静かな本棚 -529ページ目

【本当に必要な英会話フレーズだけを1冊にまとめました】山内勇樹



こんばんは。
ご機嫌麗しゅうございます。

今日の本は
【本当に必要な英会話フレーズだけを
1冊にまとめました】
山内勇樹
です。

英語は苦手、覚えられない、覚える気持ちもない私ですが何故かふと読みたくなってしまうことがあります。
話せるようになりたい!って訳でもなく、本当にただ読みたい!だけなのです。
なので。
読む。

英語って単語で読み方がわからないのが沢山ありますが、この本には読み方もちゃんと載ってます。
読み方が間違う心配なし。
ただその単語を忘れてしまうだけで。
英文も日常的に使える言葉なので、実用的です。
実際に話していれば覚えて話せるようになる感じがします。
英語話せたら、格好いいだろうなあ。
学生の時にちゃんと勉強してればよかった。
英語ができたら、映画も吹き替えなし字幕なしで観れたら映画の見方も変わるんだろうな。

Mink






【あなたは、誰かの大切な人】原田マハ



こんばんは。
ご機嫌麗しゅうございます。

今日の本は
【あなたは、誰かの大切な人】
原田マハ
です。

原田マハさんはInstagramで誰かが原田マハさんの本を紹介しており、何度か本の紹介がされていたので気づいたらAmazonポチりしてました。
物語が6つあり、短編小説ですが、小説って言葉の深みを感じるのは私だけ?
言葉の表現で読者を夢中にさせてしまう。
漫画と同じく、続きは後で読もう!じゃなくて、早く続きが読みたい!になるんですよね。

本書はかいつかは考えなくてはならない、家族の親の「死」や「老後」などの物語。
夫婦の愛の物語もありますが、やはりでてくるのは家族の「死」でもあります。
私もまだまだ先だと思わず、少し考えなくてはならないのでは?
まあ、その時になんとかなる!の気持ちが今は大きいんですがね。
けど読んでてふと考えさせられる物語でもあるんです。

本のた読む楽しみの一つであとがきや解説もまた読むのも楽しみの一つ。
内容が一気に凝縮されてるのにわかりやすい。
そこから「言葉」に出会うこともあります。
どこで運命の「言葉」に出会えるか、わからないもんですね~!

Mink



【ゾウの鼻が長いわけ キプリングのなぜなぜ話】ラドヤード・キプリング



こんばんは。
ご機嫌麗しゅうございます。

今日の本は
【ゾウの鼻が長いわけ
キプリングのなぜなぜ話】
ラドヤード・キプリング/作
藤松玲子/訳
です。

動物の物語が12もあるお話。
対象年齢が小学3・4年以上と記載されてませが、気にしません。
子ども向けの本も絵本も読みますし、映画も観ます。
子ども向けの本なのでフリガナありで、漢字が苦手な私にはありがたい。
そして物語よりも表紙の絵が可愛いのに、本の中の絵は版画のような絵でこれまたいい。

ゾウの鼻が長いわけも、何でも知りたがりやのゾウが「ワニは何を食べてるの?」と気になり、ワニの所へ向かいます。
ワニに「何を食べてるの?」と聞くとワニはゾウを食べようとして鼻を引っ張ります。
それで鼻が長くのびた。
思わず本当の話かと思ってしまうほど、物語の世界に入ります。
他にも他の動物やアルファベットができた始まりなど短編の物語が描かれていますが、これまた本当の話かと思ってしまいます。

普段カチカチに固まってしまう脳には子どもが読む本で頭を柔らかくしなくては!!

私的には最後の訳者あとがきにかいてあるキプリングさんの生い立ちや挿絵についてかかれてあるところが、更にキプリングさんの本を読みたくさせてしまうという…。
またAmazon検索するとしますか。

Mink