寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -75ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

試験、いかがでしたか。

今日はゆっくりと休んでくださいね。

本当にご苦労さまでした。

これから運行管理者にある方は

これからも勉強は続きますので引き続き気を引き締めて行きましょう。




さて、寺子屋塾運行管理者では、

早速、明日からは次回の試験に向けてブログをスタートしていきます。

よろしくお願いします。

いよいよですね。

明日が本番の試験です。

運行管理者の試験は競争試験ではありません。

定員100人とか限定した人数しか合格できない試験ではありません。

60点がとれていれば、5分野で縛りがありますが、全員が合格できます。

周りの受験生の実力とか、試験問題の難易度とか関係ありません。

自分が基準点が取れれば合格できます。

自分との戦いです。

だから、試験1分前まで粘ってください。

最後に読んだところが出題されれば1問正解が増えます。

そう考えましょう。

受験生が3万人いれば3分の1の人は1問正解するかどうかで合否が決まる合否の線上にいます。

それでは実力以上を発揮できるように祈ってます。

がんばってください。

寺子屋塾運行管理者

塾長 土屋治紀
試験まであと2日です。
自分を信じて、ラストスパートです。

最後まで諦めてはいけません!


1問に泣かないために、直前までやりぬくことがチャンスにつながります。


試験場で失敗しないために
試験場で実力を100%発揮するための
リスク管理が必要です。

無料動画セミナーに「試験場で失敗しないために。

試験場で失敗しないために
試験まで後3日です。

受験生が間違いやすい条文です。

これだけはおさえておきましょう。

寺子屋塾運行管理者では構図で覚えます。

例をあげるのでもう一度確認しておきましょう。



車両の運転者が道路交通法第66条(過労運転等の禁止)の規定に違反して過労により(正常な運転)ができないおそれがある状態で車両を運転する行為(以下「過労運転」という。)を当該車両の使用者(当該車両の運転者であるものを除く。)の業務に関してした場合において、当該過労運転に係る(車両の使用者)が当該車両につき過労運転を防止するため必要な(運行の管理)を行っていると認められないときは、当該車両の使用の本拠の位置を管轄する公安委員会は、当該車両の使用者に対し、過労運転が行われることのないよう運転者に指導し又は助言することその他過労運転を防止するため(必要な措置をとる)ことを指示することができる。

覚えるべき構図だけ作っておきますので自分で当てはめてみてください。

公安委員会

↓指示

車両の使用者→指導、助言→運転者=過労防止

一つの法則があります。それは公安委員会は指示します。警察署長、警察官は命じます(命令)します。これが問題文を解くヒントになります。

交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員は、直ちに車両等の運転を停止して、(負傷者を救護)し、道路における(危険を防止)する等必要な措置を講じなければならない。この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員。)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。)の警察官に当該交通事故が発生した(日時及び場所)、当該交通事故における死傷者の数及び(負傷者の負傷の程度)並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。


乗務員(運転者+補助者)→救護→危険の防止

↓報告(日時、場所、死傷者、負傷者、損壊物、積載物、措置)

警察官



車両の運転者が最高速度違反行為を当該車両の使用者(当該車両の運転者であるものを除く。以下同じ。)の(業務)に関してした場合において、当該最高速度違反行為に係る車両の使用者が当該車両につき最高速度違反行為を防止するため必要な(運行)の管理を行っていると認められないときは、当該車両の使用の本拠の位置を管轄する公安委員会は、当該車両の使用者に対し、最高速度違反行為となる運転が行われることのないよう運転者に指導し又は(助言)することその他最高速度違反行為を防止するため必要な措置をとることを(指示)することができる。


