ホルモン味のこんにゃく
スーパーで「ホルモン味のこんにゃく」を見つけたので、さっそく作ってみた。
こんにゃくを袋から出してみると、通常のこんにゃくよりかなり弾力がある。
炒める時に、「もしかしたら」と思い、冷蔵庫にあったエリンギも加えてみる。
セットになっている味噌だれを入れて完成。
味噌だれそのものが、ホルモン炒めの味。
食べてみる。
う~ん、やっぱりこんにゃくの味だなぁ。
味そのものは悪くないから、これはこれでおいしい。
手軽に作れるし。
それより、予想通り、いや予想以上にエリンギの方がホルモン(ミノ)の味に近い。
こりこりの歯ごたえは、目隠しして食べたらミノと間違えるかも?
今度妻で実験してみよう。
しかし、このところ夕食の時間がどんどん遅くなっているので、
このホルモン味のこんにゃくは低カロリーで助かるわぁ。
ビールによく合う。
いいキャッチコピーだと思ったんだけど…
先日妻含めて女性3人と呑んでた時。
一人の女性が「乾燥していて唇がすぐ渇いちゃう」とリップクリームを
塗ったのを見て、リップクリームのキャッチコピーを思いついた。
「君にプレゼントしたそのリップクリームを、少しづつ俺に返してくれないか?」
「これはいい!」
と思い、その場で言ってみたら、そこにいた全員の女性にダメだしされてしまった。
ええ~っ?
渇いた女性心をくすぐる、いいコピーだと思ったんだけどなぁ。
俺が言うからダメなの?
正月に点心料理
昼間学習塾の新年イベントで、手作りピザと肉まんを作った材料が余ったので、
夕食も自宅で「大人味の肉まんと餃子」を作った。
昼間は小学低学年の生徒もいたので、老酒、五香粉などは入れず塩と胡椒だけのシンプルな味にした。
子どもたちにはもしかしたら物足りないかも??
と思ったら、「コンビニの肉まんより美味しい」と言ってもらえた。
夕食は大人ふたりなので、
生地に日本酒、具にはにんにく、老酒、五香粉、隠し味に醤油を少し入れてみる。
皮を開くと、じゅわ~とジューシーな旨みがあふれてくる。
おおお、大人味。
やっぱり料理はいい。
作って楽しい。
食べて美味しい。
食べながら次のアイデアが浮かんでくる。
そのアイデアがすぐに結果に出てくる。
うまくいくと、食べてくれた人が目の前で喜んでくれる。
幸せなひととき。
写真がボケてるのではなく、湯気です。
それでも具が余ったので、チーズインハンバーグにしてみた。


