実家に帰ってきました。 と言っても 住職と ケンカをしたわけではありません。 父の命日なので お参りの為です。
浜松に降り立つと 聞こえてくる 遠州弁に苦笑し ホッと致します。 女子校で学んでいたせいか 方言を蔑視する気持ちがあったのですが、遠くに離れてみると 親しみが湧いてくるようです。
実家のお寺は 年末年始の準備でせわしい雰囲気になっております。 妹は嫁ぎ先のお寺が忙しく すれ違いでお参りしていったとか。 「揃いも揃って お寺に嫁がなくても…」と母は嘆いておりますが 身内に 寺庭婦人が多いのは 心強いことです。
ただ~ 実家に帰っても 寛ぐことは出来ませんが…。