公安委員会

↓指示

使用者→指導・助言・措置→運転者=最高速度違反防止

過積載をしている自動車の運転者に対し、警察官から過積載とならないようにするため必要な応急の措置命令がされた場合において、当該命令に係る自動車の使用者(当該自動車の運転者であるものを除く。)が当該自動車に係る過積載を防止するため必要な運行の管理を行っていると認められないときは、当該自動車の使用の本拠の位置を管轄する公安委員会は、当該自動車の使用者に対し、自動車を運転者に運転させる場合にあらかじめ自動車の積載物の重量を確認することを運転者に指導し又は助言することその他自動車に係る過積載を防止するため必要な措置をとることを指示することができる。

公安委員会          警察官    

↓指示                ↓命令  

使用者→指導・助言・措置→運転者=過積載防止

警察署長は、荷主が自動車の運転者に対し、過積載をして自動車を運転することを要求するという違反行為を行った場合において、当該荷主が当該違反行為を反復して行うおそれがあると認めるときは、内閣府令で定めるところにより、当該荷主に対し、当該違反行為をしてはならない旨を命ずることができる。

警察署長

↓命ずる

荷主→要求→運転者=過積載違反
試験まで後4日です。

残り1日まであきらめてはいけません。

今日はあと2問正解を増やす方法を話します。

何度か話しているのでもういい人はごめんなさい。

それは道路交通法で満点をとる方法です。

普通自動車免許のいちばんやさしい本を立ち読みしましょう。

お金のある人は購入しましょう。

そして、重点箇所は

交差点、追い越し、横断歩道、歩行者の保護、道路標識、駐車禁止、免許、事故の処理です。

これで道路交通法で5問正解できると試験の合格は格段に易しくなります。

最後まで諦めないことが合格のヒケツです。


試験まで後6日です。

今日の用語な解説は
アクア‥プレーニング状況です。

タイヤは、回転しながらタイヤと路面との間にの水を外にかき出します。

その水をかき出すことが間に合わずにタイヤが路面を滑り滑り始めたふわふわした状態、車が左右に揺れ始めた状況が「アクア‥プレーニング状況」です。
新品のタイヤは溝の深さが8ミリ位、半分以上摩耗すると4ミリなので、路面が軽く冠水しただけでこの排水能力が限界に達します。
そして、タイヤが路面から浮き上がります。
一度こうなると操縦不能と成ります。
前の車が急にスピードを落としても、車線変更ができないので渋滞の列に突っ込むことになります。
アクア‥プレーニング状況は試験には出てませんが、要注意です。
試験まで後残り1週間です。

いままで準備不足で不安な人にアドバイスです。

なんとしても受かりたいなら、後は何も考えずにひたすら過去問をやりましょう。

これだけは確かに言えるのは1週間で合格した人確かにいます。

どういう人かというと、最後の一週間はひたすら繰り返し過去問をやった人です。

準備不足を嘆く前に可能性にかけましょう。

塾生は過去問データ集を何回も繰り返しましょう。

最後の一週間で決まります。

けっしてあきらめてはいけません。


試験まで後7日です。

けっしてあきらめてはいけません。

今日の用語な解説はITS、
高度道路交通システムです。

高度道路交通システム
(こうどどうろこうつうシステム、Intelligent Transport Systems、ITS)は、
IT (Information Technology) を利用して交通の輸送効率や快適性の向上に寄与する一連のシステム群を指す総称名である。高度交通システム(こうどどうろこうつうシステム)とも。道路交通鉄道海運航空などの交通が対象となる。


ウキペディア

会員の方!

模擬試験に参加できなかった会員の方にご案内です。

模擬試験問題は17日に配信します。

解答解説は19日に配信します。


試験まで後9日です。

今日の用語な解説は「ベイパーロック現象」です。

ブレーキの酷使は「
ベーパーロック現象」を起こします。

ベーパーロック現象とは、ブレーキ酷使によって発生した熱が原因でブレーキオイル(フルード)の中に気泡が発生してしまい、ブレーキの利きが悪くなったり、機能しなくなることです。

また、ブレーキローターとブレーキパッドの間にガスが発生してブレーキの利きが悪くなる「フェード現象」もおきます。

長い下り坂の運転でのポイントは、フットブレーキとエンジンブレーキを併用するとです。