寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -76ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

試験まで後10日です。

今日の用語な解説は
明順応・暗順応  です。

明順応・暗順応  

暗いところから急に明るいところに出たとき、明るいところから急に暗いところに出たと き、周りが見えるまでしばらく時間がかかる。
これは暗いところ、明るいところに 長い間いると感覚の反応が鈍くなり差違を感じにくくなるためである。
明るさに慣れることを明 順応という。約三分で完了する。
一度強い光に順応してしまうと多少明度が変化 しても感じられなくなってしまう。
暗さに慣れることを暗順応という。
明順応比べ はるかに時間がかかり約35分で完了。
暗順応で光に敏感になった眼の感度は明順応 した眼より10万倍も高くなる
すなわち、暗順応のほうが明順応より時間がかかるため、明るい場所から暗いトンネルに入る際には速度を落としより注意しなければならない。
 
試験まで後11日です。

今日の用語な解説は蒸発現象と眩惑現象です。

蒸発(グレア)現象とは…対向車と自車のライトの光が交錯する道路中央付近で、横断中の歩行者・自転車の姿が見えなくなることがあります。 特に雨の夜はこの現象が起きやすいので要注意。対向車が近づくまえに、周囲の歩行者の有無を確かめておきましょう。

眩惑現象とは・・・・・対向車がハイビームで走ってきた場合や、坂の頂上付近にいた場合など、ライトが目に入り、物が全く見えなくなる現象である。対処方法としては減速、または停止して、ライトから視線を外す。


試験まで後12日です。

今日は、速度と視野です。

人々が目の位置を変えずに普通にものを見る事の出来る範囲の事を「視野」と言います。

「視野」は、通常、両目で見る事の出来る範囲は角度にして200度、片目で左右それぞれ160度の範囲です。

ですが、車を40キロで運転している場合の視野は、何とその半分の100度にまで低下してしまうそうです。

又、この「視野」というものは、車の運転速度に反比例して低下して100キロで運転している場合は、更に視野がそのまた半分以下の40度にまで低下してしまう。

実質上、スピードが上がれば上がるほど運転者の視野は狭くなります。

遠くを見てしまうようになってしまい、近くのものが見えにくくなるそうです。そのために、近くの障害物や人、車の類を見落としてしまい、事故に直結する危険性が高くなります。

試験まで後14日。

今日は距離感のズレについてです。

距離感のズレは運転中に生じやすく、これが原因で事故にいたるケースがあります。

車体の小さい二輪車は遠くにいるように見え、逆に大型トラックは実際より近くに感じられます。
交差点右折時などは、対向車線を直進して来た二輪車との距離を見誤ったために衝突するという事例が多く発生しています。

また、運転席が高い位置にある大型車の場合は車間距離に余裕が有るように感じ前方を走行している自動車との距離を実際よりも長く感じます。

寺子屋塾運行管理者では随時入会の受付をしてます。

詳しくはホームページをご覧ください。
試験まで後15日です。

今日は加齢と運動能力

自動車安全運転センターが発表した2009年度調査研究報告書「加齢に伴う職業ドライバーの運転技能の変化に関する調査研究」によると、大型運転免許を保有している職業ドライバーを対象に静止視力・視野・深視力・動体視力・夜間視力(明暗順応)の検査を行ったところ、50歳以上はすべての検査において、50歳未満の平均値を下回る結果となりました。実際に加齢とともに視機能全体が低下していることもわかります。


