どうする?どうなる?? これからの林恵理
2012年3月25日に、カメラ雑誌CAPAのイベントで林恵理(以下恵理ちゃん)と
出会ってもうすぐ3年。
18歳だった恵理ちゃんも、先月21歳になった。
昨年の10月にそれまで所属していた事務所を退社、オフィシャルブログは
過去ログを全て削除してそれ以来更新されていない。
休止状態。
それまで書き綴っていたブログを全て削除するというのは、
かなりつらい作業だったと思う。
モデルで女優の彼女にとって、数年間書き綴ったブログは、
彼女本人の作品のはず。
次の仕事につなげる自身のパンフレットのようなものではないだろうか。
それが業界のルールなのかもしれないだろうけど、21歳の女性には相当精神的に
負担がかかっていたのではないだろうか。
今現在、恵理ちゃんのオフィシャルブログやHPは無く、Facebookのみで情報を
発信している(と思う)。
Facebookに登録している人だけが最新情報を見ることができる。
テレビに関しては昨年「家電'Walker」を卒業してからレギュラー番組は
今のところないようだ。
3月も半ばをすぎ、もうすぐ4月になる。
番組改編の時期。
どうなんだろう?
何かもう決まっているのだろうか。
テレビとかラジオとか。
オフィシャルブログがあった頃から告知はいつもぎりぎりだったので、もしかすると
「それって今日じゃん!」
みたいなことになるのか?また。
「雷イチゴ」という番組でちょこっと歌った歌も、かなりうまかった。
歌手としてもイケると思うのだけど。
とりあえず今日、3月20日発売の「月刊カメラマン」140ページに恵理ちゃん、
載ってます。
個人的には前の髪型の方が好きなんだけどなぁ。
明日一眼持って、ふらっと出かけよう。
もしも林恵理がドラマ「サムライフ」に出演するとしたら
「サムライフ」の評判が全国に広がってきているという。
もしかして「サムライフ2」、テレビドラマ化もあるかもしれない。
上田市と言えば林恵理だろっ!
そこで、
もしサムライフがテレビドラマ化されたとして、
林恵理が出演するとしたら。
ユミの役では恵理ちゃんのオーラが強すぎて、ナガオカがぼやけてしまう可能性もある。
個人的な好みを言えば、ヒロインのユミではなく、ナガオカを文句ひとつ言わずいつも笑顔で支えている奥さん「ミホコ」役が適役だと思う。
先日髪を切って「25、6才にもに見える」ようになったし。
少し寂しいけど。
サムライフ 2回目の観賞
同じ映画を翌週にまた映画館で見るのって、何年振りだろう?
多分「小さな恋のメロディ」以来じゃないかな。
「小さな恋のメロディ」は何度も映画館に見に行った。
数少ない「大人の壁を越えて、子どもが最後まで自分達だけの夢を追い続ける映画」。
つい最近まで、映画の最後に流れる曲「Teach Your Children」の意味は
「子どもたちから学びなさい」だと勘違いしていた。
(そっか、「学びなさい」は‘Leam from your children’だ。)
サムライフを2週続けて映画館に見に行く自分は、30年以上経ってもきっと中身は10代の時とそう変わってないのかもしれない。
見に行った映画館は地元ではなく、TOHOシネマズ上田。
大ヒットの御礼で上映のあとで監督と原作者、主演俳優の舞台挨拶があるという。
元々7日(土)は上田に行く予定があった。
「これは行かねば!」とチケットがネット予約できる3月6日午前0時に座席予約。
この時からもうどきどきしてる。
そして、3月8日午前9時20分から2回目の鑑賞。
うっかり声を出して泣いてしまった。
映画館の中なのに。
しかも先週見ている、同じシーンで感動して泣けてしまった。
開校式のシーンだ。
となりに座っている年配の男性(・・・もしかすると俺より年下?)も同じシーンで泣いてた。
映画のあと監督と原作者、出演者の舞台挨拶があったのだけど、監督もこのシーン撮り終えた後、号泣したという。
やはりこのシーンは、この映画の一番の「見せ場」だと思う。
森谷監督は「青天の霹靂」の「劇団ひとり」監督を意識しているとのこと。
この前の冬休み、うちの塾で一部の生徒に出した宿題は
「映画・青天の霹靂を見て、感想文を書く」だった。
「青天の霹靂」も、家族みんなで見てほしい映画だ。
「青天の霹靂」と「サムライフ」の違い。
「青天の霹靂」は上田市でロケをしているけど、上田は「昭和の浅草」を再現するためのロケ地。
しかし「サムライフ」は上田市をそのまま等身大の上田市として描いている。
映画の中には、見慣れた今の上田の風景があふれている。
上田市民にとって映画「サムライフ」の好感度は、かなり高くなっていると思う。
今日もまた、この映画に背中を押してもらった。
