ブラックモーリーの出産
魚だけど、ブラックモーリーは産卵じゃなくて、出産するのです。
今まで何度か出産したけど、今この40cm水槽には1匹しかいないはず。
この数ヶ月、1匹。
なのに。
出産してた。
6匹も。
びっくりだわ。
ひとつのポンプで4つの水槽の水を循環させているので、もしかしたら
それで受精した?
不思議。
ミステリークレイフィッシュ(ザリガニの仲間)は、メスだけで増えていく。
最初1匹だったのが、2年で30匹以上に増えた。
増えすぎたので、時々亀に食べてもらっている。
亀は生きてるザリガニをめちゃくちゃ喜んで食べる。
息継ぎ忘れて、呼吸困難になるくらい、夢中で食べる。
お店で売っている亀のエサとは態度がちがう。
不思議なことに、魚は食べない。
池で採ってきたおたまじゃくしは食べるのに、似たような色のブラックモーリーの
稚魚は食べないんだわ。
けっこう仲良くしてる。
モーリー用のエサは特に与えておらず、亀が食い散らかしたエサの残りを食べてもらっている。
だから。
モーリーは亀の口の周りを泳ぎ回る。
自然界じゃありえないかも。
しかし。
これは美味い!
東急東横線の元住吉駅の商店街で偶然見つけた焼酎と日本酒。
焼酎は瓶からビンに量り売りしてくれて、呑み終わったあとビンを
持っていくと、そのビンに入れてくれる。
その時はビン代分がサービスになる。
エコだな。
とても滑らかな味の芋焼酎で、ストレートで味わいたいくらい。
そして!
日本酒が美味い!
いやぁ、まいった。
久しぶりに美味い日本酒に出合えた。
とにかく濃い。
アルコール度数ではなくて、味が濃い。
コクがある。
まろやか。
だから舌を通り過ぎる時間が長い。
美味しさのスパイラスが上昇気流となって、味覚神経を駆け登る。
いやほんと、大げさじゃなくて。
それもそのはずで、醸造元と同じ保存設備を小さな店の中に設置して、
そこからその場でビンに充填してくれるのだ。
つまり、酒蔵の味。
何度か酒蔵を見学させてもらった時に試飲したあの味が、
すぐ近所で呑めるのだ。
こまったなぁ。
これ呑んじゃったから、他の日本酒呑めないぞ。
↑ビンのラベルも充填の時に貼ってくれます。
しかも、オリジナルラベルを、1枚から。
今度イベントの時に、会社の名前入れて作ってもらおうかなぁ。
アバター
「毎月1日は映画の日」
で、1月1日に1000円で映画が見られる・・・
と思ったら、いつも行く川崎チネチッタでは、アバターの3D上映だけはほぼ通常料金の2000円。
他も同じかな?
おっ、ワーナー系は1300円だ。
ネットで事前に座席予約。
先日見てきた人に「3Dは字幕が読みにくい」と聞いていたので、吹き替え版にした。
洋画の吹き替え版を見るのもめずらしいな。
横浜市営地下鉄、センター北駅の映画館。
座席が斜面に設置されていて、程よい角度もありスクリーンが見やすい。
平均的な大人の座高なら、前の人の頭で下に書かれた字幕が読めない、なんて事はないでしょう。
上映が始まる。
吹き替え版だけど、時々現地の言葉同士の会話が字幕になる。
たしかに読みにくい。
半分以上読めない。
これが全部字幕だったら、映像に集中できないかも。
吹き替え版にしてよかった。
もうひとつ、吹き替え版のいいところは、
「英語と現地の言語」ではなく、
「日本語と現地の言葉」なので、
「英語=異文化と別の異文化」ではなく
「日本語=同じ文化と異文化」として物語を「より近く感じながら」見る事ができた。
話題の3Dは。
小学生の頃テレビで見た「オズの魔法使い」より遥かに迫力がある。
手榴弾を思わずよけてしまった。
画面からこちらに近づくシーンはかなりリアルだと思う。
ネットの口コミ情報で、「アバター」に関するいくつか辛口の書き込みを見た。
評論家ぶって細かいアラ探してエラソーに批判してる。
この映画で素直に楽しめないのは、かなりつまらない人生なんじゃないかな。
大きなお世話だけど、もっと人生楽しもうぜ~。
↓入り口で配布している3Dメガネ。大人用はお持ち帰り自由。



