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出演さしていただいてます、青海衣央里です。東京タンバリンという劇団に所属しております。

さて、この稽古がはじまり…客演に慣れてない自分は、大変キンチョウして過ごしておりました。しかも上京してまだ半年で、新宿駅内で何度も迷子になり、稽古場にたどり着く前に一回泣いてから通う日々でありました。でも!初日までカウントダウンがはじまった今!皆さんの人柄ゆえに稽古場も和やかに。そして私も余裕で新宿を闊歩できるまでになりました。までも、これからが勝負なんでしょうでしょう。
いちにちをたいせつに。雨にもマケズがんばりやす。

写真は今回のメンズです。イケメンズですねえ。心があたたまります。
皆で飲んだときの写真です。


青海衣央里
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オハコンバンチハ
上川路啓志です

こないだ、アイスガイ食べます?と京サンに勧められた彰男サンは迷わず自分の掌にムニュッとやってペロッと食べました。

その瞬間、タイトルにある尾崎放哉の句が頭に去来すると共に、江戸っ子と紳士と中学生が内在しているような…こんな大人になりてぇやと思いました。

そして尾崎放哉のこと彰男サンに言ったら、笑いながら今度放哉の本持ってくるよと言ってくれました…。

こんな男になりてぇ-!!

僕が芝居をやっていて、正直一番開放感を感じる瞬間と言えば…、


稽古休み、ではありません。

稽古が終った後のビール、ではありません。

セリフが全部入った、ではありません。

何となく芝居がつながった、ではありません。

あ、この芝居見えた、ではありません。

本番初日にお客様の反応があった、ではありません。

本番初日のカーテンコールで拍手を頂いた、ではありません。

千秋楽を終えた、ではありません。


本番前の最後のバイトが終わった。

その時です!


ついに今、その時が来てブログの更新をしています。

レベルの低い話をしていると思われる方もいるでしょう。

でも僕にとって公演終了までバイトが無くなるのはこの上ない開放感です。

人間、そんなに集中力のスイッチがあるもんじゃありません。

明日からバイトが無くなった分、この公演に力をつぎ込みます。

ブログも頻繁に更新する事でしょう…。


こういうの、夢のない話ですかね?


斉藤祐一





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上田です。

まだまだ穴だらけだけど
キンジテ、これは面白いんじゃないかと思います。

今日ようやくうっすら一本通ってきて
あせっていたので少しおちつきました。

やれることをやっていこうと思います。
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「キンジテ」に客演させて頂いている川原京です。はじめまして。

これからちょこちょこ、稽古場日誌を投稿させて頂くので、よろしくお願い致します~




写真は稽古場の最寄り駅にある「東京ボウズ」。
「06モスクワ世界大会優勝」と書いてあるのですが、何の世界大会なのか、ビミョーにわかりません。

稽古が終わるまでには、突き止めたいと思います。

稽古がお休みだった今日は、

ホームセンター、百円ショップ、リサイクルショップ、古本屋、ドン.キホーテ、世界堂を回る。


他にもやることが多いのだけど、何から手をつけて良いのか…。


稽古は稽古場で考えれば良いので、そういう意味では割にスムーズというか、

稽古スケジュールを上田桃子にほぼ任せている形なので、そこはすごい気楽です。


これから自分のセリフ覚えようかなと…。


斉藤祐一





はじめまして!
キンジテ出演者の西岡野人と申します。
「野人」と書いて「ノビト」と読みます。
これ本名です。
子供の頃はこの変わった名のせいでよくのび太呼ばわりされて、からかわれたり、かわいがられたりしたもんです。
そのせいなのか、芸名や役名ではなくても、幼心に名前通りの人間をいつも演じていたような気がします。
おかげさまでヤジン的にではなく、のび太的な立派な大人に成長しました。
ドラえも~ん。

さて、
新型インフルエンザが上陸し、なんともミゾウユウな事態のごとく騒がれてますね。TVでは感染した生徒が通う学校の校長が涙の会見をしていました。
でも、どうして日本だとイジメみたくなってしまうのかな…。

キンジテメンバー、ウイルスも吹き飛ばせとばかりに熱血稽古中であります!

普通についてよく考えてます。

観念的な事って、言葉にすると一つのものとしてある様な気がしてしまうのでとりあえず厄介です。


僕みたく、就職せずにバイトしながら役者やったりしてるのって普通ですかね?

同窓会や結婚式に出席すると、「斉藤君、芸能人なんだって?」とニヤニヤされながら聞かれます。

そう聞いてくる人は大概勤め人です…。


個性的である事が良い事だみたいな、

人は人、自分は自分みたいな、

夢を追いかける、好きな事をやるのは素晴らしいみたいな、

いわゆる自分探しみたいな(もう死語か)、

みんなシンガーソングライターになっちゃいかねない様な、

そんな風潮と言うか、メッセージに囲まれて来た世代なんですが、

最近やっぱり普通が一番なんじゃないかと思います。


「じゃあ、普通って何だよ?」「普通なんてないだろ」と言われそうなんですけど、

今僕が一番そうであろうと予想している普通って、

自分以外の他人と接する事で見えて来るものじゃないかと思うんです。


「○○さんってどんな人ですか?」

「結構普通の人だよ」

って会話の時の「普通」って、要はコミュニケーション取れるって意味だと思うんですよね。

だから普通がなくなって来ているとしたら、コミュニケーションの問題なのかなと。

接する事で見えてくる、他人事も当事者になる事で自分事になって、普通が見えてくる…、様な。


そんなこと考えながら、「キンジテ」を書いて、演出も出演もやってます。

だから「斉藤君、芸能人なんだって?」と聞いてきた人に僕なりの演劇論をまずぶちかませば良かった…、

訳ないですね。


ああ、でもあれだな。

現象で言ったら今のヒット曲みたいな、ipodで一人で聞いて、昔みたく広い世代の人が知らない、口ずさめない

って事と似てる気がするなあ。

時代と観念の問題なのかなあ。

ああ、難しいなあ。


斉藤祐一







はじめましてm(__)m
亀田佳明、今回人生初体験のブログです秊
昨日アンクス公演「キンジテ」稽古場覗いてまいりました。
作・演出の斉藤君、エネルギッシュでした。稽古後はさすがにグッタリモード。
でも魅力ある役者さんと彼のエネルギーで素敵な舞台ができると信じてます。
皆様是非とも観にいらして下さいませ。
また稽古場レポートしま~すp(^^)q

アスパラガスを買いました。


まずは、オリーブオイルでアスパラとベーコンとニンニクで炒めて、味付けはかるく塩。

食べてみて「まあまあだなあ」って。


で、次は面倒だったのでアスパラをレンジで2分温めて、マヨネーズかけて食べたら

「すげえ美味い」って。

マヨネーズがすごいのかも知れないけど、歯ごたえも炒めた時より「グシュッ」といい感じでした。


で、昨日の稽古で演出しながら、良い料理法と言うか、良い素材の活かし方って何だろうなって考えてました。


斉藤祐一