カラダが大きく崩れるとき、

実はその前にいくつかのサインがあります。

 

 

ただ多くの人は

 

「まだ大丈夫。」

 

と思って、そのまま過ごしてしまいます。

 

 

生活はできているし、

仕事にも行けている。

 

 

だから、

そこまで深刻には思わない。

 

 

でもカラダの中では、

少しずつ無理が積み重なっています。

 

 

 

たとえば、こんなことありませんか?

 

    

□ 朝起きても疲れが残っている

□ 肩や首にいつも力が入っている

□ 呼吸が浅い感じがする

□ 休んでもスッキリ回復しない

□ なんとなく余裕がない

 


 

もしいくつか当てはまるなら、

 

カラダは今、

ずっと緊張したまま働いている状態

かもしれません。

 

 

 

カラダは本来、

 

疲れたら休み

ゆるんで回復する

 

という仕組みを持っています。

 

 

ところが、

 

長い間緊張が続くと

この回復のスイッチがうまく入らなくなります。

 

 

すると

 

・休んでも回復しない

・カラダの力が抜けない

・呼吸が浅い

 

そんな状態が続くようになります。

 

 

 

ここで少しやっかいなのが、

 

本人は頑張っている自覚がないこと。

 

 

 

むしろ

 

「普通に生活しているだけ」

 

そう感じている人も多いです。

 

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実際、私自身がそうでした。

 

 

医療機関で働きながら、

たくさんの人のカラダを見ていました。

 

だからカラダのことは分かっているはずなのに、

 

自分のカラダに

ずっと力が入っている。

 

 

呼吸が浅い。

 

 

 

でも当時は

「仕事もできているし大丈夫!」

 

 

そう思っていました。

 

 

 

けれどあるとき、

 

カラダも心も

一気にバランスを崩しました。

 

パニック障害を経験したのが、

その頃です。

 

 

 

今振り返ると、

 

カラダは1年以上前から

サインを出していました。

 

 

でもそのときは、

 

小さな違和感を“普通”だと思っていた。

 

 

 

だから全く気づけませんでした。

 

 

 

だからこそ今は、

 

壊れてから整えるのではなく

壊れる前に気づくことが大切だと思っています。

 

 

今のカラダは、

 

どこに力が入りやすいのか。

呼吸はどんな状態なのか。

 

 

それを知るだけでも、

カラダの扱い方は変わっていきます。

 

 

 

もし今、

 

大きな不調ではないけれど

なんとなく疲れが抜けない。

 

そんな状態が続いているなら、

 

一度、今のカラダの状態を

整理してみるのも一つです。

 

 

カラダがどんなパターンで緊張しているのか。

どこに負担がかかっているのか。

 

 

それが分かるだけでも、

回復の方向は見えてきます。

 

 

 

今のカラダの状態を客観的に知りたい方は、

BODYマインドチェックセッション

カラダの状態を一緒に整理することもできます。

 

 

無理に変える必要はありません。

 

 

ただ、

自分のカラダを知るところから。

 

 

カラダはそこから少しずつ

戻れるようになっていきます。

 

 

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