路上ライブ
横浜で買い物をした帰り、偶然見た路上ライブ。
地元横浜出身の男5人。
バンド名は「カメレオン」。
ツインボーカルだ。
ボーカルの一人は自分と同じ中学出身。
おお、なんだか親しみが湧いてくる。
曲もなかなかいい。
今風の中に、どこか80年代J-POPのにおいがする。
なんだか、自分が10年くらい前にwebを担当していた
Happy Drug Storeを彷彿させる。
よくみるとギターの二人は修ちゃんと竜ちゃんになんとなく似ている。
思わず最後の曲まで聞いてしまった。
やっぱり音楽はいい。
このところ仕事でいろいろあって、実は今全てに自信を失っていたのだけど、
少し、心のトゲが抜けたような気がする。
よしっ、
一歩踏み出そう。
ずくだ、ずくを出すんだ!
あれ?
声が…遅れて…出てこない…。
あらま、金曜日から声が出なくなってしまいました。
困ったぞ。
仕事にならない。
電話で話せないぞ・・・。
このところいろいろあって、まぁ全て自分が悪いのだけど、心が折れそうになってし
まった時に、つい油断したんだな。
うちは衛生材料を販売している会社でもあるので、風邪やインフルエンザには常に
気を付けていて、開業以来今まで寝込むような風邪をひいていなかったのに。
今回発熱はしておらず、のどの症状だけなのだけど、声がほとんど出ないとい
うのは仕事的にできることがかなり制限されてしまう。
気管支の中に何かがいるような感覚があり、どうにも嫌な感じがする。
体の中でいろいろなものが戦っているのだろう。
細菌、ウイルスと自分の中の免疫機能たちが。
眠りが浅いので、何度も悪夢を見る。
心が折れそうになった先日の出来事が、何度も判断機能が衰えている頭の中で
映像化されてしまう。
う~ん、まるでダメな自分を見つめなおす苦行のようだ。
何が残念って、土曜日のたまぷらーざでのイベントでも、林恵理ちゃんと話すことができなかったこと。
妻に「通訳」してもらった。
妻は嬉しそうに「恵理ちゃんといっぱいお話ししちゃった~」とはしゃいでいる。
恵理ちゃんは20歳になって、「凜」としたたたずまいが以前よりぐっと増した気がする。
イベントの時に話せなくなる日も、そう遠くないのかもしれない。
あ、そういえば昨日は上田市の観光キャンペーンだったけど、「ウェイダー」
は来ていなかったな。
心も体も打ちひしがれているこんな時こそ、「ずくだ、ずくを出すんだ~っ」
※「ずく」→信州弁で「やる気」「精気」「根性」
たまぷらーざのケーキ屋さん「ベルグの4月」の
超なめらかな美しが丘プリンと、山盛りいちごのタルト。
恵理ちゃんにも食べてもらいたかった~。


