寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -19ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問28-4

問題文を見てみましょう。

問 28 自動車運送事業者において最近普及の進んできた映像記録型ドライブレコーダー(以下「ドライブレコーダー」という。 )等を活用した運転者指導の取組に関する次の記述のうち、適切なものをすべて選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
  
設問文を見てみましょう。

4.衝突被害軽減ブレーキは、レーダー等で検知した前方の車両等に衝突する危険性が生じた場合に運転者にブレーキ操作を行うよう促し、さらに衝突する可能性が高くなると自動的にブレーキが作動し、衝突による被害を軽減させるためのものである。当該ブレーキが備えられている自動車に乗務する運転者に対しては、当該ブレーキの機能等を正しく理解させる必要がある。

衝突被害軽減ブレーキについての適切な説明である。

 

大型トラックの事故の55%は追突事故であり、死亡事故率は乗用車に比べ約12倍高いという事故分析結果があります。

詳しい説明はこちらをご覧ください。


答えは適切。 

問28-3

問題文を見てみましょう。

問 28 自動車運送事業者において最近普及の進んできた映像記録型ドライブレコーダー以下「ドライブレコーダー」という。 )等を活用した運転者指導の取組に関する次の記述のうち、適切なものをすべて選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
  
設問文を見てみましょう。

3.デジタル式運行記録計は、自動車の運行中、交通事故や急ブレーキ、急ハンドルなどにより当該自動車が一定以上の衝撃を受けると、衝突前と衝突後の前後 10 数秒間の映像などを記録する装置であり、事故防止対策の有効な手段の一つとして活用されている。

運行記録計(タコグラフ)とは、車両の運行時に法定3要素と呼ばれる瞬間速度、運行距離、運行時間を記録する機器のことを言います。記録の保存方法により、チャート紙に針で軌跡をつけるアナログ式と、メモリーカードを使用したデジタル式があり、デジタル式はデータでの管理ができるところから事務所での運行管理が容易に行えます。

答えは不適切。

問28-2

問題文を見てみましょう。

問 28 自動車運送事業者において最近普及の進んできた映像記録型ドライブレコーダー(以下「ドライブレコーダー」という。 )等を活用した運転者指導の取組に関する次の記述のうち、適切なものをすべて選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
  
設問文を見てみましょう。

2.ドライブレコーダーは、事故時の映像だけでなく、運転者のブレーキ操作やハンドル操作などの運転状況を記録し、解析診断することで運転のクセ等を読み取ることができるものがあり、運行管理者が行う運転者の安全運転の指導に活用されている。 

運行管理者が行う運転者の安全運転の指導に活用されている。

答えは適切。

問28-1

問題文を見てみましょう。

問 28 自動車運送事業者において最近普及の進んできた映像記録型ドライブレコーダー(以下「ドライブレコーダー」という。 )等を活用した運転者指導の取組に関する次の記述のうち、適切なものをすべて選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
  
設問文を見てみましょう。

1.ドライブレコーダーによる危険度の高い運転やヒヤリ・ハットの映像記録と、デジタル式運行記録計の速度・加速度等のデータを連携させることにより、運転行動全体を適確に把握し、運転指導や運行管理の改善に役立てている。

運転者指導の取り組みとして、ドライブレコーダーやヒヤリ・ハットの映像記録とデジタル式運行記録計の速度・加速度等のデータを連動することにより、運転行動全体を適確に把握し、運転指導や運行管理の改善に役立てることは適切である。。

答えは適切。 

問 27 自動車の走行時に生じる諸現象とその主な対策に関する次の文中、A、B、C、 Dに入るべき字句を下の枠内の選択肢(1~6)から選び、解答用紙の該当する欄にマ ークしなさい。 
 
ア  A とは、雨の降りはじめに、路面の油や土砂などの微粒子が雨と混じって滑 りやすい膜を形成するため、タイヤと路面との摩擦係数が低下し急ブレーキをかけ たときなどにスリップすることをいう。これを防ぐため、雨の降りはじめには速度 を落とし、車間距離を十分にとって、不用意な急ハンドルや急ブレーキを避けるよ う運転者に対し指導する必要がある。 
 
イ  B とは、タイヤの空気圧不足で高速走行したとき、タイヤに波打ち現象が生 じ、セパレーション(剥離)やコード切れ等が発生することをいう。これを防ぐた め、タイヤの空気圧が適当であることを、日常点検で確認するよう運転者に対し指 導する必要がある。 
 
ウ  C とは、フット・ブレーキを使い過ぎると、ブレーキ・ドラムやブレーキ・ ライニングが摩擦のため過熱することにより、ドラムとライニングの間の摩擦力が 低下し、ブレーキの効きが悪くなることをいう。これを防ぐため、長い下り坂など では、エンジン・ブレーキ等を使用し、フット・ブレーキのみの使用を避けるよう 運転者に対し指導する必要がある。 
 
エ  D とは、路面が水でおおわれているときに高速で走行するとタイヤの排水作 用が悪くなり、水上を滑走する状態になって操縦不能になることをいう。これを防 ぐため、日頃よりスピードを抑えた走行に努めるべきことや、タイヤの空気圧及び 溝の深さが適当であることを日常点検で確認することの重要性を、運転者に対し指 導する必要がある。 
 
1.スタンディング・ウェーブ現象  2.ベーパー・ロック現象 
3.ハイドロプレーニング現象    4.ウェット・スキッド現象 
5.クリープ現象          6.フェード現象 
 
答えは

A→4、B→1、C→6、D→3

ア  A→4、ウェット・スキッド現象  とは、雨の降りはじめに、路面の油や土砂などの微粒子が雨と混じって滑 りやすい膜を形成するため、タイヤと路面との摩擦係数が低下し急ブレーキをかけ たときなどにスリップすることをいう。これを防ぐため、雨の降りはじめには速度 を落とし、車間距離を十分にとって、不用意な急ハンドルや急ブレーキを避けるよ う運転者に対し指導する必要がある。 
 
