こんばんは。
ご機嫌麗しゅうございます。
今日の本は
【やっぱり私は嫌われる】
ビートたけし
私のブログに何度も登場してますビートたけしさんです。
今回もズバッと書かれてある話に読んでて、スッキリします。
たけしさんだからこそ言える話。
たけしさんが話すからこそ聞きたくなる話。
文庫本ですが、読みごたえあり。
この本が発行されたのは平成5年。
それから何年も経っているのに、話は色褪せてません。
たけしさんの話しは何年も経っても、聞きたい読みたい話ばかり。
たけしさんが特に怒りを表してるのは、税金に関してでして。
今までに数で表せられないほど、税金を納めてきたお方ですが、まだまだ税金に関しては怒りが収まらない様子。
稼ぎ分の税金を納めても何も返ってこない。単なる消費だから。と。
そりゃそうですよね。
最後のほうで、お葬式の話が書かれてありますが、私と同じだ!と思ったことが書いてありまして。
『散骨する自然葬とかいうのが話題になったけど、あれはいいね。死んでも別に墓へ入れなくたっていいということがわかった。オイラもどこかへまいちゃってもらいたいね。』
私もデス!!
私は自宅の庭にパラ~っとまいていただきたい。
んで風に吹かれてどこかに飛んでいく・・・。
まっ。いいか(°∀°)
Mink