亀とカメラと甲羅干し -59ページ目

ブラックモーリーの出産

魚だけど、ブラックモーリーは産卵じゃなくて、出産するのです。

今まで何度か出産したけど、今この40cm水槽には1匹しかいないはず。

この数ヶ月、1匹。

なのに。

出産してた。

6匹も。

びっくりだわ。

ひとつのポンプで4つの水槽の水を循環させているので、もしかしたら

それで受精した?

不思議。


ミステリークレイフィッシュ(ザリガニの仲間)は、メスだけで増えていく。

最初1匹だったのが、2年で30匹以上に増えた。

増えすぎたので、時々亀に食べてもらっている。

亀は生きてるザリガニをめちゃくちゃ喜んで食べる。

息継ぎ忘れて、呼吸困難になるくらい、夢中で食べる。

お店で売っている亀のエサとは態度がちがう。


不思議なことに、魚は食べない。

池で採ってきたおたまじゃくしは食べるのに、似たような色のブラックモーリーの

稚魚は食べないんだわ。

けっこう仲良くしてる。

モーリー用のエサは特に与えておらず、亀が食い散らかしたエサの残りを食べてもらっている。


だから。


モーリーは亀の口の周りを泳ぎ回る。

自然界じゃありえないかも。


しかし。

1匹しかいないのに、なんでモーリーは出産したんだ?
亀とカメラと甲羅干し-稚魚とカメ

亀とカメラと甲羅干し-ブラックモーリーの稚魚



これは美味い!

東急東横線の元住吉駅の商店街で偶然見つけた焼酎と日本酒。


焼酎は瓶からビンに量り売りしてくれて、呑み終わったあとビンを

持っていくと、そのビンに入れてくれる。

その時はビン代分がサービスになる。

エコだな。

とても滑らかな味の芋焼酎で、ストレートで味わいたいくらい。


そして!


日本酒が美味い!


いやぁ、まいった。

久しぶりに美味い日本酒に出合えた。


とにかく濃い。

アルコール度数ではなくて、味が濃い。

コクがある。

まろやか。

だから舌を通り過ぎる時間が長い。

美味しさのスパイラスが上昇気流となって、味覚神経を駆け登る。


いやほんと、大げさじゃなくて。


それもそのはずで、醸造元と同じ保存設備を小さな店の中に設置して、

そこからその場でビンに充填してくれるのだ。


つまり、酒蔵の味。


何度か酒蔵を見学させてもらった時に試飲したあの味が、

すぐ近所で呑めるのだ。


こまったなぁ。

これ呑んじゃったから、他の日本酒呑めないぞ。


亀とカメラと甲羅干し


↑ビンのラベルも充填の時に貼ってくれます。

しかも、オリジナルラベルを、1枚から。

今度イベントの時に、会社の名前入れて作ってもらおうかなぁ。

アバター

「毎月1日は映画の日」


で、1月1日に1000円で映画が見られる・・・

と思ったら、いつも行く川崎チネチッタでは、アバターの3D上映だけはほぼ通常料金の2000円。
他も同じかな?
おっ、ワーナー系は1300円だ。
ネットで事前に座席予約。
先日見てきた人に「3Dは字幕が読みにくい」と聞いていたので、吹き替え版にした。

洋画の吹き替え版を見るのもめずらしいな。


横浜市営地下鉄、センター北駅の映画館。
座席が斜面に設置されていて、程よい角度もありスクリーンが見やすい。
平均的な大人の座高なら、前の人の頭で下に書かれた字幕が読めない、なんて事はないでしょう。


上映が始まる。
吹き替え版だけど、時々現地の言葉同士の会話が字幕になる。
たしかに読みにくい。

半分以上読めない。
これが全部字幕だったら、映像に集中できないかも。

吹き替え版にしてよかった。
もうひとつ、吹き替え版のいいところは、

「英語と現地の言語」ではなく、

「日本語と現地の言葉」なので、

「英語=異文化と別の異文化」ではなく

「日本語=同じ文化と異文化」として物語を「より近く感じながら」見る事ができた。

話題の3Dは。

小学生の頃テレビで見た「オズの魔法使い」より遥かに迫力がある。
手榴弾を思わずよけてしまった。
画面からこちらに近づくシーンはかなりリアルだと思う。

ネットの口コミ情報で、「アバター」に関するいくつか辛口の書き込みを見た。
評論家ぶって細かいアラ探してエラソーに批判してる。
この映画で素直に楽しめないのは、かなりつまらない人生なんじゃないかな。
大きなお世話だけど、もっと人生楽しもうぜ~。


↓入り口で配布している3Dメガネ。大人用はお持ち帰り自由。


亀とカメラと甲羅干し-3Dメガネ