亀とカメラと甲羅干し -18ページ目

作画完成

今年は喪中だったので、11月に喪中はがきを発送して油断していたら、


取引先には送らなければならないことに気づいてしまった。


普通の会社ならそれなりのもの作ればいいのだろうけど、


PC教室や学習塾やカメラマンやHPデザインなんかも業務で行っている会社としては、


やはり「完全オリジナル画像だろう」と毎年プレッシャーがかかるのですな。


そんなわけで、今年もWord2010で描きました。


イラレはあえて使わず、自分がWordでどこまで描けるのか。


ひとつの挑戦です。


描いてみた自分の感想。


子どもの頃、ガメラやギャオスやギロンやゴジラ、モスラばかり描いていたので、


馬を描いているのに、どうしても恐竜に見えてしまう。


しっぽやたてがみを1本1本描いたのにぃ~。


作成時間は富士山5分、馬8時間。


12年後はもっと躍動感のある馬を描くぞ!


っていうより、素直にイラレで書けよっ!


つまり、

正直自己満足です。


ではでは、来年もよろしく。



年賀2014




容姿的にも年齢的にも性格的にも林恵理でしょ!

綾瀬はるかは好きです。


「鹿男」も「おっぱいバレー」も「仁」も好きです。


でも、でも、でも。


大人でも少女でもない、頭脳明晰と天然を兼ね備えた、

無限の可能性を秘めたキャラクターで20代前後のアクターは林恵理しかいないと思う。


今、万能鑑定士Qの主人公なら「凜田莉子」は林恵理だけでしょ。


5年前なら、綾瀬はるかだったかもしれないけど。


http://www.matsuokakeisuke.jp/menu/q/tanpenshu.jpg

残念な料理のまま今年を終わらせてはいけない。

あと数日で2013年も終わりではないか!


というわけで、今年感動した料理をアップ。


湯河原 

「飯田商店の醤油チャーシューわんたん麺」



飯田商店


湯河原へパソコン出張サポートに行った時に寄ってみた。


開店前から行列するのわかるわ~。


澄んだ生醤油スープに手打ちのストレート麺がベストマッチ。


わんたんもつるつる~。


しかも!


チャーシューは豚と鶏の2種類も入ってる。


分厚い。


加熱が絶妙で、おそらく芯まで熱が伝わりきる前に火を止めて、


余熱でじっくり加熱したのだと思う。


ひと口噛んだ瞬間、ジューシーな旨味が口の中でじゅわ~と広がってくる。


湯河原にこのラーメンだけ食べに来る価値あり。!


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上田市別所温泉

「おお西 手打ちそば」



おお西別館


そばが出てきた瞬間


「あれ?失敗したかも??」と思った。

自分が今まで食べたことのある蕎麦よりはるかに細い。

素麺と冷や麦の中間くらいの細さ。

十割の手打ちでこんなに細い蕎麦は、口に入れた途端にぶちぶ


ち切れてしまい、のど越しも何だかだらしない感じになるのかな、と思いきや…。

そばを箸でつまむと、しっかり弾力を感じる。

おおっ!

ひと口。

むむむっ!!

う、上手いわぁ~。

驚いた。

今まで食べたそばで、もしかしたら一番かも。


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上田市内


割烹「粋亭」


料理一品一品にとにかく気持ちがたくさん込もっている。


地元にあったら、毎週通いたい。


年齢的にも「こんなお店に通ってる」ということが自慢できる粋なお店。


マスターはきっと料理も仕事も大好きなんだと思う。


嬉しくなるなぁ。


業種は違うけど、自分もこんな仕事がしたいと思いながら、


一杯、一品と注文してたら、つい焼酎ボトルを入れてしまった。



粋亭01

刺身のきっつけがしっかり立ってる。プロの包丁さばき。



粋亭02

細工が細かい。粋です。



粋亭ステンレス

いつ来てもスレンレスがピカピカ。

このすぐ下で揚げ物してるのに。



粋亭床

カウンターの下には、ウォームマット。

冬の長野では嬉しい心遣い。



粋亭03

そしてついボトルを入れてしまいました。