ちょっと前から読んでいる今村昌弘さんのシリーズものの一環、2024年の本。

漫画っぽい表紙、挿絵で「明智さん」の印象がぴったりはまるため、そのイメージがすっかり定着しました。

映画化されるとしたらこの表紙の人物に似た役者さんでないと「これは明智さんではない!」ってことになりそう。

 

 

 

 

「屍人荘の殺人」で、序盤(なのかな、中盤なのかな)に死んでしまうんですよね、この明智さん。

主人公のはずの彼があっさり死んでしまって(やっぱり生きていました、というどんでん返しもなく)、なんともったいないことを…と思ったら、こうして過去の彼のエピソードという形で1冊できてしまうとは。

なるほどなあと思う次第。

日常の謎、探偵っぽいあれこれ、という今回の本では殺人がなくて何よりです。

 

米澤穂信さんの古典部シリーズもそうなんですが、死人が出ないミステリもだいぶ好きです。

なんなら死人が出ない方が好ましい…んですが、あんまりないんですよね、ミステリ本的にはどうしても。

 

明智さんが死んでしまっている設定なので、明智さん「で」本を書き続けるのは難しそうなのが残念ではあります。

が、最近の(?)流行りなのか、主要なキャラクターが結構あっさり退場するのは潔いといえばそうかも。

鬼滅の刃でも人気キャラが惜しげもなく退場していきますからね。

死んだと思わせて…やっぱり…復活!というのは今のご時世にはフィットしないのかなとも深読みしたりして。

 

ともあれ、愛すべき明智さんのキャラクターが活かされた本でした。

ドラッグストアにて。

「命の母」(という更年期によさげな市販薬)をレジに持っていったら。

同じ年頃の店員さんが、これよりこっちもいいですよ、と価格帯が同じかちょっと安いぐらいの、似てるけど違う商品をお勧めしてくれまして。

 

命の母には、ほてりとかの症状「全般」

同様の別の商品には、「ほてり」とは書かれていない代わりに「冷え性」とあり。

比べてみると、おすすめされたものの方が私の症状に合いそうに思ったので、試してみることに。

 

という、おためし2日目なのですが。

 

なんだかとても疲れた感じがするんすよね。

軽く頭痛もするような。(肩こり由来?)

 

もしかして。

今まで、虫刺され以外には何も効いている感じがしない、と思っていた「ふつう」の状態って…

命の母の効能だったんでしょうか。

「効いている感じがしない」ではなく、「疲れに効いているから日常で何も気にならない」だったのかも。

と、思い当たり、これはもしかして、命の母をまた買いに行った方がいいのでは、と思い始めたところです。

まだ2日しか経っていないので、気のせいって話も大いにありますけれどもね。

 

「ふつう」のありがたみを感じるお年頃になりましたですねぇ。

特に目立つ「良いこと」がなくとも、何もない平穏であることがありがたい、というような。

 

 

 

 

今日の株価なんかは、「ふつう」だったかも。

含み損の銘柄、減りました。

昨日買ったジェーソンさんは、無事に上がっています。

(買った直後にダダ下がりしないというのは良い傾向です。)

大儲けみたいなのがなくても、このまま「ふつう」であればいいんすけど…株についてはそうもいかなかったりしますよねえ。

なんだか、株、ドスンと下がりましたですね。

指値しておいたジェーソンさん(NISA枠で200株、買い増そうと思っていたやつ)、やっと買えていました。

これで数か月前に買ったのと合わせて500株になりました。

 

こんなに下がると、ほかにも買いたいような気持ちになるんですが…

買い場というのは一体どこにあるのやら。

この下げは数日だけなのかな、それとも長く続くのかな…と思うと、まだ様子見したくなります。

 

とはいえ。

思い立ったときに買うのがとりあえずの正解のはず。

 

 

買値を下回ってしまった(塩漬け状態になった)銘柄が増えてしまっていますが。

買わずに眺めているよりは、買って知らんぷりしてる方が諦めがつくので。

そのうちまた、急に思い立って何か他のも買いそうな予感です。

 

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ずいぶん前に、なぜかふと思い立って売ってしまったマンダムさん(100株だけですが)。

先週末に、公開買い付けのお知らせが郵便で届いていて、再度「あちゃー」の気分になりました。

もう売ってしまったよ…持っていたら結構な値幅でプラスだったよ…

と、思っても仕方のないことを思って残念感に浸るなど。

 

