ども、週末はこの保育園の運動会でデビューが決まっているあのカフェ店主でございます。

まぁ、レクレーション程度のものなのでムキになって怪我することもないでしょう(笑)

さて、今回の新入荷ラムはこちら!



【ナインリーブス クリア】
生産国:日本
アルコール度数:50%

随分前から知っていたのにどうして今までこれにてを出さなかったのか…国産ラムというだけで警戒した色眼鏡で先入観を払拭できなかった自分を殴ってやりたい!!!
薫りは独特、日本酒の吟醸香とアグリコールブランのもったりとしたバナナのような香りを上手く練り合わせたような独特の芳香。
アルコール度数50%を感じさせないスムーズな飲み口。
鼻から抜けるリンゴのような爽やかな香り。

こ、れ、は…ごめんなさい、美味しいです(;´д`)

日本のラムもこんなにもハイクオリティーなものが現れたんですね…来年生産される熟成ラムの分が今から楽しみでなりません(´ω`)

因みに生産地はなんと滋賀県!沖縄で収穫したサトウキビから糖蜜を作り滋賀へ運輸し軟水の仕込み水とともにスコットランドより取り寄せたポットスチルで蒸留し製品化。
何よりも水にこだわったラム。騙されたと思ってお試しあれ!

(追記)
コメントにて糖蜜ではなく黒糖ですよとご指摘いただきまして改めて確認しましたらその通りでした(汗) 不勉強を戒めるために敢えて記事自体の修正はせずに追記とさせていただきました。
ども、福岡は台風が接近しているということで客足の鈍りが懸念されます、誰か助けてくださいあのカフェ店主でございます。

それでもラムは増え続けてます(笑)

さて、今回もニューグローブの紹介をば!


右から
【ニューグローブ プランテーションラム オークエイジド】
【ニューグローブ プランテーションラム 5年】
【ニューグローブ プランテーションラム 8年】
生産地:モーリシャス
アルコール度数:全て40%

前回紹介したニューグローブの熟成ラインです。洗練された原酒はそのままにその特殊な風味を生かした素晴らしいアイテムばかりですよ!
オークエイジドはホワイトラムに感じられるマーマレードのような風味はそのままにコニャック樽熟成由来の華やかさが素晴らしい、若々しさとフルーティーさのバランスのとれたラムで、ブレンドのレシピ自体は200年前から存在するとかなんとか。

5年はニューグローブの特徴的なオレンジの風味がしっかりと溶け込み、バニラやプラム、アーモンド等の複雑でいて上品なバランスに練り上がっています。

8年はもはや上級ブランデーと並び比べても見劣りしない高品質さ。エイジング由来の穀物やウッディさが全体に高級感を出していて本当に飲んでいて口の中から鼻孔にかけて様々な香りに変化します。ドライフルーツやナッツ、バニラにナツメグ…

とまぁ、個人的には5年のバランスがニューグローブとしてのバランスとしてはベストだと思います!独特のオレンジ感を残しつつエイジングの妙も感じられますし、勿論オークエイジドも8年もそれぞれ非常に高品質!
やはり、モーリシャスは面白いですね!
ども、今年のクリスマスはその時1歳半の子供にストライダーを買ってあげようと決めているあのカフェ店主でございます。

一緒に大会とか出たいんですよ(笑)

さて、今日からはあのカフェラムフェスにて好評だったニューグローブを紹介したいと思います。


右から
【ニューグローブ プランテーション ラム】
【ニューグローブ プランテーションラム ダーク】
【ニューグローブ スパイスド】
生産地:モーリシャス
アルコール度数:37.5%/37.5%/42%

現在は独立国として在るモーリシャスですが、やはり中米、カリブの国々と同じく大航海時代に植民された経緯をもっています。
まずはオランダ、それからフランス、最後にイギリス。そして1900年代半ばにめでたく独立しております。
そのお陰でしょうか?ラムそのものは単式蒸留のトラディショナルラムとして製造しているのですが、どこかマルティニークのようなアグリコール感がある面白い出来になっています。

ホワイトラムはオレンジやマーマレードのような風味を感じるスッキリとした飲みやすさ。それもそのはず、蒸留後なんと18ヶ月もの間ステンレスタンクにて熟成をおこない酒質を落ち着かせてあるのです。アグリコール系のプレミアムラムブランにも負けない衝撃のうまさです。

ダークは後口に残るカラメルのようなほろ苦さがとにかく心地のいい一本。少し濃いめのハイボールなんかにするととってもいけてます。

スパイスドはシナモンやナツメグを感じる甘さ控えめタイプ。微熟成のゴールドラムをベースに使用しているということでラムそのものの旨味とスパイシングのバランスが絶妙です。

とまぁ、インド洋の楽園からのラムたちをご紹介しました!次は熟成ものの紹介しますのでお楽しみに!
ども、季節の変わり目に鼻炎をズルズルいわせてるあのカフェ店主でございます。風邪ではございません(;´д`)

ティッシュが湯水のように消えていく(´Д`)

さて、あのカフェで大人気のクラフトビール、和歌山の白浜よりお届けしているナギサビールですが、その限定醸造アイテムが到着しました!


【ナギサビール プレミアムウィート】
元々アメリカンウィートという商品があるのですが、そのビールの小麦比率をさらにあげてさっぱりフルーティーに仕上げたもの!と、あるのですがそこはバランスの妙、アロマホップの比率も変更してザーツとかのスパイシー系のホップが比率高めに使ってあるんじゃないでしょうか?むしろ心地のいいカラッとした飲み口でこれまたナギサビールらしい優しく心地いい味わいに仕上がっています。

今回は数がかなり少ないとの醸造元からのお話ですので皆様本当にお急ぎください(笑)


あ、あと火曜日の和装dayにご来店いただいた皆様、ほんとにありがとうございます!華やかな雰囲気のなか目の保養な営業でございました(´ω`)
これからは浴衣に限らずやっていこうと思いますのでまたお知らせいたしますよー(^-^)
ども、突然夏が帰ってきたかのような秋晴れに心身ともに疲弊しているあのカフェ店主でございます。

…なんなんでしょうね、ほんと今年の天気は

さて、今回紹介するのは

【クレマン シングルカスク 8年】


生産地:マルティニーク
アルコール度数:47.1%

じつはこれ、9月後期のワンコインラムとしてご紹介なのですが、今回は予算の都合上、ハーフショットワンコインでのご提供となります。
なんでやねんと突っ込みもあるでしょうが、今回のクレマン、シングルカスクですのでボトリング仕切りの総ボトル数588本、総輸入数が180本と言う限定品。お値段もなかなかプレミアムな設定となっておりますのでご容赦ください(苦笑)

熟成はクレマンらしくバーボン樽での8年。カスクストレングスではなく、多少の加水によって度数を調整しており、若干高めのアルコール度数とノンチルフィルティングのお陰で非常に複雑でいて、これまでのクレマンシリーズにはないようなボリューム感を感じることができます。
微かなバニラやアーモンド。ドライフルーツの風味はこれまでにない豊かさ。
そしてその熟成の土台となる原酒はブルーケーン100%ですよ。

アグリコールファンだけでなく、モルトやブランデー通の方も唸らせる一杯であることは間違いないです!