イ  B→1、 スタンディング・ウェーブ現象 とは、タイヤの空気圧不足で高速走行したとき、タイヤに波打ち現象が生 じ、セパレーション(剥離)やコード切れ等が発生することをいう。これを防ぐた め、タイヤの空気圧が適当であることを、日常点検で確認するよう運転者に対し指 導する必要がある。 
 
ウ  C→6、 フェード現象 とは、フット・ブレーキを使い過ぎると、ブレーキ・ドラムやブレーキ・ ライニングが摩擦のため過熱することにより、ドラムとライニングの間の摩擦力が 低下し、ブレーキの効きが悪くなることをいう。これを防ぐため、長い下り坂など では、エンジン・ブレーキ等を使用し、フット・ブレーキのみの使用を避けるよう 運転者に対し指導する必要がある。 
 
エ  D→3、ハイドロプレーニング現象 とは、路面が水でおおわれているときに高速で走行するとタイヤの排水作 用が悪くなり、水上を滑走する状態になって操縦不能になることをいう。これを防 ぐため、日頃よりスピードを抑えた走行に努めるべきことや、タイヤの空気圧及び 溝の深さが適当であることを日常点検で確認することの重要性を、運転者に対し指 導する必要がある。  

 

この問題も何回を出題されてます。

 

サービス問題。

 

この問題は必ず正解しなければなりません。

 

この問題ができないと2問正解の縛りはかなり効いてきます。

 

この問題は暗記法の例題でも取り上げたのでほぼ全員が正解できました。

 

 

 
 

問26-4

問題文を見てみましょう。
 
 問 26 交通事故防止対策に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
設問文を見てみましょう。

4.指差呼称は、運転者の錯覚、誤判断、誤操作等を防止するための手段であり、道路の信号や標識などを指で差し、その対象が持つ名称や状態を声に出して確認することをいい、安全確認に重要な運転者の意識レベルを高めるなど交通事故防止対策に有効な手段の一つとして活用されている。 

指差呼称の適切な説明である。
 
答えは適。

問26-3

問題文を見てみましょう。
 
 問 26 交通事故防止対策に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」 の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
設問文を見てみましょう。

3.交通事故は、そのほとんどが運転者等のヒューマンエラーにより発生するものである。したがって、事故惹起運転者の社内処分及び再教育に特化した対策を講ずることが、交通事故の再発を未然に防止するには最も有効である。そのためには、発生した事故の調査や事故原因の分析よりも、事故惹起運転者及び運行管理者に対する特別講習を確実に受講させる等、ヒューマンエラーの再発防止を中心とした対策に努めるべきである。 

事故惹起運転者の社内処分及び再教育に特化した対策を講ずることではなく、発生した事故の調査や事故原因の分析し、事故惹起運転者及び運行管理者に対する特別講習を確実に受講させる等、ヒューマンエラーの再発防止を中心とした対策に努めるべきである。 

答えは不適。

問26-2

問題文を見てみましょう。
 
 問 26 交通事故防止対策に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
設問文を見てみましょう。

2.輸送の安全に関する教育及び研修については、知識を普及させることに重点を置く手法に加えて、問題を解決することに重点を置く手法を取り入れるとともに、グループ討議や「参加体験型」研修等、運転者が参加する手法を取り入れることも交通事故防止対策の有効な手段となっている。

通達を見てみましょう。

安全マネジメントの実施に当たっての手引き
(国土交通省) 

4-5.輸送の安全に関する教育及び研修

(3)教育及び研修については、輸送の安全を確保する観点から一層重要な意義を有してきていることから、運転者等の年齢、経歴、能力等に応じたものとすることや、知識を普及させることに重点を置く手法に加えて、問題を解決することに重点を置く手法を取り入れるとともに、グループ討議、「参加体験型」研修等受講者が参加する手法も取り入れること等に留意するものとする。


よって、答えは適。 
 

問26-1

問題文を見てみましょう。
 
 問 26 交通事故防止対策に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」 の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 
 
設問文を見てみましょう。
 
1.適性診断は、運転者の運転能力、運転態度及び性格等を客観的に把握し、運転の適性を判定することにより、運転に適さない者を運転者として選任しないようにするためのものでもあり、ヒューマンエラーによる交通事故の発生を未然に防止するための有効な手段となっている。

運転者適性診断は、運転の基本である視覚機能、判断・動作のタイミング、動作の正確さ、注意の配分についての測定を行い、また、模擬運転や性格診断などについて測定を行います。この結果を運行の留意点として理解し、運転のくせを自覚させます。
運転に適さない者を運転者として選任しないようにするためのものではありません。 

答えは不適。 
 

問25-4

問題文を見てみましょう。
 
問 25 一般貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導・監督に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 

設問文を見てみましょう。 

4.走行中に事故を起こし、負傷者を発生させた際の措置については、当該負傷者を最初に救護し、その後、事故現場となった当該道路における危険を防止するため、 発炎筒等を使用して後続車に注意を促すよう指導した。

条文を見てみましょう。

道路交通法
(交通事故の場合の措置)
第七十二条  交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。

以下 参考
この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員。以下次項において同じ。)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。以下次項において同じ。)の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。

答えは適。 

 

緊急事態の対処については毎回出題されてます。

必ず、次の3つの場合は解答できるようにしましょう。

大地震の時。
踏切でのエンストした時。
交通事故の時。

ドライバーならば知っててアタリマエのことです。

どうしたらいいのか、優先順位をつけて整理すること。