TOBとかMBOとか、最近ちょいちょいありますねえ。

アンテナ高くしておかないと…と思いつつ。

(頑張っても事前に察知することなんてできませんけどね。)

ついに。

ついに来ていましたよ、森のクマさん。

山の畑に、これはイノシシではないですね、クマですね、という形跡がありました。

 

その形跡はズバリ…

栗の木の枝を曲げて折った何者かがいた!ということ。

 

地面のもの(なんなら地面根こそぎ)を食い散らかすのはイノシシですが。

木に登ろうとしたり、手で引っ張って枝を曲げたりするのは…クマですからねぇ。

イノシシは木の上のものには手を出しませんからね。

 

 

栗は、もうおおよそ収穫し終えたんですが。

それでも枝にちょっとは栗のイガが残っておりまして。

落ちた虫食い栗(イガごと茶色くなって落ちたりしています)を拾って食べたり、枝に残る僅かな栗(が入ったイガ)を取ろうとしたのかな…と。

 

 

そ、そ、そ、そうですか、もう畑の「近く」では済まなくなりましたね。

畑そのもの、「現地」にクマさんいらっしゃっておりましたね…

 

どきどき。

 

もうスコップもって、ラジオ的な音がなるものも持って、わあわあ言いながら(?)でないと畑を見に行けなくなりました。

うーむ。

出会ったらもうアウトなんだろうなあ。

出会いたくないなあ。

 

栗の木の枝、ある程度剪定してはみたものの。

今後どうなることやら。

楽天さんの株主優待で、無料のsimをもらったことにより、今年の6月(だったかな)ぐらいからスマホを2台持っています。

 

以前から持っているスマホは、解約せずにそのまま月1,000円程度の使用料で持ち続けていて。

(もともとスマホを外でほぼ使わないので、楽天モバイルの一番安いプランでOK。)

 

新しくもらったsimの方のスマホは、日常の隙間時間での、メールチェック、調べもの、ツイッター、そして通勤時の車でのスポティファイで使っているのですが。

 

先日、ガソリンスタンドで「専用アプリを入れるとリッター5円も安くなる」と営業され、ならば…と新スマホの方にアプリを入れました。

エネオスだったらどこでも使える…とはいえ、その店舗の独自の登録(何やら、バーコードなのかQRコードなのか、店舗番号を読み取って登録するような作業)が必要で、しかも住所やら電話番号やら、結構あれこれ答えなくてはいけなくて。

だいぶ面倒…だけどリッター5円の差はでかい…と、仕方なく。

 

 

と。

ひとつメンドクサイアプリをインストールしてから。

そこで気づく。

今までめちゃくちゃ毛嫌いしていた「スマホにアプリを入れる」の、新スマホの方にだけ寄せて入れておけばいいんじゃないすか?と。

 

気づくのに半年かかりましたw

 

 

 

というわけで、先週だったか。

イオンのアプリを入れました。

 

クーポンが配布されるとのことで、使いたいクーポンを事前に選んでおいて(〇〇を1個あたり30円値引き、みたいなやつです)、会計時にはスマホアプリに会員コード(バーコード)を表示させて、セルフレジにピッと読ませる、という使い方。

 

なーるーほーどー。

ちょっと面倒ではあるけど、確かにお得ねー。

イオンのは、自分でQRコードでアプリを入れるだけで済むので、だいぶ楽です。

自分がよく行くイオン系列の店舗を「お気に入り」みたいに登録しておくと、その店のチラシやクーポンが見られるようになるやつ。

 

って、周囲の皆さんからすると周回遅れでスマホアプリでのあれこれを体験している今です。

 

 

そして今日は、近所のドラッグストアの専用アプリも登録しました。

 

前から、カードはお持ちですか?とさんざん言われて「持ってないけど、作らなくていいですー」ってスルーしてたお店。

このお店のは、ガソリンスタンド同様、店舗での登録が必要だというので、個人情報各種提供せねばないのがちょっと嫌ではありました。

生年月日も書くので、そのとき担当だったレジの人に「あら、同級生だわ~」なんて言われたり。

(レジの人、いい人だったから別にいいんですけどね。妙に仲良くなってしまったりしてw)

 

 

ただし。

「お買い得」に踊らされることがあるわたし。

(先日、アマプラ感謝祭で大いに踊りましたw)

クーポンにまで踊らされないように注意しなくては。

もう軽くその予兆があるので、自制しようと思います。