入荷しました。

酒米・美山錦の無濾過生原酒です。

アルコール度数が高めなので、ガツンと飲み応えの、ある味に仕上がってます。

1000㌔仕込みと、かなり量が少ない限定酒なので、早い物勝ち感ハンパないです。

これから、「ひやおろし」の時期が終了して、「しぼりたて」の時期に入ります。ので、色々な日本酒が楽しめそうです。

「国連を酔わせよう」プロジェクトなんていうのがあったみたいで、知りませんでした、、、。

あの、八海山や南部美人さん等、48蔵元が参加したプロジェクトの1つ、

岡山の「酒一筋」地元の「米」・「水」に、こだわり、甕(かめ)大きな壺みたいな物。で造る事にも、こだわった蔵元さんです。(今の主流は桶で15~16世紀まで甕で造られていたらしいです。)

昔ながらの日本酒で、甕で造っているせいか?逆に新しい味かもしれません。是非1度試してみて下さい。

一気に寒くなってきましたが、魚ひろの冬の代名詞。「くえ」入荷しました。

寒くなって来たので、「鍋」と行きたい所ですが、、、今回は、小ぶりですので、「お刺身」が断然おススメです。

経験上5キロ以上じゃないと、鍋にしてもクエらしさが出て来ません。

ただ、お刺身は別です。大きすぎると脂が乗りすぎて、「ちょっと、、、」

なんて言う方もいらっしゃいますので、、、

今回のクエは、3キロ程度ですので、身も締まって、なんとも言えないイイ感じです。

本日「ちょい呑みフェスティバル」2日目。

昨日は、80名位の方に来店して頂き盛り上がってました。

今日も、盛り上がる事を期待して、、、岩手の月の輪純米酒の、ご紹介です。

ザ・日本酒ど真ん中!!古き良き日本酒。月の輪。

「ちょい呑み」の限定価格で、ご提供です!!(まあ飲食店の皆さん、ちょい呑み限定価格なのですが、、、)

画像がうまく添付出来ない日なので、詳しくは、お店まで、、、、。
富山でも、最も小さい蔵の1つ、清都酒造場さん。

しっぽりとした日本酒。良い意味で、昔ながらの美味しい日本酒です。

この蔵元さんは、突き抜けてます。

ラベルに蔵まで遊びに来て下さい。と、書いてしまっている所。

さらには、遊びに来たら、一緒に飲みませんか?なんて、誘って頂いちゃってます(笑

このラベルだけでも読んで欲しい。位です(笑 ほっこり、飲みたくラベルです。

なんだか、懐かしい田舎の風景が想像出来ます。

黒龍といえば、日本酒が、2級酒や特級酒と呼ばれていた時代が終わり、大吟醸や吟醸等に名称が変わった頃に、その名称を世の中に広めたパイオニアと言っても過言では無いんじゃないでしょうか?

そして、黒龍といえば、「しずく」・「仁左衛門」・「石田屋」等が有名ですが、、、こちらも限定酒。
酒米・愛山の酒門の会、純米大吟醸です。

写メが、無いですが、興味のある方は、「魚ひろホームページ」で、ご覧になれます。
酒米・金紋錦の純米大吟醸です。

低温熟成なので、味のある大吟醸。

正直、大吟醸は、スッキリ、シャープじゃなきゃダメ!という方には向いてないです。

つまみで飲むより、食事しながら飲むタイプの純米大吟醸に仕上がってます。

食事が終わって最後の1杯なんてのも良いと思います。

ラベルは、書家の、お孫さん作です。


今年の鍋メニューは、、、

新しく考案した鍋になります。

魚ひろ特製海鮮レモン鍋・天使のエビ、白ハマグリ等と、すべて刺身用の海鮮を使った、お鍋です。

やまゆりポークのしゃぶしゃぶ・色々な薬味をたっぷり入れたポン酢だれで召し上がっていただきます。

若鶏の親子水炊き・シンプルに鶏肉、豆富、白菜、ネギに、こだわります。卵黄ポン酢で変化を付けてみました。

ご注文お待ちしてます
入荷しました。
「新酒」や、「しぼりたて」と言われる部類の、あの八海山の時期物です。

今月は、通称・青越後の生原酒純米の出荷が始まり、来月の12月には、通称・赤越後の生原酒純米吟醸の出荷が始まります。

青越後の、お味はと言うと、アルコール度数が19度と、かなりパンチの効いた地酒になってますが、そこは有名な八海山。

後味は、さっぱりしてます。

これからの時期、てっぱんで、お鍋が欲しくなる酒に仕上がってます。

これから、各蔵元さんから、「新酒」・「しぼりたて」どんどん出荷始まりますので、冬が楽しみです。

入荷しました。
魚ひろの定番・天青ですが、今回は、酒米・酒未来の純米吟醸です。

酒未来は、プレミアが着いている「一四代」の高木社長が一八年かけて開発した酒米。

一昔前は、一四代の蔵元さんが認めた人にしか、流通しなかったらしいんですが、今は、どうなんでしょう?
何はともあれ、貴重な酒米で貴重な日本酒です。