運行管理者は
50歳以上の運転者には運転技能の変化を自覚して運転をより慎重にするよう指導する必要があります。


試験まで15日です。これから最後の追い込みです。

これからは「過去問データ集」5教科に毎日目を通すようにしてください。

満点をとる必要はありませんが、失敗しても、調子が悪くても18問必ず正解できる方法です。

H26年度第1回 25,501人 3,674人 14.40%
H26年度第2回 27,610人 10,180人 36.90%

前々回は3674番、前回の試験では10180番目の人まで合格してます。

もう一度くりかえます。

とちっても必ず、18問正解する勉強法を取ることが大事です。

このことを忘れないように。

直前にこれをやれば確実に5問は正解数が増えます。

寺子屋塾の塾生の中には残り1週間前に初めて合格した人がいますから決してあきらめてはいけません。

試験まで後16日です。


今日は85%出題される可能性があります。

停止距離と空走距離と制動距離の関係です。

自動車の運転者が走行中に急ブレーキをかけて自動車を停止させるまでには,一定の距離が必要になる。
運転者が急ブレーキをかけようと判断した地点から自動車が停止した地点までの距離を「停止距離」というが,この停止距離は,空走距離と制動距離とに分けられる。

停止距離 = 空走距離 + 制動距離


空走距離
  空走距離というのは,運転者が(1)危険を感じて急ブレーキが必要と判断した時点(2)アクセルペダルから足を動かし(3)ブレーキペダルに足を乗せ(4)これを踏み込んでブレーキが効き始める時点までの距離である。この間の制動措置を取るまでに要する時間を「反応時間(空走時間)」という。


制動距離
  制動距離というのは,制動措置によりブレーキが効き始め,車輪の回転が止まり,自動車が滑走した後に停止するまでの距離である。

 
試験まで後17日です。

今日の用語解説は4つの力。

走行中の車には、「摩擦力」「慣性力」「衝撃力」「遠心力」という4つの自然の力が働く。
この力の作用を無視した運転は、車のコントロールが困難となり大変危険。
安全のためには、車に働く4つの力の作用を理解し、それが運転に与える影響を念頭において運転することが大切である。


2つの物が接触して互いに動こうとする(運動する)とき、接触面では運動を阻止しようとする力が働きます。これが「摩擦力」です。車が発進するときや停止するときには、摩擦の力が大きく関係し、摩擦力がなければ、動き出すことも停止することもできません。つまり、車はエンジンから車輪に伝えられる車輪の駆動力(回転力)とタイヤと路面の接触部の摩擦力との反作用により動き出します。

いったん動き出した車は他からの摩擦などの力を加えない限り動き続けます。これは慣性の法則による慣性力が働くからです。

一方、車を停めるのは、ブレーキを踏んで車輪の回転速度を落とすことにより、タイヤと路面の接触部に生じる、車を後ろ向きに引っ張る摩擦力を利用します。

これが制動力となり最終的に慣性力を打ち消して止まります。このように走っている車はブレーキを踏むとすぐ止まるのではなく、ブレーキをかけてから停止するまでの距離(制動距離)が必要で、この制動距離は速度の2乗に比例し長くなります。

衝撃力は、速度の2乗に比例し大きくなる 

物体同志が衝突した場合「衝撃力」が発生します。衝撃力は、車の速さと重さに応じて大きくなり、また固い物に衝突したときのように、衝撃の作用が短時間に行われるほど衝撃力は大きくなります。たとえば、時速60キロメートルでコンクリートの壁に衝突した場合、約14メートルの高さ(ビルの5階)から落ちた場合と同じ衝撃力を受けます。

衝撃力は、速度の2乗に比例して大きくなるため、速度が2倍になれば衝撃力は4倍、速度が3倍になれば9倍に大きくなります。このように速度が出ているほど、衝突時の被害が大きくなるため、最悪の状態を考えると、速度を控えめにコントロールすることが必要です。  


カーブでは遠心力が働く 

カーブや曲がり角を回ろうとするときには、自動車の重心に遠心力が働き、車は外側に滑り出そうとします。このため荷物の積み方が悪く重心の位置が高くなったり、片寄っていると車が倒れやすくなります。遠心力は、速度の2乗に比例して大きくなり、カーブの半径が小さくなるほど大きくなります。

