静かな本棚 -498ページ目

【人生を大きく切り拓くチャンスに気がつく生き方】千田琢哉

人生を大きく切り拓くチャンスに気がつく生き方───あのとき、こうしておけば良かったと思わないために

千田琢哉


千田琢哉さんの本では必ず運命の言葉に出会います。

それだけ沢山の本音の知恵が書かれてあり、言葉に出会えない方がおかしいくらい。

今回も本音話が隠さず書かれてます。

人生の答えが載っているかのようです。


大学時代には1万冊以上の本を読んでいた著者。

目指すために読んでいたのではなく、気づいたらすでにその数になっていた……とはいえ、1日1冊のペースで読んだとしても1年間で365冊。

1万冊だと1日約28冊?

あっ。

大学時代だから、1年間ではないか。

それはいいとして、1万冊という数は凄い!


千田琢哉さんの本で書かれている『羊の群れにはなるな』。

これは全く同感で、読むたびに頷いてしまいます。

独りは寂しいものではなく、自由な時間ができること。

羊の群れから飛び出すこと。

これを最初に読んだときは、同じ意見が書かれていて嬉しかったのを思い出します。


Mink






【人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている】ふろむだ

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

ふろむだ


タイトルや表紙を読んでみると、実力ではなく他の成功方法で・・・と思ってしまいますが、そうではなく運と実力では実力で結果がでているのではなく、運も関係しているということ。


スポーツなどの試合の結果も多少の運はあっても、実力次第で結果がでていると思っているだけ。

実は実力と同じく運も関係しているという。

なので、実力があるないで判断しては間違っている可能性が高いらしい。

これは文章だけでは解りずらく、図や表でなら理解しやすい話でした。

もちろん本書では、ちゃんと図など載せてます。


直感に関しての話もありまして、「認知バイアスによって直感をゆがませる」。

直感は正しいのではなくて、認知バイアスによって判断しているとのこと。


直感に関しても千差万別な意見がありますが、どちらを正しいとするのか。

私にはまだまだ解りません。


Mink




【ビル・ゲイツの幸せになる質問】中谷昌文

ビル・ゲイツの幸せになる質問

中谷昌文


心暖まる感動エピソード集。

『一人ひとりの想いや行動で、きっと世界は変わる!』

優しさだけではなく思いやりや行動が必要。

そんな絵本の物語がいくつがかかれているのですが、読んでて心がほんわかしてきます。

心がほんわかしてくると同時にその絵本も読みたい衝動にかられます。

何冊か絵本がでてきて、絵本の内容も書いてあり、そこで知ることができますが、実際に絵を見てページをめくり読みたい気持ちがムクムクとでてきます。


表紙にもある通り『もしも1日200円しか使えなかったら?』。

ビル・ゲイツ自身の答えは「200円を貯めて、オスとメスのニワトリを買う」でした。

ニワトリを買えばタマゴを産み、タマゴからニワトリが生まれ、ニワトリが増えていきます。

富を生み続けて、人に分け与えるということでした。


Mink