昨日まで暖かかったですが、東京は今日から
寒く、風が強くなっています🍃
これまもしかして “木枯らし1号”かな…
と
いっても風は写真に撮れないですよね![]()
といことで、今日はご近所の🍁紅葉をアップ
してみます![]()
今年は夏が暑くて 長かったので、ようやく11
月下旬になって木々が色づいてきました![]()
まあ、有名な庭園や紅葉の名所ではないけ
れど、これはこれで良しとしましょう![]()
江戸最古の七福神『谷中七福神めぐり』その後
編になります。本日は 残りの三社と、全ての御
朱印をご紹介します。
【運啓山修性院】(布袋尊)
上野・谷中ときて、今日は日暮里からスタートで
す。ここ日暮里は、「ひぐらしの里」と呼ばれ、江
戸近郊の行楽地としてにぎわっていました。こち
らの修性院は、特徴的なピンクの壁面に様々な
布袋さんが タイル絵に描かれています。この光
景はちょっと和みますね![]()
【浄居山青雲寺】(恵比寿)
青雲寺は、江戸時代より花見の場所として知ら
れ、「花見寺」とも呼ばれていました。近隣には、
月見寺(本行寺)、雪見寺(浄光寺)などの寺院
もあることから、風流を好む江戸の文人墨客が
集まったことで知られています。こちらには、滝
沢馬琴筆塚の碑があります。
【白龍山東覚寺】(福禄寿)
谷中七福神、最後の一つは田端にあります。こ
ちら 東覚寺には、阿吽の仁王像に…何故か![]()
赤紙が貼られています。まるで ポンキッキーズ
のムックみたいですね
この赤紙は、よく寺に
あるお線香の煙を浴びるのと一緒で、悪い箇所
に貼れば治るといわれているものです。街中で
これを見かけたらビックリしてしまいますね。
これで『谷中七福神めぐり』はすべて終了しまし
た。最後は御朱印の大公開です
弁天堂、護
国院、修性院、青雲寺は 七福神の御朱印のみ
です。天王寺、長安寺、東覚寺の三社は、寺院
と、七福神の御朱印が、見開きになっています。
お付き合い頂きまして有り難うございました。皆
様の参考になれば幸いです♪
過去に行った 東京都内の七福神めぐりの記事
を振り返っています。その第三弾は 『谷中七福
神』です。 他の七福神では、 神社と寺院が混合
していますが、こちらの特徴は七社全てが寺院
で構成されていることでしょう。
これまでご紹介した『日本橋七福神』は 一番身
近な、いわば七福神初心者向け。『浅草名所七
福神』は、江戸情緒に満ちた 観光客向け。それ
に対し谷中七福神は、250年以上前に始まった
といわれており、江戸で最古の歴史があります。
いわばこちらは 通向けとでもいいましょうか![]()
【不忍池弁天堂】(弁才天)
まずは、上野からスタート。七福神めぐりに先立
って、上野公園内で 九社10個の御朱印が頂け
るとのことで 2月に弁天堂と護国院の二社をま
わりました。 弁天堂は、元々寛永寺の伽藍の一
つ。上野公園の不忍池の中之島に下館藩主 水
谷勝隆が築いたものです。
【寛永寺護国院】(大黒天)
もう一つの上野にある七福神も、東叡山寛永寺
の子院です。德川の信任厚い天海僧正が 寛永
寺を開山したと同時に、天海の命を受けた開基
生順によって建立されました。正式な社号は 東
叡山寛永寺護国院 ですが、「東叡山釈迦堂」と
いう別名もあります。
【護国山天王寺】(毘沙門天)
上野を代表する寺院が【寛永寺】であるならば、
谷中の代表は【天王寺】です。創建は文永11年
(1274年)、日蓮の弟子日源によるもの。その後、
德川家の外護を受け、29,690坪の土地を 拝領。
現在では その一部が 『谷中霊園』として知られ
ています。
天王寺には、かつては“江戸四塔”に数えられた
立派な五重塔がありましたが、放火(谷中五重塔
放火心中事件)により 焼失してしまい、今は観る
ことができません。もったいないことですね。
【大道山長安寺】(寿老人)
「ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!」のエドガー・ライト監督によるクライム・アクション。天才的なドライビング・センスを買われ、組織の逃がし屋を務める青年“ベイビー”。ある日、運命の女性デボラと恋に落ち、闇の世界から足を洗おうとするが……。出演は「きっと、星のせいじゃない。」のアンセル・エルゴート、「ユージュアル・サスペクツ」のケヴィン・スペイシー、「シンデレラ」のリリー・ジェームズ、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』シリーズのエイザ・ゴンザレス、『MAD MEN マッドメン』シリーズのジョン・ハム、「Ray/レイ」のジェイミー・フォックス。
天才的なドライビング・センスを買われ、犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する若きドライバー、“ベイビー”(アンセル・エルゴート)。そんな彼が最高のテクニックを発揮するための小道具は、完璧なプレイリストが揃っているiPodだった。 子供の頃の事故の後遺症で、耳鳴りが激しい “ベイビー”だったが、音楽にノって外界から完璧に遮断されると耳鳴りは消え、イカれたドライバーへと覚醒する。だがある日、運命の女性デボラ(リリー・ジェームズ)と出会った彼は、犯罪現場から足を洗うことを決意。ところが彼の才能を惜しむ組織のボス(ケヴィン・スペイシー)にデボラの存在を嗅ぎ付けられ、“ベイビー”は無謀な強盗に手を貸すことになる……。
本編にもカメオ出演しているウォルター・ヒル監督の「ザ・ドライバー」(1978年)へのリスペクト作品らしいです。まあ、観てないんですけどね。ただ、今回の主演はアンセル・エルゴート。こちらも、私は知りませんでしたね。25歳の新鋭ということは撮影時は22・23歳、歌手でいえばジャスティン・ビーバーみたいなもん
リメイクされた「キャリー」(2013年)、「ダイバージェント」(2014-16年)で頭角を現し、「きっと、星のせいじゃない。」では主人公の相手役、そして今回主人公と出世街道まっしぐら
ヒロインのリリー・ジェームズは実写版「シンデレラ」で有名ですよね。こっちは私でも知ってました![]()
両親と一緒に乗っていた車の事故。それ以来、酷い耳鳴りに悩まされたいた主人公ベイビーは、大音量のiPodをイヤホンで聴きながら “天才的な”ドライバーテクニックを発揮する。ということでこの映画はカーチェイス・シーンと並び、その音楽が見どころとなっています。クイーン「Brighton Rock」、ボタン・ダウン・ブラス「Tequila」、サイモン&ガーファンクル「Baby Driver」、コモドアーズ「Easy」、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン「Bellbottoms」…。クールな曲とホットなカーチェイスが絶妙なバランス。スタイリッシュかつ、エキサイティングな作品となっています。批評家も絶賛していて、支持率98%だそうですよ![]()
「ベイビー・ドライバー」(2017年)
監督 エルガー・ライト
製作 ニラ・パーク、ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー
脚本 エドガー・ライト
撮影 ビル・ポープ
編集 ポール・マクリス、ジョナサン・エイモス
音楽 スティーヴン・プライス
出演 アンセル・エルゴート (ベイビー)
ケヴィン・スペイシー (ドク)
リリー・ジェームズ (デボラ)
エイザ・ゴンザレス (ダーリン)
ジョン・ハム (バディ)
ジョン・バーンサル (グリフ)
フリー (エディ)
CJ・ジョーンズ (ジョセフ)
ジェイミー・フォックス (バッツ)