すなわち、同じカーブであっても速度が2倍になれば遠心力は4倍に大きくなります。そして、遠心力がタイヤと路面との摩擦力より大きくなると、車はカーブの外へ飛び出し、大変危険です。このためカーブの手前では速度を十分に落としておく必要があります。 

試験まで後18日です。

今日の用語な解説は静止視力、動体視力です。

静止視力

静止視力とは、運転者が静止した状態で先にある信号や道路標識、道路標示など、静止しているものを見分ける能力のことをいいます。
静止視力を測定するために、視力検査で皆さんにもお馴染みの、主にCの形のランドルト環が描かれた視力表を用います。静止視力が悪くなるほど、小さなランドルト環の切れ目を判別しづらくなります。

動体視力

動体視力とは、交通量の多い交差点で左右に走行する車や、対向車の動きなど、動いているものを眼で捉えて追う能力のことをいいます。
静止視力は、静止した状態で測定しますが、動くものを見る動体視力は静止視力より低下する傾向があります。
また、加齢とともに動体視力は低下していきます。そのため75歳以上の方が運転免許を更新するときには、高齢者講習で動体視力の検査が行われます。

動体視力は加齢による低下率や個人差が多くなります。


試験まで後19日です。

今日は内輪差と外輪差です。

内輪差とは

内輪差というのは、車が右折ないし左折した時の内側の前輪が描く軌道と、内側の後輪が描く軌道の差のこと。

一般的に前進している時に問題となり、巻き込み事故などの原因にもなる。
また、狭い道路では後輪を乗り上げてしまう可能性もある。
これは外輪差とも共通で言えることだが、ホイールベースが長ければ長いほど、外輪差、内輪差は大きくなる。

また、内輪差は外輪差よりも大きい。


後退する車の外輪差

 外輪差とは

外輪差とは、車が右折、左折した時の外側の前輪が描く軌道と、外側の後輪が描く軌道の差のこと。

通常、走行中にはあまり気にする必要はない。

外輪差を気にしなければならないのは、主に後退時だ。後退時には外輪差による接触事故が増える。

特に前向き駐車をした場合、駐車場から出る際に外輪差に気をつけないと隣の駐車スペースに前方がはみ出してしまう。
もし、隣に車が止まっていたらぶつる。


覚えるのは次の3つです。

内輪差と外輪差の違い

・内輪差は内側、外輪差は外側に生じる差である。
・進む際は内輪差を、後退する際は外輪差に注意する。
・外輪差よりも内輪差のほうが大きい。

試験まで後21日です。

今日の解説は夜間運転です。

夜間運転について

 夕暮れ時は明るさが10分間に10分の1に低下する。
いわゆる薄暮視の状態になる。
目は明るさに応じて感度を変える働きがある。これは順応と呼ばれ、明るいところから暗いところへ入った場合を暗順応というが、暗さに慣れるためには20~30分程度の時間がかかる。
夜間の走り始めは速度を控えめに、周辺に注意しながら運転する必要がある。

 夜間走行時にはヘッドライトが頼りである。ヘッドライトには走行ビームとすれ違いビームがある。走行ビームは遠くまで光が届くため、前方や対向車線に他の車がいないときに使われる。すれ違いビームは対向車や先行車がいる場合に、他の車の運転者に眩しさを与えないために用いられる。しかし、すれ違いビームを使用していても対向車のヘッドライトの眩しさにより、道路上の歩行者が数十メートルにもわたって確認できない蒸発現象が発生する。その際、最も問題なのは道路上の歩行者は両方の車のドライバーからはまったく知覚されていないのに、両方のヘッドライトに照らされているため、ドライバーは自分がいることをわかっていると思いこみ、思わぬ行動に出ることである。

 夜間の歩行者事故の多くは、暗いところから突然クルマの前に飛び出してくることが原因である。夜間はヘッドライトの視認範囲に入らないと認知することがむずかしい。