こんばんは。
ご機嫌麗しゅうございます。
今日の本は
【ゴンちゃん、またね。】
作・画 ビートたけし
です。
小説かな~と届いてみてみたらちょっと長めの絵本みたいでした。
しかも表紙から全ての絵がたけしさんの絵が描かれてあります。
たけしさんの絵は本当に本っ当に最高なんです。
たけしさんの絵のアート集?を持っているのですが、全ての作品の絵が本当に良いです。
そういう手があったか!と思わせるような絵でちょっぴり笑わせてくれる絵もたけしさんの根っからの漫才魂があらわれてます。
本の一刷発行日が2018年9月30日となっています。
その後も本が出版されてますが、どの本を読んでもまだまだ作品を出しきれてないというか、次から次へと次なる小説や本の作品が溢れでているのではないかと。
一冊書いたらまた一冊。
また一冊書いたらまた一冊…と作品が溢れでてきて、止まらない状態。
そして読者も次の本、作品を読みたくなる。
たけしさんはそんな作品を作るし、文字に表します。
さて、この物語は飼い主とペットの物語。
仲いい飼い主とペットが離れ、ペットがいなくなり再開する物語です。
最後ウルッときますが、ハッピーエンドで終わったので良かった~。
もちろん物語の中でも、たけしさんの漫才魂はでてますよ。
Mink