林 恵理 様 | 亀とカメラと甲羅干し

林 恵理 様

今日で君と出会って3年。
上田市のイベントに何回か参加しているうちに、
上田市内にお気に入りのお店が何軒かできて、
今ではボトルキープまでしている。


君が上田に連れて来てくれなければ、
途中駅の小諸で「あの夏で待ってる」を知ることもなかったかもしれない。
映画「青天の霹靂」も、「サムライフ」も見ていなかったかもしれない。
それは人生にとって大きなマイナスだ。


サムライフを見てあらためて思った。
学習塾は元々事業部のひとつとして始めたのだけど、
この仕事はお金よりも情熱がなければ続けられない。
どんなに利益が出ても、情熱がなければ続けられない。
利益だけで続けてはいけない仕事だ。


間接的に、それを君から教わった。

君のおかげで、新しい道が開けた。
人に優しくなれた。
塾で子どもたちの笑顔が見られるのは、君と出会えたのがきっかけかもしれない。

出会ってくれてありがとう。



・・・頭の中で「春空(石野田奈津代)」と「夢のつづき(浜田省吾)」がリフレインしてる…。