僕が芝居をやっていて、正直一番開放感を感じる瞬間と言えば…、
稽古休み、ではありません。
稽古が終った後のビール、ではありません。
セリフが全部入った、ではありません。
何となく芝居がつながった、ではありません。
あ、この芝居見えた、ではありません。
本番初日にお客様の反応があった、ではありません。
本番初日のカーテンコールで拍手を頂いた、ではありません。
千秋楽を終えた、ではありません。
本番前の最後のバイトが終わった。
その時です!
ついに今、その時が来てブログの更新をしています。
レベルの低い話をしていると思われる方もいるでしょう。
でも僕にとって公演終了までバイトが無くなるのはこの上ない開放感です。
人間、そんなに集中力のスイッチがあるもんじゃありません。
明日からバイトが無くなった分、この公演に力をつぎ込みます。
ブログも頻繁に更新する事でしょう…。
こういうの、夢のない話ですかね?
斉藤祐一