亀とカメラと甲羅干し -60ページ目

伊豆から帰って来たら

12月31日 夕方伊豆旅行から家に帰って来た。


家に入って、まずは水槽の確認。

ん?

水が落ちる音。

上の水槽から水があふれてる!

ありゃりゃ~。


濾過&循環用ポンプの電源を切る。

上の水槽の水を定量までホースで下の水槽に移す。

急いで床をふく・・・。


あふれた量からすると、トラブルが発生してからおそらく数分だと思われる。

夕食を外で食べたり渋滞して帰りがあと1時間遅くなってたら、下の水槽の

水は殆ど上の水槽からあふれてたかも。



亀とカメラと甲羅干し-水槽


家には水槽が4つあります。

一番大きな60cm水槽の水を、1つのポンプで循環させてます。

サイフォンの原理を応用して、極力電気を使わないで循環させたい。

水量的には2本でよいのだけど、「エアがみ」して循環が止まった時のために、

パイプを3本配管してある。

設置してから3年間、水槽から水があふれることはなかった。

そろそろ配管やパッキンの交換時期なのかなぁ。


とりあえず、緊急用にフロースイッチを取り付けることにした。

フロースイッチは別の器械の試作用が物置にある。

水中ポンプも予備がある。

スイッチボックスは4つ100円のタッパー。

タッパーを水槽の淵に取り付けるためのフックは、薄いアクリル板を熱湯で加温して曲げて作った。

製作時間:約30分


亀とカメラと甲羅干し-フロースイッチ2


亀とカメラと甲羅干し-フロースイッチ1

↑回路・構造は単純です。


「極力電気を使わない」主義だったけど、まぁ、緊急事態にならなければポンプは動かないわけで、よしとしよう。

と言うか、部品全部家にあるのなら、旅行前に取り付けろよなぁ。


よしっと。

これでのんびり酒が呑める~。

今日は(今日も)かに祭り。




伊豆でイルカにタッチ

年末伊豆旅行-3です。


ドッグフォレストの後は伊東港の「Dolphin Fantasy」

宿をネットで探している時に見つけた。

下田の海中水族館で、何度かイルカタッチはしたことがある。

イルカと遊ぶのは実に楽しい。

それが伊東にもあったのか。

しかも1時間たっぷり遊べる。

12月1日から3月31日まで、通常3500円が2100円に割引になる。


朝、宿を出る時に状況の確認電話。

風は強いけど、大丈夫とのこと。

予約時間より早く到着したので、クラブハウスでサンドイッチ食べながらお茶を頂く。


開始時間。

まずは簡単にイルカのレクチャー。

遊んでくれるのはバンドウイルカの「あみ」ちゃん。

イルカに触れた感触は「ゴム」のようだと思っていたけど、

「なす」という表現もあるのか。

確かになすを塩でもむときの「ぎゅっ」という感じに似てるかも。


レクチャーの後、胴長靴とライフジャケットを着てイルカがいる生け簀へ。


生け簀の淵から一段低い場所が椅子のようになっていて、そこに腰掛けると

足が水面につかる。


インストラクターの女性があみちゃんを呼ぶと、すぐに寄って来てくれる。

「まずはご挨拶のジャ~ンプ」


えっ、写真・・・ばしゃーん・・・


・・・撮れなかった。


その後、まずは握手。


亀とカメラと甲羅干し-握手


イルカの前ヒレは、陸上生活していたなごりで指のように骨があります。

握った感じはやっぱり茄子。



亀とカメラと甲羅干し-イルカ02


手のひらを差し出すと、あごを乗せてくれる。



亀とカメラと甲羅干し-イルカ01

えっ!?

歯も舌も触っていいの?

舌は分厚くって、牛タンみたい。



亀とカメラと甲羅干し-立ち泳ぎ

えさ(さんま、さば等)をあげたり、合図すると芸してくれたり、あっという間の1時間。


これは楽しい。

また来たいわぁ。

一緒に泳ぐコースもあるぞ。


これだけジャンプ力があるのに、生け簀の外に出ないのかな?

もしかして、自分の意思でここにいたりして。


問い合わせ

伊豆ダイビングサービス

0557-36-6237



亀とカメラと甲羅干し-月

帰りの西湘バイパスから見た月。

2009年最後の夕焼け。

今年もいろいろあったなぁ。

年末伊豆旅行-2

12月31日

日本海側に前線が張出し、典型的な西高東低の気圧配置。

風がものすごく強い。



亀とカメラと甲羅干し-稲取の海

カモメやトンビが風にあおられてふらふらしてる。

海上には白波がいくつもたってる。

この写真撮る時も、息ができないくらいの風圧。

間違いなくパラグライダーはフライトできない。


なのに。



亀とカメラと甲羅干し-風力発電

風力発電の風車は、なぜか殆ど回っていない。

風が強すぎる時は、回さないようにしているのかな?


海岸線をのんびりドライブしながら伊豆高原駅近くの「ドッグフォレスト」へ。

ここは「ペットのコジマ」直営のドッグパーク。

犬を飼っている人にはドッグランや犬用の温泉があり、犬は飼えないけど犬が好き

という人は、園内の犬と触れ合うことができる。

30分1000円で選んだ犬と園内を散歩することもできる。


しかし。



亀とカメラと甲羅干し-dog00


そう簡単には、なついてくれないのだ。

リードを持っている知らない人より、園内を巡回しているスタッフを見ると、

嬉しそうにスタッフに寄って行きたがる。

そりゃそうだ。

毎日毎時間、全く知らない人が次から次へやって来て、散歩しようたって

犬にも都合がある。


そんな時は。



亀とカメラと甲羅干し-dog1

まずはスキンシップ。

なでなで。


そして


亀とカメラと甲羅干し-dog3

スタッフから渡されたおやつ(犬用ビーフジャーキー)をあげる。


「もしかして、この人いい人?」


で、一緒に散歩してくれた。