番外編17
焼酎の味について
いも焼酎を例に取りましょう。
芋焼酎の場合、原酒のアルコール度は、およそ38度。
これを、25度に割り水して出荷するわけです。
アルコールが25%、残り74%が水、
1%がたんぱく質やフーゼル油などで、
これが、焼酎の風味や香りを決定しています。
飲むときは、それをまた、5:5ぐらいに割って飲むわけですから
わずか、0.5%の成分で風味や香りを感じていることになります。
数字で書いてしまうと、味気ないですが
逆に、人間の味覚のすごさも感じませんか?
番外編16
気になることを・・・
例えば、焼酎をロック、水割りで飲む場合
左回りにステアしたほうが美味しくなると言う。
撹拌(かくはん)したとき、混ざり度合いが
右回りより、左回りがいいとの、研究結果があるのは事実
鰻の養殖で、池の水を左回りにしたほう
発育がいいとも言う人もいる。
しかし、学術、学説的には、何も証明されてはいない。
一度、試してみても面白いと思いますが、
いかがでしょう?












