静かな本棚 -525ページ目

【ART OF LIFE】YOSHIKI+市川哲史



こんばんは。
ご機嫌麗しゅうございます。

今日の本のご紹介
【ART  OF  LIFE】 
YOSHIKI+市川哲史

YOSHIKIさんと市川哲史さんの対談本です。
1992年に初版発行された本で、当時のYOSHIKIさんの会話が読めるという貴重な本。
色んな一面があるからこそ素敵な作品を生み出すことができる。
YOSHIKIさんも好奇心旺盛なかたで、少年のような冒険家なお方に感じます。

多重人格のYOSHIKIさん。
アーティストであり、経営者であり・・・色んな人格を持っていて、その人格について触れて話されています。
テレビでみるYOSHIKIさんとは違うから、読んでて面白い。
歌にはまだまだ理解できないけど、YOSHIKIさんという人間が最後までXとして、YOSHIKIさんとして突っ走っていってもらいたい。

Mink



【世界の伝記 エリザベス女王一世 ヘレン・ケラー ウォルト・ディズニー クララ・】



こんばんは。
ご機嫌麗しゅうございます。

今日の本のご紹介
【コミック版 世界の伝記】
⏩エリザベス女王一世
⏩ヘレン・ケラー
⏩ウォルト・ディズニー
⏩クララ・シューマン

読みやすい漫画。
もちろん、読むのは私です。
子どもが読む漫画ですが、構わず読みます。
名前は知っていても、どんな人だっけ?って思うことありますよね。
伝記から歴史を学べるし、短時間で読むには漫画が一番。

数々の困難を乗り越えたかた達。
夢を最後まで見続けていたかた達。
最後の名言にも勇気づけられます。

Mink




【闇の西洋絵画史 聖獣】山田五郎



こんばんは。
ご機嫌麗しゅうございます。

今日の本のご紹介
【アルケミスト双書 闇の西洋絵画史
聖獣】
山田五郎

『西洋絵画には、教科書に載せられない「影の名画」もあれば、逆によく見る名画に「影の意味」が隠されていることもあります。』と山田さんは書かれてあります。
私には絵から感じるものが全くといっていいほどわかりません。
わからないのに美術館へ何度か行きますが、この絵、作品が好きかなとか自分の好みで観る程度でして。
ただやはり美しい絵や作品を観るのは、好きです。
この本にも沢山美しい絵が掲載されてます。
何とも言えない気持ちになるというか、丸みのあるような線?で描かれている西洋絵画にはほんわかした気分になるといっていいのか。

この本では絵を楽しむのはもちろんですが、山田さんの解説が読みどころかなと。
この解説からも何とも言えない気持ちになるというか、またほんわかした気分になるといっていいのか。
まっ。
どんな気分になろうと、気持ちをもとうが自由なんですが。
ただ、読んでると美術館へ足を運びたくなります。
そんで。
美術館のカフェで紅茶を飲む。
いいね~(°∀°)

Mink