静かな本棚 -499ページ目

【どんな時代にも通用する「本物の努力」を教えよう。】千田琢哉

どんな時代にも通用する「本物の努力」を教えよう。

千田琢哉


表紙をめくって表紙の内側にすでに千田琢哉さんの名言から始まります。

『成功した、失敗したとかは関係ない。

自分が努力をしたことは、宇宙の中で自分だけが知っていればいい。』

この言葉から始まります。

すでに本書に入る前に、読む前に気持ちが高ぶります。

言葉の出会いで気持ちがこうも高ぶるというのは読書の楽しみの一つ。


千田琢哉さんの本はいつも本音が書かれてます。

思わず目を背けたくなる事実も書かれております。

そんな誰も口にしない事実が書かれているから、知ることができる。

だから、千田琢哉さんの本には中毒性があり、千田琢哉さんのファンが増え続け、一度読むとまた読みたくなるという中毒性ができあがる。


次の新作いつかな。


Mink






【バフェット帝国の掟】ローレンス・A・カニンガム、ステファニー・キューバ

バフェット帝国の掟

ローレンス・A・カニンガム

ステファニー・キューバ


私にはまだまだレベルの高い本でした。

何回読めば理解できるのだろう。

ただ何処にでも課題は沢山あり、その課題を解決すること。

ウォーレン・バフェットは誰もが知る世界最高の投資家であり、扱う金額も予想をはるかに超す金額であり、ちょっとやそこらの課題ではありません。

その課題には避けては通れません。

ただ、読んでて思ったのは私の悩みなんか小さくて小さすぎ。

一応、私にはレベルが高い本でしたが、最後まで読みきることができましたよ。


Mink



【あなたの経験を仕事に変える技術】鴨頭嘉人



あなたの経験を仕事に変える技術

鴨頭嘉人


色んな職種に関しての仕事話ではなく、講師になるための話になっています。

私は講師になる予定も願望も全くありません。

けれど、読み始めてあっという間に終わりをむかえました。

それほど引き込まれてしまう、鴨頭さんの講師という会話力、会話術の凄さでは。

私はジャンルは問わず(ホラー系は100%NG)、他ジャンルの本を読むことにしてますので、興味のない講師の本も読みました。


やはり講師という職業人間、話すのが仕事かたの話は本当にプロ!

当たり前じゃん!とかのレベルではなく、本当に人を話術に引き込ませてしまう。

私は会話が苦手なので、何か1つでも会話の上達になってくれればなあ~。


Mink