試験問題解説、28年1回、問3-2、過去問、寺子屋塾運行管理者 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

平成 28 年度 第 2 回(H29.3 実施) 運行管理者試験問題(貨物) 
(制限時間 90 分) 
 

1.貨物自動車運送事業法関係 

 

問3-2

 

問題文を見てみましょう。

次の記述のうち、運行管理者の行わなければならない業務として正しいものをすべて選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
設問文を見てみましょう。

2.法令の規定により、乗務員が休憩又は睡眠のために利用することができる施設を適切に管理すること。 
 
条文を見てみましょう。

貨物自動車運送事業輸送安全規則

二十条 2項

(運行管理者の業務)
第二十条  運行管理者は、次に掲げる業務を行わなければならない。

二  第三条第三項の規定により、乗務員が休憩又は睡眠のために利用することができる施設を適切に管理すること。

 

 

参考

第三条第三項の規定は

 

第一節 貨物自動車運送事業者が遵守すべき事項

(過労運転の防止)
第三条  
3  貨物自動車運送事業者は、運転者及び事業用自動車の運転の補助に従事する従業員(以下「乗務員」という。)が有効に利用することができるように、休憩に必要な施設を整備し、及び乗務員に睡眠を与える必要がある場合にあっては睡眠に必要な施設を整備し、並びにこれらの施設を適切に管理し、及び保守しなければならない。

 

 

運行管理者は管理する、事業者は整備、保守する。

 

何回も出題されています。

 

 

「運行管理者の業務」と「事業者の業務の違い」を理解する。