伊豆から帰って来たら | 亀とカメラと甲羅干し

伊豆から帰って来たら

12月31日 夕方伊豆旅行から家に帰って来た。


家に入って、まずは水槽の確認。

ん?

水が落ちる音。

上の水槽から水があふれてる!

ありゃりゃ~。


濾過&循環用ポンプの電源を切る。

上の水槽の水を定量までホースで下の水槽に移す。

急いで床をふく・・・。


あふれた量からすると、トラブルが発生してからおそらく数分だと思われる。

夕食を外で食べたり渋滞して帰りがあと1時間遅くなってたら、下の水槽の

水は殆ど上の水槽からあふれてたかも。



亀とカメラと甲羅干し-水槽


家には水槽が4つあります。

一番大きな60cm水槽の水を、1つのポンプで循環させてます。

サイフォンの原理を応用して、極力電気を使わないで循環させたい。

水量的には2本でよいのだけど、「エアがみ」して循環が止まった時のために、

パイプを3本配管してある。

設置してから3年間、水槽から水があふれることはなかった。

そろそろ配管やパッキンの交換時期なのかなぁ。


とりあえず、緊急用にフロースイッチを取り付けることにした。

フロースイッチは別の器械の試作用が物置にある。

水中ポンプも予備がある。

スイッチボックスは4つ100円のタッパー。

タッパーを水槽の淵に取り付けるためのフックは、薄いアクリル板を熱湯で加温して曲げて作った。

製作時間:約30分


亀とカメラと甲羅干し-フロースイッチ2


亀とカメラと甲羅干し-フロースイッチ1

↑回路・構造は単純です。


「極力電気を使わない」主義だったけど、まぁ、緊急事態にならなければポンプは動かないわけで、よしとしよう。

と言うか、部品全部家にあるのなら、旅行前に取り付けろよなぁ。


よしっと。

これでのんびり酒が呑める~。

今日は(今日も)かに祭り。