劇場入りの一日はあっという間に終わり、日付は初日になりました。
東伏見の稽古場に通うために買った定期券も昨日の燃えるゴミの日に処分し、
週末の天気予報は良き方へ修正されています。
時間はこの更新の間にも流れて進んで、開演に向かっています。
今夜も眠れそうにありません。
斉藤祐一
劇場入りの一日はあっという間に終わり、日付は初日になりました。
東伏見の稽古場に通うために買った定期券も昨日の燃えるゴミの日に処分し、
週末の天気予報は良き方へ修正されています。
時間はこの更新の間にも流れて進んで、開演に向かっています。
今夜も眠れそうにありません。
斉藤祐一
これは僕の手です。
手にしているのは稽古中にダメだし(褒め言葉もあり)を書いたメモですね。
通し稽古となると、1シーンごとの時間もメモリます。
ずっとアナログ時計派だったんですが、演出やると決めてストップウォッチのついているGショックを買いました。
斉藤祐一
本番までいよいよ、一週間をきりました。
砂の雨が降り注ぐ、東京砂漠の真ん中で、ほっと一息つかせて下さるのが、客演仲間の衣央里さんです。
ホント、和みます。
いつもありがとうございます~
だいすき。
写真はアップルパイを頬張る衣央里さん。かわいいぞっ
川原 京
五年ぐらい前、初めてドラマの仕事を頂きました。
チョイ役の僕でしたが、休憩中にベテラン俳優さんとこんなお話をしました。
「映像の演技ってやっぱり舞台と違いますね」
「まあね。映像の芝居は雰囲気だよ雰囲気」
「はあ」
「でも結局は舞台も映像も同じだよ」
なるほどなあと思ったんですけど、やっぱり世界の違いはありますよね。
同じ舞台でも劇団が違えば色々違うし、映像でもドラマと映画じゃ違うし、
同じ女優でも舞台女優とAV女優じゃ違うし。
でも共演してみるとその世界の違いも乗り越えられてしまう事ってあって、
結局「接するか接しないか」だと思います。
「接してみると、意外と普通だよね」ってよく人は言うでしょ。
斉藤祐一
演じる事が「キンジテ」のテーマの一つです。
戯曲を書いている時も、演出してても役者目線でやっていると思ってます。
演じているからこそ色々と出来る事もあり、
演じてやってもそれなりにショックを受けたり、
演じてるんだか素なんだか分からなくなったり、
そして見る見られるという事も演じるという事と密接だと思い、
今回「AV女優」という存在を「キンジテ」に登場させています。
それと「家族」もテーマです。
父、母、祖父、祖母、夫、妻、長男、次女……。
うーん。
家族の物語をするとなると、キャスティングが大変そう。
斉藤祐一