亀とカメラと甲羅干し -7ページ目

上田の古民家カフェ

前から気になっていた古民家カフェ「Oldies」に行ってきた。
場所は長野県上田市。
別所温泉に行く途中、看板を見つけた。





中は…おっ、広い!
天井取り払っているので圧迫感がない。

数年前の自分だったら、カフェでのんびりすぎる時間を楽しむなんてまずしなかったなぁ。
空飛んだり海潜ったり、山歩いている方が好きだったし、「コーヒーに500円払うなら、ラーメン食べたい」と思っていた。



コーヒー

それが妻の嗜好に付き合いだしたら、いつのまにか自分も好きになってた。
やっぱりうちの妻はすごい。



こたつ

こたつもある。



庭

庭が広くていいな。



夕暮れ

いい感じの夕暮れ






そして夜は「粋亭」

地元じゃないのに、ボトルキープしてる。

それにしてもマスターの料理はいつも芸術的。

うちが近所だったら、毎週通いたい。





サムライフ

映画「サムライフ」を見てきた。
オール上田市ロケ。
昨年11月、上田市内で偶然映画のポスターを見つけ、侍学園のスタッフから前売り券を買った。
3月1日は映画ファン感謝デーで1,100円で映画が見られる。
その前に夫婦どちらかが50歳超えていれば、二人でいつでも2,200円で新作映画を見ることができ

る。
そんなことはわかってる。

しかし、でも、この人たちから前売り券が買いたかったのだ。
ただの自己満足、それでいい。


映画の内容は、破天荒な高校の教師が、学校を辞めて自分の理想の学校を作るストーリー。
夢のようなフィクションではなく、この学校は長野県上田市に実際にある。
「侍学園 スクーラ今人」
無計画、無鉄砲、我まま。
でも、ただただ自分が描いた夢に突き進む。
うらやましいくらいまっすぐだ。
こんな「ばか」な人がいてもいい。


2年前、そのころいた社員に反対されながらも「学習塾始めてやっぱりよかった。」
とあらためて思った。
根底にあるコンセプトはうちの塾と同じじゃないか。
子どもたちの居場所を作る。
かっこいい大人を見せる。
学校の成績はひとつの目安であって、最終目標にはしていない。
一番伝えたいのは「勝てない相手にどうやって立ち向かうか」だ。
最も身近で最強の相手。
それは自分の中にある「すぐにあきらめる心」。
ジャイアンはたくさんいるけど、現実にドラえもんはいないのだ。


飲み物飲むのも忘れてスクリーンを見ていたら、開校式の理事長訓示のシーンで思わず立ち上がっ

て拍手しそうになってしまった。
あ~全部言われてしまった。
これだ。
これなんだよ、俺が学習塾始めたのは。


それにしても。

この映画ではあまり描かれていなかったけど、一番大変だったのは主人公の奥さんだと思う。

うちの妻みたいに、「ばか」な夫をいつも笑顔で支えている。

隣りで一緒に感動してる妻にあらためて感謝。
心から感謝。
いつも支えてくれてありがとう。

「この数年間、俺は何を手に入れて何を失ったんだろう」
と、不安になったこともある。
だけど、君がいたからまだあきらめずに先に進むことができる。


というわけで、今年の結婚記念日は上田に行くことになった。
「粋亭」予約済。


サムライフ

林恵理情報

オフィシャルブログが休止になって、林恵理の最新情報更新は現在Facebookのみになっている。
しかも公開が「友人のみ」になっているらしく、

「Facebookなんかやるもんか!」

という人々にとっては、林恵理の最新情報は入手困難な状況…なのかな?
先日のCP+の出演情報も、意外と知らないファンが多かったかもしれない。

そこで微力ながら、きっと殆ど何の役にも立たないだろうけど、

知っている範囲で林恵理の最新情報をひとつ書きます。


月刊カメラマン3月号122ページに載っています。


http://www.motormagazine.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=582


CP+のあの写真に加え、少し大人になった林恵理が見開き2ページ。

「大人になる」ということは、「寂しさを憶える」ということか。
きっともうすぐ、大きく羽ばたいて行くんだろうなぁ。

とか、浸りながらページを「ぱたっ」と閉じる…。


いやいや、レンズ対決の記事も面白いよ。