亀とカメラと甲羅干し -15ページ目

路上ライブ

横浜で買い物をした帰り、偶然見た路上ライブ。


地元横浜出身の男5人。


バンド名は「カメレオン」。


ツインボーカルだ。


ボーカルの一人は自分と同じ中学出身。


おお、なんだか親しみが湧いてくる。


曲もなかなかいい。


今風の中に、どこか80年代J-POPのにおいがする。


なんだか、自分が10年くらい前にwebを担当していた


Happy Drug Storeを彷彿させる。


よくみるとギターの二人は修ちゃんと竜ちゃんになんとなく似ている。


思わず最後の曲まで聞いてしまった。


やっぱり音楽はいい。


このところ仕事でいろいろあって、実は今全てに自信を失っていたのだけど、


少し、心のトゲが抜けたような気がする。


よしっ、


一歩踏み出そう。


カメレオン

ちょうどこんな感じ

急性声帯炎でした。


そりゃ風邪薬じゃよくならないわけだ。


朝いちで違うクリニックに行って、口の中にカメラ入れて声帯の映像を見てみた。


うわっ。


正常な状態の声帯とは全く違ってる。

こんなに腫れて気道が狭くなっていたなんて。


やはりセカンドオピニンは大事だ。


そして最も苦手なことを言われた。


「安静にするように。」


性格的にそれはとても難しいのだ…。


出社して「しばらく声が出ません」とA5にプリントアウトした紙を


胸に貼ってから仕事開始。


昼食後、コーヒーを飲もうと○ncafeのパックを開いてみたら…。


ちょうどこんな感じだ、今の自分の声帯。



声帯

ずくだ、ずくを出すんだ!

あれ?

声が…遅れて…出てこない…。


あらま、金曜日から声が出なくなってしまいました。

困ったぞ。
仕事にならない。
電話で話せないぞ・・・。


このところいろいろあって、まぁ全て自分が悪いのだけど、心が折れそうになってし

まった時に、つい油断したんだな。

うちは衛生材料を販売している会社でもあるので、風邪やインフルエンザには常に

気を付けていて、開業以来今まで寝込むような風邪をひいていなかったのに。


今回発熱はしておらず、のどの症状だけなのだけど、声がほとんど出ないとい

うのは仕事的にできることがかなり制限されてしまう。


気管支の中に何かがいるような感覚があり、どうにも嫌な感じがする。
体の中でいろいろなものが戦っているのだろう。
細菌、ウイルスと自分の中の免疫機能たちが。


眠りが浅いので、何度も悪夢を見る。
心が折れそうになった先日の出来事が、何度も判断機能が衰えている頭の中で

映像化されてしまう。
う~ん、まるでダメな自分を見つめなおす苦行のようだ。


何が残念って、土曜日のたまぷらーざでのイベントでも、林恵理ちゃんと話すことができなかったこと。

妻に「通訳」してもらった。
妻は嬉しそうに「恵理ちゃんといっぱいお話ししちゃった~」とはしゃいでいる。
恵理ちゃんは20歳になって、「凜」としたたたずまいが以前よりぐっと増した気がする。

イベントの時に話せなくなる日も、そう遠くないのかもしれない。


あ、そういえば昨日は上田市の観光キャンペーンだったけど、「ウェイダー」

は来ていなかったな。

心も体も打ちひしがれているこんな時こそ、「ずくだ、ずくを出すんだ~っ」


※「ずく」→信州弁で「やる気」「精気」「根性」



たまぷら

たまぷらーざのケーキ屋さん「ベルグの4月」の

超なめらかな美しが丘プリンと、山盛りいちごのタルト。

恵理ちゃんにも食べてもらいたかった~。