今更だけど新型インフルエンザ情報
和歌山県立医大が、梅干しに新型インフルエンザの抑制効果があることを発見!
したらしい。
和歌山県立医大は、和歌山のブランド農産物「南高梅」から
「新型インフルエンザウイルスの増殖を抑制する新しい化合物を発見した」
と、6/1に発表した。
新型インフルエンザウイルスに南高梅のエキスを加えた場合と、加えなかった場合、
7時間後のウイルスの増殖を90%抑制できた。
また、エキスに含まれる新たに見つかった化合物「エポキシリニレシノール」が、
ウイルス増殖抑制物質と突き止めた。
1日に梅干し5粒食べれば、ウイルスの抑制が期待できる…。
さて、この記事に突っ込んでみよう。
7時間後のウイルス増殖抑制・・・
7時間後にウイルスはどれくらい増殖してるのか。
100個だったウイルスが7時間後に1万個に増殖して、その90%を抑制したとすると、
まだ1000個もいますよ。10倍に増えてるじゃん!
ウイルスは元気に感染力発揮して、せっせと自分のDNAを宿主のDNAと書き換えているんじゃないかなぁ。
ちなみに、1個のウイルスが8時間後には100個、その8時間後に1万個、さらに8時間後には100万個に増殖します。
1日に梅干し5粒食べれば・・・
塩分大丈夫?
血圧高くなりそう…。
高血圧は人にうつさないだけマシかぁ。
新たに見つかった化合物「エポキシリニレシノール」…
試験に出てきてほしくない名前だなぁ。
「ウメボシン」じゃだめ?
「ナットウキナーゼ」みたいに。
「スキヤキ」「スシ」に続く世界的日本の食材に「ウメボシ」が加わるいい機会なんだから、
「ウメボシン」にしようよ。
なにより覚えやすい。
出来たぜ! 新作餃子!!
弊社が運営しているパソコン教室「パソフィット」で、
「第一回手作り餃子パーティー」
を、7月3日(土)に教室で開くので、新作餃子をあれこれ試作中。
基本の具+エビ、ホタテ、豆腐・・・などなど入れて試食。
どれも美味しいぃぃ。
で。
思いつきでトマト+なす+バジルを入れてみた。
う~ん、歯ごたえが微妙・・・。
トマトを湯むき、なすの皮もむいて、一度紹興酒と塩でもみ込んで、
水分を抜く。
トマトから水分と味が出るので、鶏ガラスープを少なめにしたのだけど、
ふつうに具に練り込んでみる。
包んで茹でて、試食・・・
う、うまいうまい!
トマトとなすの皮をむいたので、歯ごたえが程良い。
しかもトマトから出た甘みと、鶏ガラスープをなすが吸い込んで、
噛むたびに口の中に広がってくる。
いけるよ、これ。
この夏はトマトなす餃子だぜぃ。
写真は残った餃子の皮で作った「ひとくちピザ」
①餃子の皮にトマトケチャップを軽く塗る
②スライストマト、スタイスオニオン、Nチーズ(とろけるチーズ)をのせる。
③オーブントースターで焼く
ぬってのせてやいて、5分もあれば出来上がり~。
今月中にパソコン教室パソフィットに入会すれば、7月3日の餃子パーティーで食べられます!

