預金の利率はせいぜい0.4とか0.5とか、そんな話なんすねー。

 

株、ちょっと低めの配当の銘柄でも1%以上あるところが多いっすよね?

(当然、最初から無配のところもあるし、ある日突然無配になって暴落するような場合だってありますが。)

株主優待を頑張ってる銘柄は、配当自体があまり高くないところが多い感じはしますが、それでも2%とか。

ヤマハ発動機さんに至っては、優待もあるのに配当利回りで4.3%とかありますよね?!

 

ううううむ。

やっぱり、預金ではなくて株かなぁ。

暴落するリスクも恐ろしいとはいえ、0.4%と4%、どっちも見てしまうと、ねー。

どっちにもほどよく預けておくのが理想かもですね。

 

という、郵便局で考えたことでした。

身の丈に合う程度に、そして政治や経済で「〇〇ショック」みたいなことが起きたときに、自分がパニックにならない程度に貯蓄&投資していこうと思います。

 

=====

追記。

宮城県知事選。

現職の村井氏が当選してしまいました。

「してしまいました」と書いてしまう私もちょっとアレですがw

 

現職「でない方」に投票した人の数を見ると、現職の彼が獲得した票よりずっと多いのですよね。

もう県民の大半が彼「ではない」と思っている…んだけどなあ。

 

とはいえ。

接戦になったことで、現職の彼も「あれ?思ってたのと違う?」って気づいてくれるといいんですが。

ワンマンというか独断というか、周囲の了承・根回しが十分でないことを「リーダーシップ」とは評価できませんからね。

土葬について、「二度と言いません」みたいな動画も(選挙前に)出していたことですし。

ここから先、外国人を優遇するようなことを言いださない、普通の県政に戻るといいなと思います。

宮城県知事選。

開票速報みたいなのがさっぱり出ないぐらいには、接戦のようですね。

雨で投票率は低くなっているっぽいけれど。

それがどう影響するでしょう。

 

天気と投票率の低さ、もしかすると現職知事に少し有利かな。

とはいえ、NHKの出口調査だと、和田氏が少しだけ優勢のようです。

まあ、出口調査のタブレットぽちぽちに協力しそうな年代は和田氏を推す人が多そうだとは思ってしまいますが。

(年配の皆さんの多くは、タブレットを持った人には近寄らなさそうに感じます。)

 

なんだか、週末に限って天気がよくないことが続くような予報で。

庭の柿の木の収穫時期を微妙に逃しそうな感じもありつつ。

 

バイトが早めに終わる日に頑張るしかないかな。

 

庭にあるのは、干し柿にするような形の渋柿の木。

苗木を買ったとき、売ってたおじさんは「これは甘柿だよ!」と言っていたのに…うーむ、思ってたのと(苗についていた写真の実の形と)違うよ…と、なってしまったのでした。

道の駅(だったかな、朝市みたいなところだったはず)での、通りすがりでの購入だったので、「お店」にクレームをいうわけにもいかず。

って、実がなるようになってから「ありゃ?」って気づいたんですから、そもそも時効(?)ですよねw

きっと売ってたおじさんも間違いに気づかないまま売ったんだとは思います。

 

そんなわけで、庭の柿の木は渋柿しかならないので。

収穫して、布巾で拭いて、ヘタと軸?をカットして、渋抜き焼酎にヘタ部分を浸して。

で、ジッパー付きの袋に入れて密封…そして10日ほど待つ…。

(うちで使っている渋抜き焼酎は、宝酒造さんのコレです。)

 

 

 

という作業工程を経ないと食べられません。

 

そして、そのジッパー入りの状態で、実家商店に出荷したりして。

とても家で消費できる量ではありません、1シーズンに200個ぐらいとれます。

毎年強めに剪定するので、たいして大きな木ではないのですが、よく実がなるのですよねー。

 

柿、買おうとすると結構お高い感じがするんですが、家にあるとありがたみが薄れる、そんな果物の代表のように思います。

田舎だと特に、庭に柿があるおうち、たくさんありますから。

 

 

 

 

干し柿にしたいです、というひとがいると判明している場合だと、30個とか50個とか、ヘタに枝がちょっとついた状態で収穫して、段ボール箱に入れてお譲りしたりして。

紐を結べるように、枝をT字型に残して収穫するのがポイントです。

 

 

でも。

干し柿をつくりたい世代の皆さん、高齢化で。

「今年はもう作らないことにした」ってことになりがちではあります。

手先がうまく動かないとか、病気の関係で糖分に気を付けているとか、理由はさまざまですが。

 

