寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -92ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

26年度2回試験問題 解説

1.貨物自動車運送事業法

問題文を見てみましょう。

問1一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。)の事業計画の変更に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問分を見てみましょう。

2.事業者は「各営業所に配置する事業用自動車の種別ごとの数」の事業計画の変更をしたときは、遅滞なくその旨を、国土交通大臣に届けなければならない。


それでは条文を見ましょう。

貨物自動車運送事業法施行規則
第六条です。

(事業計画の変更の届出)
第六条  法第九条第三項 の事業用自動車に関する国土交通省令で定める事業計画の変更は、次のとおりとする。
一  各営業所に配置する事業用自動車の種別ごとの数の変更
二  各営業所に配置する運行車の数の変更
2  前項の事業計画の変更の届出をしようとする者は、次に掲げる事項を記載した事業計画変更事前届出書を提出しなければならない。
一  氏名又は名称及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名
二  変更しようとする事項(新旧の対照を明示すること。)
三  変更を必要とする理由

 法第九条第三項 の事業用自動車に関する国土交通省令で定める事業計画の変更とは

第九条  一般貨物自動車運送事業者は、事業計画の変更(第三項に規定するものを除く。)をしようとするときは、国土交通大臣の認可を受けなければならない。
2  第六条の規定は、前項の認可について準用する。
3  一般貨物自動車運送事業者は、事業用自動車に関する国土交通省令で定める事業計画の変更をするときは、あらかじめその旨を、国土交通省令で定める軽微な事項に関する事業計画の変更をしたときは、遅滞なくその旨を、国土交通大臣に届け出なければならない。

「遅滞なく」ではなく「あらかじめ」です。

よって、答えは誤りです。

ここで覚えて欲しいのは「遅滞なく」ではなく「あらかじめ」の違いです。

では遅滞なくはどんな場合でしょうか。

条文を見てください。

事業計画の変更はあらかじめ、軽微な事項に関する事業計画の変更は遅滞なくです。

軽微な事項に関する事業計画の変更は

第七条  法第九条第三項 の国土交通省令で定める軽微な事項に関する事業計画の変更は、次のとおりとする。
一  主たる事務所の名称及び位置の変更
二  営業所又は荷扱所の名称の変更
三  営業所又は荷扱所の位置の変更(貨物自動車利用運送のみに係るもの及び地方運輸局長が指定する区域内におけるものに限る。)
四  第二条第三項第二号から第四号までに掲げる事項の変更

です。

後でではダメですよ、ここでしっかり理解してください。


26年度2回試験 解説

1.貨物自動車運送事業法

問1一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。)の事業計画の変更に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

1.事業者は、「事業用自動車の運転者及び運転の補助に従事する従業員の休憩または睡眠のための施設の位置及び収容能力」の事業計画を変更しようとするときは、国土交通大臣の認可を受けなければならない。

それでは法律を見てみましょう。

第二条の5項です。

(事業計画)
第二条  法第四条第一項第二号 の事業計画には、次に掲げる事項を記載しなければならない。
一  主たる事務所の名称及び位置
二  営業所の名称及び位置
三  各営業所に配置する事業用自動車の種別(霊きゅう自動車又は霊きゅう自動車以外の自動車(以下「普通自動車」という。)の別をいう。以下この号及び第六条第一項において同じ。)及び事業用自動車の種別ごとの数
四  自動車車庫の位置及び収容能力
五  事業用自動車の運転者及び運転の補助に従事する従業員(以下「乗務員」という。)の休憩又は睡眠のための施設の位置及び収容能力
六  特別積合せ貨物運送をするかどうかの別
七  貨物自動車利用運送を行うかどうかの別


よって、この設問文は正しいです。

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(1)試 験 日
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(3)申請期間
   
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平成27年5月22日(金) ~ 6月12日(金)
②インターネットによる申請
平成27年5月22日(金) ~ 6月22日(月)
(4)試験結果の発表
試験日より1ヵ月以内
みなさんおはようございます。

今日はいよいよ本番の試験です。

自分に自信を持って、持ってる力を100%発揮してください。

あわてず落ち着いて試験に望んでください。

健闘を祈ります。

寺子屋塾運行管理者 土屋治紀
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