寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -27ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問4-3

 

問題文を見てみましょう。

 

問4 貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転者に対する点呼に関する次の記述のうち、誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、 解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
 設問文を見てみましょう。
 
 3.貨物自動車運送事業者は、運行上やむを得ない場合は、電話その他の方法により点呼を行うことができるが、営業所と当該営業所の車庫が離れている場合は、運行上やむを得ない場合に該当しないので、対面により点呼を行わなければならない。
 
法律の解釈と運用を見てみましょう。
 
 貨物自動車運送事業輸送安全規則の解釈及び運用について
 (国土交通省)
 最終改正 平成29年3月10日
 
 第7条 点呼等
1. 第1項、第2項及び第3項関係
(1) 「運行上やむを得ない場合」とは、遠隔地で乗務が開始又は終了するため、乗務前点呼又は乗務後点呼を当該運転者が所属する営業所において対面で実施できない場合等をいい、車庫と営業所が離れている場合及び早朝・深夜等において点呼執行者が営業所に出勤していない場合等は「運行上やむを得ない場合」には該当しない。

 

 

よって答えは正しい。
 

平成 28 年度 第 2 回(H29.3 実施) 運行管理者試験問題(貨物) 
(制限時間 90 分) 

1.貨物自動車運送事業法関係 

 

問4-2

 

問題文を見てみましょう。

 

問4 貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転者に対する点呼に関する次の記述のうち、誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、 解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
 
設問文を見てみましょう。
  
2.乗務前の点呼は、対面(運行上やむを得ない場合は電話その他の方法)により行 われなければならない。ただし、輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、当該事業者は、国土交通大臣が定めた機器による点呼を行うことができる。 

 

条文を見てみましょう。

 

貨物自動車運送事業輸送安全規則

(点呼等)
第七条  貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の乗務を開始しようとする運転者に対し、対面(運行上やむを得ない場合は電話その他の方法。次項において同じ。)により点呼を行い、次に掲げる事項について報告を求め、及び確認を行い、並びに事業用自動車の運行の安全を確保するために必要な指示をしなければならない。ただし、輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、当該貨物自動車運送事業者は、対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定めた機器による点呼を行うことができる。

 

 

よって答えは正しい。

平成 28 年度 第 2 回(H29.3 実施) 運行管理者試験問題(貨物) 
(制限時間 90 分) 

1.貨物自動車運送事業法関係 
問4-1

問題文を見てみましょう。

問4 貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転者に対する点呼に関する次の記述のうち、誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、 解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
 
設問文を見てみましょう。
 
1.運行管理者の補助者は、運行管理者の指導及び監督のもと、事業用自動車の運転 者に対する点呼の一部(点呼を行うべき総回数の 3 分の 2 未満)を行うことができる。 

 

条文の解釈を見てみましょう。

 

貨物自動車運送事業輸送安全規則の解釈及び運用について(国土交通省)

 

第7条 点呼等

 

1. 第1項、第2項及び第3項関係(別紙2参照)

 

(10) 第18条第3項の規定により補助者を選任し、点呼の一部を行わせる場合であっても、当該営業所において選任されている運行管理者が行う点呼は、点呼を行うべき総回数の少なくとも3分の1以上でなければならない。

 

運行管理者が三分の一以上やらなくてはいけないので、補助者は三分の二未満を行うことができる。

 

よって答えは正しい。

 

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平成 28 年度 第 2 回(H29.3 実施) 運行管理者試験問題(貨物) 
(制限時間 90 分) 
 

1.貨物自動車運送事業法関係 

 

問3-4

問題文を見てみましょう。

 

次の記述のうち、運行管理者の行わなければならない業務として正しいものをすべて選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
設問文を見てみましょう。

 

4.法令の規定により、従業員に対し、効果的かつ適切に指導及び監督を行うため、 輸送の安全に関する基本的な方針の策定その他の国土交通大臣が告示で定める措置を講ずること。 
 
 
国土交通省の輸送の安全に関する手引を見てみましょう。

 

国土交通省の輸送の安全に関する手引
 
3.輸送の安全に関する基本的な方針
(1)社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社員に輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させ、また、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たす。
(2)安全マネジメントを確実に実施し、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上を図る。
(3)輸送の安全に関する情報について、積極的に公表する。 

 

よって答えは誤り。

 

「輸送の安全に関する基本的な方針の策定その他の国土交通大臣が告示で定める措置を講ずること」は 運行管理者の業務ではない。事業主の業務である。

平成 28 年度 第 2 回(H29.3 実施) 運行管理者試験問題(貨物) 
(制限時間 90 分) 
 