そして最近は、柿の収穫時期と寒さが不釣り合いだったりして、干し柿が難しいっていうのもあるようです。

気温が下がりきらないのでカビやすいんですって。

温暖化も高齢化も、なんだかいろいろ難しいですね。

 

干し柿も、買うとやたら高いんすよね。

時間も手間もかかるから仕方ないとはいえ。

梅干しも高いけど、干し柿もお高いなあ、といつも思います。

 

 

 

と、書いている今も、宮城県知事選は「互角です」みたいな開票状況で、まだ結果が出ていません。

結果は明日の朝のお楽しみ(?)で、いつもの時間に寝ることにします。

本日3つめのブログ記事で失礼をば。

(本と株と日常、ブログの投稿カテゴリーを分けてしまっているせいです、ごめんちゃい。)

 

 

明日は天気が悪そうなので。

そして、不在者投票って、どんな感じなのか見てみたくて。

今日、行ってきました。

投票する人がもう決まっていたので、今日でも明日でも関係ないかな、と思って。

 

とりあえず、土葬関連で「はい、もうダメ」と思ってしまったので。

「彼」ではない人に、と思いましてですね。

 

出口調査のひと、ひとりいました。

 

新聞のひとかな?と思ったら、NHKですって。

タブレットを、わたしのほうに向けて、私がどんな回答をしているか調査員の人には見えない方向で、タブレットの画面をぽちぽちして答えるシステムでした。

 

誰に投票したか

普段どの政党を応援しているか

宮城県知事を選ぶにあたっての着目点はどの辺か

(「公約、方針」「人柄」など選択肢があり。)

病院の移転計画についてはどう思うか

(評価する、しない、みたいな選択肢。)

水道の民営化についてはどう思うか

 

そんなようなことも調査項目にありました。

 

へー。

と思いながら、出口調査にも協力してみました。

はたして、どっちが当選するやら。

(候補者は5人いますが、村井氏と和田氏の2択だと思っています。)

 

宮城県がパキスタン人だらけにならないといいな。

とりあえずそこだけは強く願います。

 

 

 

昨日だったかな、おとといだったかな。

サトー商会さんからの優待品、宮城のお米2kgが届きました。

宮城のお米の定番、ひとめぼれ。

 

 

去年もだったと思うんですが、サンドウィッチマンさんのステッカーが貼られています。

宮城の新米キャンペーン…QRコードで参加できるのかな?と思いきや、そこは当然、「購入したときのレシート」も必要なキャンペーンでした(当たり前かw)。

 

精米された状態でのお米なので、早めに食べなくては、ですね。

お米がまだ高いままなので、ありがたい優待品です。

 

サトー商会さん、3月の優待権利なのに、今頃になって優待が届くので、本当に「忘れた頃に」っていう優待品でございます。

サトー商会、宮城県民としては、普通に買い物でお世話になるお店なので(我が家の生活圏内にも店舗がある)、商品券とかでもいいのだけれどなあ、という気もしつつ。

お米か商品券か、選べるとなお良いのにな、と思ったりして。

って、店舗がまだ宮城県内以外だとちょっぴりしかないから、商品券っていうのも難しいのでしょうね。

(福島に5店舗、岩手・秋田・山形に1店舗しかないようでした。思ったより少ない…。宮城県に13店舗あるもんで、その感じでほかの県にもあると思っちゃったよー。)

伸びしろがまだたくさんある!と思うことにしましょう。

 

 

 

 

2023年の本のようです、「六人の嘘つきな大学生」

映画化もされていて、DVDもすでに出ているような、なるほど納得の面白いお話でした。

 

 

 

わたくし、「映画化 小説」で検索をかけて、それで本を選んだりするのです。

今回のこれは、まさにその「映画化」で検索して読み始めたもの。

 

で、映画は見てないんですが。

プレビューを見ると、映画でもだいぶ映える内容のお話だなあと思います。

(しかも舞台装置?はとても少なくて済みそう。就活の面接会場+回想シーン、という感じでしょう。)

 

とりあえず。

なんと、そういうことですか。と思ったら。

え、そうではなくて?

ははー、なるほど。

わー、確かにねー。

というような、次々にいろんなことがらがひっくり返る感じが楽しめる本でした。

例えば「いじめ」について、加害者が被害者?

それとも被害者が加害者?

本当のところはどっち?というような。

情報の切り取られ方によってはひとつの案件でも随分印象が変わるものですね。

というのを次々に感じられるお話でした。

おもしろかったです。