こんばんは。
ご機嫌麗しゅうございます。
今日の本は
【あなたは、誰かの大切な人】
原田マハ
です。
原田マハさんはInstagramで誰かが原田マハさんの本を紹介しており、何度か本の紹介がされていたので気づいたらAmazonポチりしてました。
物語が6つあり、短編小説ですが、小説って言葉の深みを感じるのは私だけ?
言葉の表現で読者を夢中にさせてしまう。
漫画と同じく、続きは後で読もう!じゃなくて、早く続きが読みたい!になるんですよね。
本書はかいつかは考えなくてはならない、家族の親の「死」や「老後」などの物語。
夫婦の愛の物語もありますが、やはりでてくるのは家族の「死」でもあります。
私もまだまだ先だと思わず、少し考えなくてはならないのでは?
まあ、その時になんとかなる!の気持ちが今は大きいんですがね。
けど読んでてふと考えさせられる物語でもあるんです。
本のた読む楽しみの一つであとがきや解説もまた読むのも楽しみの一つ。
内容が一気に凝縮されてるのにわかりやすい。
そこから「言葉」に出会うこともあります。
どこで運命の「言葉」に出会えるか、わからないもんですね~!
Mink