こんばんは。
ご機嫌麗しゅうございます。
今日の本は
【ビートたけしは「財テク」の天才だった!】
元国税調査官 大村大次郎
です。
今回はビートたけしさんの本ではなく、ビートたけしさんを書かれた本です。
本人が書くのではなく、周りが書くからこそ真実がわかります。
テレビや映画、本、絵…と笑いがつきませんが、我々が知らない姿には想像以上の努力家で勉強家です。
テレビの仕事の待ち時間でも、時間を無駄にはせずに有効活用しています。
散々飲み歩いたあとにも、部屋に戻りシャワーを浴びて朝までネタ帳に向かう姿も。
たけしさんのお兄さんの言葉が何度かでてきますが、単なる漫才師のビートたけしさんではなく大変なスキルの持ち主だということ。
「仕事」がただの「仕事」ではなく、仕事以上の仕事をなされています。
本には「財テク」のタイトルがついてますが、「財テク」の内容はほぼありません。
たけしさんの生き方が書かれてある本です。
たけしさんのお金の使い方、税金に対して少し書かれてあります。
お金の使い方を少し交えて、生き方が読める本。
だからいいのかも。
たけしさんの周りの関係者達がたけしさんにまつわる話を読むのはまた違った視線で面白い。
たけし軍団や周りの芸人さん達がたけしさんに関するエピソード本を出したら、スゴイ本になりそうでこれまた読みたくなります。
Mink