静かな本棚 -501ページ目

【VOGUE ON アレキサンダー マックイーン】クロエ・フォックス



VOGUE  ON

アレキサンダー マックイーン
クロエ・フォックス/著者
山崎恵理子/翻訳者

誰もがしるアレキサンダー マックイーン。
スカルデザインのバッグやスカーフ、洋服までも格好いい。
そんなアレキサンダー マックイーンの今までのデザイナーとしての道のりが書かれてます。
ふむふむ……と読み続け、途中途中にでてくるコレクションの写真を見つめながら、最後のページでこの本を読むのも終わりかと思っていたら、最後のページでの写真、衣装が素敵すぎて!!
スカルデザインのバッグや小物が好きでしたので、載ってなかったことに寂しさを感じてましたが、まさかの最後のページでの衣装と写真に心奪われました。
やはりアレキサンダー マックイーンは黒というカラーを見事に扱えるというか。
黒と赤なら最強のコンビでこれまた想像以上の作品にあらわしてくれます。
その作品にはファンじゃない人も虜にしてしまうほどです。

最後には自分で命を絶ってしまいましたが、それでもマックイーンの魅力は色褪せることはありません。

Mink



【AI時代の人生戦略】成毛眞



【AI時代の人生戦略】
成毛眞

もうかなりの前からAIに関しての物語が映画でありましたが、今では当たり前のこともあります。
映画でもあったように人間がAIを管理するのではなく、AIが人間を管理される時代がくるのかもしれません。

AIが人間の能力を越える日は必ずくることが本書を読んでわかります。
そんな今何をするべきかも書かれており、将来に備えることができます。
ただ……。
成毛眞さんの本は必ずお薦め本のご紹介があります。
おかげで更にAmazonの「欲しいものリスト」が増えて買っても買っても減ることがありません。
これも幸せな悩みなんでしょうね~。

本書では堀江貴文さん、鈴木寛さんの対談も載っており、現状や将来のことに少しは興味はもてるのではないでしょうか。

Mink



漫画【シマシマ】山崎紗也夏



【シマシマ】
山崎紗也夏

先日の堀江貴文さんの著者で漫画紹介にありました『シマシマ』。
早速買わせていただきましたよー。
絵的に読めるかな?と一瞬思いましたが、読みはじめからそんな心配はなく最後まで一気読みしてました。

昼間はアロマサロン、副業ではストライプ・シープという添い寝屋を経営しているシオ(主人公)。
添い寝屋を利用する女性たち、添い寝屋で働く4人の男性、主人公も眠れない日を過ごし……と色々な人間の恋愛模様が描かれた物語。
そりゃこれだけ男女がいれば、何かしらの恋愛がでてきますが最初からシオといい、添い寝屋の男のたちといい、えぇー!その後どうなるの?と気になりながら、読みすすめます。
これだけ男女が揃ってれば誰かと誰かが…のはずでしたが、予想は見事に外れて一時期は恋愛されていましたが、誰とも一緒にならず。
でも楽しませていただきました。

Mink