静かな本棚 -527ページ目

【ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅】cinema



こんにちは。
ご機嫌麗しゅうございます。

今日のcinema
【ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅】
監督:デヴィット・イェーツ
原作者:J・K・ローリング

世界の誰もが知るイギリス作家、ハリー・ポッター原作者、J・K・ローリングの作品『ファンタスティック・ビースト』です。
1作目がテレビで放送されたので観ました。
魔法使いの世界は好きですが、動物も関係するとなおさら夢の世界に入ります。
しかも最後のニュート、クイニー、ティナとジェイコブが別れるシーンはウルウル(T-T)
フランクとニュートとの別れのシーンもウルウル。
特にクイニーとジェイコブの別れには何とも言えない感情。
最後の最後にまたクイニーとジェイコブが再開して終わるので、別れの辛さは吹き飛びますが。
うん。
それでいい。
ホッとして私もまた続きのファンタスティック・ビースト2が観れます。

Mink




【ビートたけしは「財テク」の天才だった!】元国税調査官 大村大次郎



こんばんは。
ご機嫌麗しゅうございます。

今日の本は
ビートたけしは「財テク」の天才だった!
元国税調査官 大村大次郎
です。

今回はビートたけしさんの本ではなく、ビートたけしさんを書かれた本です。
本人が書くのではなく、周りが書くからこそ真実がわかります。
テレビや映画、本、絵…と笑いがつきませんが、我々が知らない姿には想像以上の努力家で勉強家です。
テレビの仕事の待ち時間でも、時間を無駄にはせずに有効活用しています。
散々飲み歩いたあとにも、部屋に戻りシャワーを浴びて朝までネタ帳に向かう姿も。
たけしさんのお兄さんの言葉が何度かでてきますが、単なる漫才師のビートたけしさんではなく大変なスキルの持ち主だということ。
「仕事」がただの「仕事」ではなく、仕事以上の仕事をなされています。

本には「財テク」のタイトルがついてますが、「財テク」の内容はほぼありません。
たけしさんの生き方が書かれてある本です。
たけしさんのお金の使い方、税金に対して少し書かれてあります。
お金の使い方を少し交えて、生き方が読める本。
だからいいのかも。
たけしさんの周りの関係者達がたけしさんにまつわる話を読むのはまた違った視線で面白い。
たけし軍団や周りの芸人さん達がたけしさんに関するエピソード本を出したら、スゴイ本になりそうでこれまた読みたくなります。

Mink


【余計なことはやめなさい!】氏家健治



こんばんは。
ご機嫌麗しゅうございます。

今日の本は
ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方
余計なことはやめなさい!
氏家健治
です。

最初はランチ、喫茶、ディナーと営業してましたが、あるきっかけでガトーショコラだけに専念します。
夜の宴会も利益はでていたものの、撤退します。
そしてシェフ業からも卒業して、経営に専念します。
利益があるものをやめるって、躊躇してしまうもの。
最初は保険として残してますが、最後には労力も考えてやめます。
こうやってやめていってガトーショコラだけで年商3億円になるのですが、どれだけ早く気づけるか。
頭ではわかっていても、中々手放せないことはあります。
物凄い決断です。
本書にもかいてありますが、業績が落ちることへの恐怖とこういうふうに思われたいという、見栄や気遣いに端を発していますと。

最初500g  1500円だったのが、今は250g  3000円と値上げされました。
その値上げに合わせてパッケージにも力をいれていますが、ホームページを見ましたが本当に高級感溢れるデザインでりぼんもついていて可愛いんです。
プレゼントにピッタリです。
自分にもプレゼントしたいくらい可愛いデザインの箱に入れられているガトーショコラ。
たまりませんね。
残念ながら通販は取扱いしてません。
はあ~!
見てたらお腹空いてしまった。

Mink