亀とカメラと甲羅干し -17ページ目

ホルモン味のこんにゃく

スーパーで「ホルモン味のこんにゃく」を見つけたので、さっそく作ってみた。


こんにゃくを袋から出してみると、通常のこんにゃくよりかなり弾力がある。


炒める時に、「もしかしたら」と思い、冷蔵庫にあったエリンギも加えてみる。


セットになっている味噌だれを入れて完成。


味噌だれそのものが、ホルモン炒めの味。


食べてみる。


う~ん、やっぱりこんにゃくの味だなぁ。


味そのものは悪くないから、これはこれでおいしい。


手軽に作れるし。


それより、予想通り、いや予想以上にエリンギの方がホルモン(ミノ)の味に近い。


こりこりの歯ごたえは、目隠しして食べたらミノと間違えるかも?


今度妻で実験してみよう。



こんにゃくホルモン

しかし、このところ夕食の時間がどんどん遅くなっているので、


このホルモン味のこんにゃくは低カロリーで助かるわぁ。


ビールによく合う。

いいキャッチコピーだと思ったんだけど…

先日妻含めて女性3人と呑んでた時。


一人の女性が「乾燥していて唇がすぐ渇いちゃう」とリップクリームを


塗ったのを見て、リップクリームのキャッチコピーを思いついた。


「君にプレゼントしたそのリップクリームを、少しづつ俺に返してくれないか?」


「これはいい!」


と思い、その場で言ってみたら、そこにいた全員の女性にダメだしされてしまった。


ええ~っ?

渇いた女性心をくすぐる、いいコピーだと思ったんだけどなぁ。


俺が言うからダメなの?

正月に点心料理

昼間学習塾の新年イベントで、手作りピザと肉まんを作った材料が余ったので、


夕食も自宅で「大人味の肉まんと餃子」を作った。


昼間は小学低学年の生徒もいたので、老酒、五香粉などは入れず塩と胡椒だけのシンプルな味にした。

子どもたちにはもしかしたら物足りないかも??


と思ったら、「コンビニの肉まんより美味しい」と言ってもらえた。


夕食は大人ふたりなので、

生地に日本酒、具にはにんにく、老酒、五香粉、隠し味に醤油を少し入れてみる。


皮を開くと、じゅわ~とジューシーな旨みがあふれてくる。


おおお、大人味。


やっぱり料理はいい。


作って楽しい。

食べて美味しい。

食べながら次のアイデアが浮かんでくる。

そのアイデアがすぐに結果に出てくる。


うまくいくと、食べてくれた人が目の前で喜んでくれる。


幸せなひととき。



手作り肉まん

写真がボケてるのではなく、湯気です。



チーズインハンバーグ

それでも具が余ったので、チーズインハンバーグにしてみた。