作画完成
今年は喪中だったので、11月に喪中はがきを発送して油断していたら、
取引先には送らなければならないことに気づいてしまった。
普通の会社ならそれなりのもの作ればいいのだろうけど、
PC教室や学習塾やカメラマンやHPデザインなんかも業務で行っている会社としては、
やはり「完全オリジナル画像だろう」と毎年プレッシャーがかかるのですな。
そんなわけで、今年もWord2010で描きました。
イラレはあえて使わず、自分がWordでどこまで描けるのか。
ひとつの挑戦です。
描いてみた自分の感想。
子どもの頃、ガメラやギャオスやギロンやゴジラ、モスラばかり描いていたので、
馬を描いているのに、どうしても恐竜に見えてしまう。
しっぽやたてがみを1本1本描いたのにぃ~。
作成時間は富士山5分、馬8時間。
12年後はもっと躍動感のある馬を描くぞ!
っていうより、素直にイラレで書けよっ!
ではでは、来年もよろしく。
容姿的にも年齢的にも性格的にも林恵理でしょ!
綾瀬はるかは好きです。
「鹿男」も「おっぱいバレー」も「仁」も好きです。
でも、でも、でも。
大人でも少女でもない、頭脳明晰と天然を兼ね備えた、
無限の可能性を秘めたキャラクターで20代前後のアクターは林恵理しかいないと思う。
今、万能鑑定士Qの主人公なら「凜田莉子」は林恵理だけでしょ。
5年前なら、綾瀬はるかだったかもしれないけど。
残念な料理のまま今年を終わらせてはいけない。
あと数日で2013年も終わりではないか!
というわけで、今年感動した料理をアップ。
湯河原
「飯田商店の醤油チャーシューわんたん麺」
湯河原へパソコン出張サポートに行った時に寄ってみた。
開店前から行列するのわかるわ~。
澄んだ生醤油スープに手打ちのストレート麺がベストマッチ。
わんたんもつるつる~。
しかも!
チャーシューは豚と鶏の2種類も入ってる。
分厚い。
加熱が絶妙で、おそらく芯まで熱が伝わりきる前に火を止めて、
余熱でじっくり加熱したのだと思う。
ひと口噛んだ瞬間、ジューシーな旨味が口の中でじゅわ~と広がってくる。
湯河原にこのラーメンだけ食べに来る価値あり。!
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上田市別所温泉
「おお西 手打ちそば」
そばが出てきた瞬間
「あれ?失敗したかも??」と思った。
自分が今まで食べたことのある蕎麦よりはるかに細い。
素麺と冷や麦の中間くらいの細さ。
十割の手打ちでこんなに細い蕎麦は、口に入れた途端にぶちぶ
ち切れてしまい、のど越しも何だかだらしない感じになるのかな、と思いきや…。
そばを箸でつまむと、しっかり弾力を感じる。
おおっ!
ひと口。
むむむっ!!
う、上手いわぁ~。
驚いた。
今まで食べたそばで、もしかしたら一番かも。
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上田市内
割烹「粋亭」
料理一品一品にとにかく気持ちがたくさん込もっている。
地元にあったら、毎週通いたい。
年齢的にも「こんなお店に通ってる」ということが自慢できる粋なお店。
マスターはきっと料理も仕事も大好きなんだと思う。
嬉しくなるなぁ。
業種は違うけど、自分もこんな仕事がしたいと思いながら、
一杯、一品と注文してたら、つい焼酎ボトルを入れてしまった。
刺身のきっつけがしっかり立ってる。プロの包丁さばき。
細工が細かい。粋です。
いつ来てもスレンレスがピカピカ。
このすぐ下で揚げ物してるのに。
カウンターの下には、ウォームマット。
冬の長野では嬉しい心遣い。
そしてついボトルを入れてしまいました。







