アバター | 亀とカメラと甲羅干し

アバター

「毎月1日は映画の日」


で、1月1日に1000円で映画が見られる・・・

と思ったら、いつも行く川崎チネチッタでは、アバターの3D上映だけはほぼ通常料金の2000円。
他も同じかな?
おっ、ワーナー系は1300円だ。
ネットで事前に座席予約。
先日見てきた人に「3Dは字幕が読みにくい」と聞いていたので、吹き替え版にした。

洋画の吹き替え版を見るのもめずらしいな。


横浜市営地下鉄、センター北駅の映画館。
座席が斜面に設置されていて、程よい角度もありスクリーンが見やすい。
平均的な大人の座高なら、前の人の頭で下に書かれた字幕が読めない、なんて事はないでしょう。


上映が始まる。
吹き替え版だけど、時々現地の言葉同士の会話が字幕になる。
たしかに読みにくい。

半分以上読めない。
これが全部字幕だったら、映像に集中できないかも。

吹き替え版にしてよかった。
もうひとつ、吹き替え版のいいところは、

「英語と現地の言語」ではなく、

「日本語と現地の言葉」なので、

「英語=異文化と別の異文化」ではなく

「日本語=同じ文化と異文化」として物語を「より近く感じながら」見る事ができた。

話題の3Dは。

小学生の頃テレビで見た「オズの魔法使い」より遥かに迫力がある。
手榴弾を思わずよけてしまった。
画面からこちらに近づくシーンはかなりリアルだと思う。

ネットの口コミ情報で、「アバター」に関するいくつか辛口の書き込みを見た。
評論家ぶって細かいアラ探してエラソーに批判してる。
この映画で素直に楽しめないのは、かなりつまらない人生なんじゃないかな。
大きなお世話だけど、もっと人生楽しもうぜ~。


↓入り口で配布している3Dメガネ。大人用はお持ち帰り自由。


亀とカメラと甲羅干し-3Dメガネ