このブログは、小学2年の長男、年中さんの次男の育児を中心に書いています。
10月からお試しで支援級に通っている(国語・算数)タロ。
クラスメイトには、同じく支援級に通う元気な女子・うどんちゃん(もちろん仮名)がいる。
ある朝、教室に登校すると、うどんちゃんは何を思ったのか、ひんやりと冷えた手をタロの首元に差し込んだ。
ニコニコしながら「冷たいよぉ〜」。
急なことだし、冷たいし、でビックリした顔のタロ。
数秒固まった後、無言でその手をはらおうとするタロ。
が、うどんちゃんは手を抜こうとはしない。
体をひねらせて、うどんちゃんから逃げようとするタロ。
それを更にかわしながら、手を入れ続けるうどんちゃん。
それを少し離れて見つめる私。
こういうとき、『やめて!』と言えないんだなぁ。
手を抜くのに必死で言葉カードも出せず。
帰宅してから、朝のことを聞いてみるが、タロもなんだったのかよく分からなかったみたいだし、気にしてなかったようなので様子見。
と、思っていたら、今朝も手を入れていた(^_^;)
そしてまた逃げまどうタロ。
なんなんだ、うどんちゃんのマイブーム?(笑)
あまり続いてタロが困っていそうなら、先生にも相談と思うけど、今日から冬休みなのでもう大丈夫かな?
はあーーーーーぁ、冬休み♡
本当嬉し。



