こんばんは。
ご機嫌麗しゅうございます。
今日の本のご紹介
【アルケミスト双書 闇の西洋絵画史
聖獣】
山田五郎
『西洋絵画には、教科書に載せられない「影の名画」もあれば、逆によく見る名画に「影の意味」が隠されていることもあります。』と山田さんは書かれてあります。
私には絵から感じるものが全くといっていいほどわかりません。
わからないのに美術館へ何度か行きますが、この絵、作品が好きかなとか自分の好みで観る程度でして。
ただやはり美しい絵や作品を観るのは、好きです。
この本にも沢山美しい絵が掲載されてます。
何とも言えない気持ちになるというか、丸みのあるような線?で描かれている西洋絵画にはほんわかした気分になるといっていいのか。
この本では絵を楽しむのはもちろんですが、山田さんの解説が読みどころかなと。
この解説からも何とも言えない気持ちになるというか、またほんわかした気分になるといっていいのか。
まっ。
どんな気分になろうと、気持ちをもとうが自由なんですが。
ただ、読んでると美術館へ足を運びたくなります。
そんで。
美術館のカフェで紅茶を飲む。
いいね~(°∀°)
Mink