服は限りある資源の産物 似合う色を知り長く大切に着続けることは SDGsに繋が

ります。

似合う色を探すのは 迷います。しかし 肌の色・髪の色と自分のイメージに合う色

「パーソナルカラー」を 知ると選択の近道になるようです。

パーソナルカラーの見つけ方について 一般社団法人 パーソナルデザイン協会の平野

ふみさんをお招きし 教えていただきました。

              

人の第一印象は 五感の中の視覚で決まると言われています。そこで 大きなウエイ

トを占めるのは 色からくる印象です。

内面を知ってもらうことが 一番大切ですが時間がかかることがあります。

自分に似合い 最も美しく見せ魅力を引き出してくれる「パーソナルカラー」を知り

第一印象をアップしましょう。

 

乙女のトキメキ パーソナルカラーは 2つのベースになるベースカラーと印象を4つの季節にな

ぞらえたシーズンカラーで決まります。

 

ベースカラー

 ・・・すべての 人・物の色にはベースとなる色があり2つに分かれます。

・イエローベース 黄味がかった温かみのある色

・ブルーベース  青みがかった涼しげな色

人は一人ひとり肌・髪の色が違い  どちらに当てはまるかで判断します。

 

シーズンカラー

 ・・・自身の印象を それぞれ春・夏・秋・冬の持つイメージになぞらえ 春は明

るく元気 春のお花畑様なカラフルでキュートなどと 分類します。

 

上差し今 持っている服が パーソナルカラーと違っていても大丈夫!?

 さし色にに使いましょう。インナー・靴・バックなどをポイントにコディネートし

ましょう。

 

参加の老若男女の皆さんは色について学んだ後 鏡の前でそれぞれ楽しくパーソナル

カラー診断を受け ご自分のカラーに出会っていました。

色のベースカラーによる違い 四季に分けたイメージの違いなどを

「まちだ消費生活センターだより」3月号に掲載しました。どうぞ 参考になさって

下さい。

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まちだ消費生活センターだより 3月号

 

以前 デザインと色が好きで買ったセーターが自分のベースカラーと反対の色でし

た。くすんで見えて似合わないのですが 捨てがたく持っていました。講座をヒン

トにパーソナルカラーを襟元にさし色を早速おためし 見事返り咲き!愛着を持って

着ています。  皆さまもどうぞおためし下さい音符

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

核家族化・未婚・一人暮らしの高齢者が増え後継者が居なくなり 管理されなくなっ

た「無縁墓」の急増は地方自治体が苦慮しているとマスコミなどで 度々取り上げら

れています。無縁墓の映像には 胸が痛みます。

                               

狭い国土の中で 一家ごとにお墓を建てる慣習を続けていいのだろうかという疑問を

持ちました。その 選択肢の一つの墓を建てない「自然葬」について教えて頂きたい

と NPO法人『葬送の自由をすすめる会』会長・中村裕二さんをお迎えし お話しいた

だきました。

同会では SDGsの観点からも取り組んでおいでです。

 

❖自然葬とは 

法律で定められた「墓地」ではなく 自然に還すという考えから海や山に散骨する葬

送の事を言います。

散骨は違法ではないか?と心配の声が聞かれますが 厚生労働省・法務省と話し合い

を充分行い「節度を持って行われる限り問題はない」との公式見解を得ました。

                             

そこで 『葬送の自由をすすめる会』では1991年10月に相模灘で 初の散骨を実施

しました。 

・・・墓地や霊園などで勧められている「樹木葬」は 自然葬ではありません。

 

❖安心安全な「自然葬」を行うために 

葬送の仕方には昔からいろいろの方法があります。文化の違いや宗教が絡む難しい問

題で「これが正解」はないと思います。現在の日本ではほぼ火葬にされていますが、

CO削減のことを考えるとそれも考え直さないといけないのかもしれません。

どのような葬送を望むのかも 考えておかなけばなりません。自然葬など自分の望む

葬送の形を伝え理解してもらいましょう。

「葬送の自由をすすめる会」では 自然葬が実施しやすくなる「自然葬推進法」の制

定を求める運動をしています。

 

一人暮らしの高齢者が増え 生前から死後までの事務処理をサポートする事業の需要

が高まっています。民間業者との「死後事務処理委任契約」などを締結するのですが

預託金が失われるなどのトラブルが起きています。安心して任せられる制度の整備

が必要です。

また、ゼロ葬を提唱する方もいらっしゃいます。

 

 

参加された方々から

「避けられない問題を いろいろ考えるきっかけになりました」

との感想をいただきました。

 

自然葬・「死後事務委任手続き」・火葬以外の方法などを

「消費生活センターだより」2月号に掲載しました。是非 お読みください。

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町田消費生活センターだより 2月号

 

散骨は 法律違反と言われていましたが そうではないと分かり選択肢が増えまし

た。葬送に関しては 人それぞれの望みがあります。その故人の思いを遂げるのか 

遺族などの思いを遂げるのかの判断も難しいところです。

安心して任せられる 生前から死後までの事務処理をサポートする事業者や散骨など

を請け負う事業者の制度の整備が待たれますが 情報をさまざまリサーチしておく必

要を感じました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師に 第57次南極地域観測隊調理隊員  調理師 渡貫 淳子 さんをお迎えし 制約のある南極での生活から、どのように食品を無駄なく工夫して使用されたのかを伺うとともに、私たちの生活に活かすことができる食品ロス削減の工夫も学びます。

 

渡貫淳子さんは 2015年から南極観測隊の調理隊員として約1年半隊員30人の食事を現地でまかない2017年春に帰国され その経験を講演会を通じて発表されテレビなどでも取りあげられ活躍されています

 

【日時】 1月18日(土) 午後1時から3時まで

【場所】 町田市民フォーラム3階ホール

 

申し込み方法など 詳しくは 

「町田消費生活センターイベント情報」 をご覧ください。

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ホー講演会