侵食し続けるアイスプラント
去年の夏に、伊豆に行ったときにたまたま買ったひと鉢のアイスプラント。
去年インターネットで育て方を調べた時は、
「新しい品種なので、まだ育成方法が画一されていない」
と言う事だった。
水は多くあげた方がいいのか、少なくていいのか、肥料はどうするのか、日照はとか、全くわからないまま、
日々わしゃわしゃ生えては伸びる肉厚の葉をサラダにしてむしゃむしゃ食べてた。
鉢より茎が広がってきたので、試しに茎を切って他の鉢に植えてみたら、その茎がまたわしゃわしゃ伸びて、
ほぼ毎日アイスプラントのサラダの日々だった。
秋。
ひと鉢残して、サラダの日々が終了。
冬は越せないよなぁと思っていたら、年が明け2月になっても、枯れないんだこれが。
ついに春になってしまいました。
あれ?
隣のニラのプランターから何か生えてるよ。
雑草・・・んん?
この肉厚の葉は、もしかしてアイスプラントの芽??
試しに植え替えてしばらく育ててみたら、やっぱりアイスプラントだった。
食べてみると、ほんのりしょっぱい。
あれ?
周りのほとんどのプランターから、アイスプラントの芽が生えてるよ!
こんなに繁殖するんだなぁ。
「育成方法は画一されてない」と言うより、何もしてないけど勝手に増え続けてますな。
そして今年の夏。
アイスプラントは大きな葉を伸び伸びと広げて、ニラの上に覆い被さり、ついにニラを枯らしてしまいました。
冷んやりジェルマット
冷んやりジェルマット。
寝苦しい夜を快適にぐっすり。
エアコンの電気代も節約。
・・・って言うので、つい買ってしまいました。
さっそくマットの下に敷いてみた。
おっ!
確かに冷んやり~。
これならぐっすり眠れるかも~。
・・・。
明け方、背中が妙に熱くて目が醒める。
な、何?
ジェルマットが熱い!
何で?
もしかしてこのマット、蓄熱するのか?
寝返り打たないと、その部分が体温を蓄熱するのか?
翌日。
寝室のジェルマットは日中の熱気をたっぷりため込んで、すっかりホットパックになっていた。
あらためてジェルマットの取説を見てみると
「部屋をあらかじめエアコン等で冷やしてからお使い下さい。」
だって。
エアコンの電気代、節約になってない!