1.貨物自動車運送事業法関係 

 

問3-3

問題文を見てみましょう。

次の記述のうち、運行管理者の行わなければならない業務として正しいものをすべて選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
設問文を見てみましょう。

3.自動車事故報告規則 第 5 条(事故警報)の規定により定められた事故防止対策に基づき、事業用自動車の運行の安全の確保について、従業員に対する指導及び監督を行うこと。 
 
条文を見てみましょう。

(運行管理者の業務)
第二十条  運行管理者は、次に掲げる業務を行わなければならない。

十七  自動車事故報告規則第五条 の規定により定められた事故防止対策に基づき、事業用自動車の運行の安全の確保について、従業員に対する指導及び監督を行うこと。

よって答えは正しい。

 

この条文も何回も出題されています。

 

覚えましょう。

平成 28 年度 第 2 回(H29.3 実施) 運行管理者試験問題(貨物) 
(制限時間 90 分) 
 

1.貨物自動車運送事業法関係 

 

問3-2

 

問題文を見てみましょう。

次の記述のうち、運行管理者の行わなければならない業務として正しいものをすべて選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
設問文を見てみましょう。

2.法令の規定により、乗務員が休憩又は睡眠のために利用することができる施設を適切に管理すること。 
 
条文を見てみましょう。

貨物自動車運送事業輸送安全規則

二十条 2項

(運行管理者の業務)
第二十条  運行管理者は、次に掲げる業務を行わなければならない。

二  第三条第三項の規定により、乗務員が休憩又は睡眠のために利用することができる施設を適切に管理すること。

 

 

参考

第三条第三項の規定は

 

第一節 貨物自動車運送事業者が遵守すべき事項

(過労運転の防止)
第三条  
3  貨物自動車運送事業者は、運転者及び事業用自動車の運転の補助に従事する従業員(以下「乗務員」という。)が有効に利用することができるように、休憩に必要な施設を整備し、及び乗務員に睡眠を与える必要がある場合にあっては睡眠に必要な施設を整備し、並びにこれらの施設を適切に管理し、及び保守しなければならない。

 

 

運行管理者は管理する、事業者は整備、保守する。

 

何回も出題されています。

 

 

「運行管理者の業務」と「事業者の業務の違い」を理解する。

試験問題解説

 

平成 28 年度 第 2 回(H29.3 実施) 運行管理者試験問題(貨物) 
(制限時間 90 分) 
 

1.貨物自動車運送事業法関係 

 

問 3-1 

 

問題文を見てみましょう。

 

次の記述のうち、運行管理者の行わなければならない業務として正しいものをすべて選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
設問文を見てみましょう。

 

1.運転者に対し、乗務を開始しようとするとき、法令に規定する乗務の途中及び乗務を終了したときは、法令の規定により点呼を受け、一般貨物自動車運送事業者に規定による報告をしなければならないことを、徹底すること。 
 
条文を見てみましょう。

 

貨物自動車運送事業輸送安全規則
 

(運転者)

第17条 貨物自動車運送事業者の運転者は、前条に定めるもののほか、事業用自動車の乗務について、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

 

3 乗務を開始しようとするとき、第7条第3項(点呼等)に規定する乗務の途中及び乗務を終了したときは、第7条第1項から第3項までの規定により貨物自動車運送事業者が行う点呼を受け、貨物自動車運送事業者にこれらの規定による報告をすること。

 

よって答えは正しい。

 

参考 
第7条第1項から第3項は点呼等

(点呼等)
第七条  貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の乗務を開始しようとする運転者に対し、対面(運行上やむを得ない場合は電話その他の方法。次項において同じ。)により点呼を行い、次に掲げる事項について報告を求め、及び確認を行い、並びに事業用自動車の運行の安全を確保するために必要な指示をしなければならない。ただし、輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、当該貨物自動車運送事業者は、対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定めた機器による点呼を行うことができる。
一  酒気帯びの有無
二  疾病、疲労その他の理由により安全な運転をすることができないおそれの有無
三  道路運送車両法 (昭和二十六年法律第百八十五号)第四十七条の二第一項 及び第二項 の規定による点検の実施又はその確認

 

2  貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の乗務を終了した運転者に対し、対面により点呼を行い、当該乗務に係る事業用自動車、道路及び運行の状況並びに他の運転者と交替した場合にあっては第十七条第四号の規定による通告について報告を求め、及び酒気帯びの有無について確認を行わなければならない。ただし、輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、当該貨物自動車運送事業者は、対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定めた機器による点呼を行うことができる。

