ど~も、店主です(^∇^)
IQ方式とは、
漁船の水揚げを割り当てるという物で、
例えば、一隻で年間100tまで、と、
決めます。
そうすると漁師さんは、大きさのいい魚や、
高く売れる物などに、狙いが行くので、
水揚げ量が少なくなっても、
一隻の売上は、落ちずに、
生態系も崩しにくい、といった物。
あるデータによると、
ピーク時には、1シーズン、
100万トンあった、水揚げが、
10分の1になっている魚もあるという。
そのなかで、ヨーロッパでは、
すでに、このIQ方式が取り入れられ、
水揚げ量も上がり、漁師さんの給料も安定して、
結果を残しています。
来年、新潟で導入予定のIQ方式に、
期待を寄せている方も、漁業関係者さんのなかには、多いんではないでしょうか?!









