素早くエレガントなカニの食べ方講座
GW。
予告通りに今年は英語漬け。
プラス、ペンションではカニの食べ放題。
英語で「もがいて」いる俺から、
「カニは美味しいんだけど、食べるのが面倒…」
というあなたに、素早くエレガントなカニの食べ方を大公開。
まずはこの部分を「ぱきっ」と手で折る。基本的に道具は使わない。
関節部分で折るのではなく、関節から指1本くらいの位置を折るのがコツ。
身が出てきたら食べる。
次はここを「ぱきっ」
「するっ」と中身が出てきたら
「ぱくっ」と食べる。
いよいよ太い部分。右の人差し指が指している部分を
「ぱきっ」と折る。
ぐっ
ぐぐっ
ぱきっ
するっ
するする~
するる~
ほ~ら、身が出てきた。
ぱくっと。
ここまで約30秒。
脚の根本の身がたくさん詰まった部分をカニのツメでほじって完了。
「え~、よくわかんない」という方は、今度一緒にカニ食べましょう。
ただし、この食べ方ができるのは、身がしっかりつまっているカニだけです。
「スカスカ」のはダメ。
クロッシング
ニコンフォトカルチャーウィーク「クロッシング」に行ってきた。
「初めて~始めて~ 納得!人物撮影」のセミナーにHPから申し込み。
セミナーのモデルは林恵理ちゃんなのだ。
しかし、見事落選。
夫婦ふたりとも落選。
「まぁ仕方ない。当初の予定通り上田城の千本桜まつりに行こう」
としてたところに、「立ち見なら参加可能」という情報がアップされた。
って、当日じゃん…。
3秒迷った。
妻のヘルニア。
立ち見で大丈夫か?
本人に聞いてみたところ、「多分大丈夫」とのこと。
逆に立ち見なので、もしつらくなっても外に出やすいという。
なにより妻が「恵理ちゃん見られる~」と喜んでいる。
時間通りセミナーが始まった。
講師はカメラマンの河野英喜氏
月刊カメラマンのコンビだ。
坂本編集長も来ている。
編集長が恵理ちゃんを紹介した時に
「可愛い! スタイル抜群、性格も頭もいい!!」
とベタ褒めだった。
上田でのイベントでもそうだったけど、恵理ちゃんはスタッフにとても好かれるようだ。
わかる気がする。
河野カメラマンがひとりで話す。
CP+の時より熱弁。
30分、40分。
その間恵理ちゃん何もすることなし。
ステージの上にいるのだけど、
「撮影の準備が全部整ってからモデルさんを呼ぶのがいい写真を撮るコツ」だそうだ。
50分近くなって、ようやく「モデルさん呼びま~す。」
説明しながら写真を撮る。
撮った写真はそのままスクリーンに映し出される。
そのたびに周りの林恵理ファンから
「おお~っ」
「いいねぇ~」
と声が漏れる。
そしてあっと言う間に90分。
時間通りに締めた。
なんという時間配分。
すごいじゃん、河野カメラマン。
セミナーが終って。
今まで仕事で写真を撮ったのは、音楽ライブのステージが殆ど。
たまにネットショップの商品とか、お店のHPの料理。
あまり殆ど小道具を使った経験がなかったので、今回のセミナーはとても参考になった。
今度うちのカメの撮影で試してみよう。
新宿と言えば広州市場のワンタンメンなのだ。
その話しはまた別の場所で。
林 恵理 様
今日で君と出会って3年。
上田市のイベントに何回か参加しているうちに、
上田市内にお気に入りのお店が何軒かできて、
今ではボトルキープまでしている。
君が上田に連れて来てくれなければ、
途中駅の小諸で「あの夏で待ってる」を知ることもなかったかもしれない。
映画「青天の霹靂」も、「サムライフ」も見ていなかったかもしれない。
それは人生にとって大きなマイナスだ。
サムライフを見てあらためて思った。
学習塾は元々事業部のひとつとして始めたのだけど、
この仕事はお金よりも情熱がなければ続けられない。
どんなに利益が出ても、情熱がなければ続けられない。
利益だけで続けてはいけない仕事だ。
間接的に、それを君から教わった。
君のおかげで、新しい道が開けた。
人に優しくなれた。
塾で子どもたちの笑顔が見られるのは、君と出会えたのがきっかけかもしれない。
出会ってくれてありがとう。
・・・頭の中で「春空(石野田奈津代)」と「夢のつづき(浜田省吾)」がリフレインしてる…。