 

3  貨物自動車運送事業者は、前二項に規定する点呼のいずれも対面(輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、国土交通大臣が定めた機器による方法を含む。)で行うことができない乗務を行う運転者に対し、当該点呼のほかに、当該乗務の途中において少なくとも一回電話その他の方法により点呼を行い、第一項第一号及び第二号に掲げる事項について報告を求め、及び確認を行い、並びに事業用自動車の運行の安全を確保するために必要な指示をしなければならない。
 

 

試験問題解説

 

平成 28 年度 第 2 回(H29.3 実施) 運行管理者試験問題(貨物) 
(制限時間 90 分) 
 

1.貨物自動車運送事業法関係 

 

問2

問題文を見てみましょう。
 
問2 貨物自動車運送事業法に定める一般貨物自動車運送事業者の輸送の安全についての次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句を下の枠内の選択肢(1~8)から選び、 解答用紙の該当する欄にマークしなさい。 
 
設問文を見てみましょう。 
 
一般貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の A 、荷役その他の事業用自動車の運転に附帯する作業の状況等に応じて必要となる員数の運転者及びその他の従業員の確保、事業用自動車の運転者がその休憩又は B のために利用することができる施設の整備、事業用自動車の運転者の適切な C の設定その他事業用自動車の運 転者の D  するために必要な措置を講じなければならない。 
 
1.待機  2.安全運転を確保     3.数   4.過労運転を防止 
5.種類  6.勤務時間及び乗務時間  7.睡眠  8.拘束時間及び休息期間 
 
 
答えは

A-3

B-7

C-6

D-4


一般貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の 「A→数」 、荷役その他の事業用自動車の運転に附帯する作業の状況等に応じて必要となる員数の運転者及びその他の従業員の確保、事業用自動車の運転者がその休憩又は 「B→睡眠」 のために利用することができる施設の整備、事業用自動車の運転者の適切な 「C→勤務時間及び乗務時間」 の設定その他事業用自動車の運 転者の 「D→過労運転を防止」 するために必要な措置を講じなければならない。  
 
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試験問題解説

 

平成 28 年度 第 2 回(H29.3 実施) 運行管理者試験問題(貨物) 
(制限時間 90 分) 
 

1.貨物自動車運送事業法関係 

 

問1-4

 

問題文を見てみましょう。
 
問 1 貨物自動車運送事業に関する次の記述のうち、正しいものを 2 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 

設問文を見てみましょう。
 
4.事業者は、法令の規定により運行管理者を選任したときは、遅滞なく、その旨を国土交通大臣に届け出なければならない。これを解任したときも、同様とする。 
 
条文を見てみましょう。

 

(運行管理者)
第十八条  
3  一般貨物自動車運送事業者は、第一項の規定により運行管理者を選任したときは、遅滞なく、その旨を国土交通大臣に届け出なければならない。これを解任したときも、同様とする。

 

「遅滞なく、その旨を国土交通大臣に届け出なければならない。」です。

 

よって答えは正しい。

試験問題解説

 

平成 28 年度 第 2 回(H29.3 実施) 運行管理者試験問題(貨物) 
(制限時間 90 分) 
 

1.貨物自動車運送事業法関係 

 

問1-3

問題文を見てみましょう。
 
問 1 貨物自動車運送事業に関する次の記述のうち、正しいものを 2 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 

設問文を見てみましょう。
 
3.事業者は、運行管理者に対し、国土交通省令で定める業務を行うため必要な権限を与えなければならない。また、事業者及び事業用自動車の運転者その他の従業員は、運行管理者がその業務として行う助言又は指導があった場合は、これを尊重しなければならない。 

 

条文を見てみましょう。

 

(運行管理者等の義務)
第二十二条  運行管理者は、誠実にその業務を行わなければならない。
 

2  一般貨物自動車運送事業者は、運行管理者に対し、第十八条第二項の国土交通省令で定める業務を行うため必要な権限を与えなければならない。
 

3  一般貨物自動車運送事業者は、運行管理者がその業務として行う助言を尊重しなければならず、事業用自動車の運転者その他の従業員は、運行管理者がその業務として行う指導に従わなければならない。

 

事業用自動車の運転者その他の従業員は、運行管理者がその業務として行う指導に従わなければならない。

 

 

「これを尊重しなければならない。」ではない。

 

よって答えは誤り。