寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -128ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

私が運行管理者を当社事業所でも無呼吸症候群の個別検査を実施します。

検査器具は借りることができます。

また、費用は助成金が出ます。


国土交通省ホームページより


北陸道高速バス事故を受けた対策について

  平成26年3月3日未明に北陸自動車道において発生した高速乗合バス事故は、乗客・乗員2名が死亡、乗客等26名が重軽傷を負うという痛ましい事故でした。
  国土交通省では、事故発生直後に事故対策本部を設置し、宮城交通()への監査、事故原因の調査分析を進めてきました。
警察とも連携した原因調査の中では、事故発生前に運転者が意識を消失していた可能性もあるとみて調査分析を進めておりますが、そのような状況に至った直接的な原因を特定するには時間を要する見通しとなっております。
他方、高速バスの輸送の安全確保は喫緊の課題であることから、今般、運転者の体調急変に伴う事故を防止するための更なる対策を講じるとともに、GW期における高速バスの全国一斉点検等の対策を実施することと致しました


事業用自動車の運転者の健康管理マニュアルの改訂について2年7月1日策定)の以下を主な内容とする改訂を行い、関係法令に基づく運転者の健康状態の把握、乗務判断等に関する事項の解釈及び運用の具体的今般、運転者の体調急変に伴う事故防止のための更なる措置を講じるため、「事業用自動車の運転者の健康管理マニュアル」(平成方法として実施致します。

<主な改訂内容>
1.健康診断等のフォローアップ徹底、健康増進や早期治療のための社内環境の整備
疾病の治療、把握及び医師の意見を踏まえた就業上の措置をより確実なものとするため、定期健康診断の受診及び結果把握のみならず、定期健康診断での要再検査、要精密検査、要治療事項業務上確認された、一定の病気等の外見上の前兆や自覚症状主要疾病についてのスクリーニング検査での異常所見 等について、受診、治療及びその結果(医師の乗務に係る意見)の把握を徹底することとしました。
また、疾病リスクを低減するための家族・職場ぐるみでの健康増進を推進し、早期発見・治療を可能とする社内環境を整備することとしました。
 
2.きめ細やかな労務管理の徹底
  働く人それぞれの疲労度や体調に応じたきめ細やかな労務管理を徹底するため、定期健康診断の結果に加え、上記1.で把握した内容を勘案し、就業上の措置(業務負担の軽減、業務転換、乗務の継続/中止等の措置)を講じることを徹底することとしました。
  就業上の措置を講じるにあたっては、疲労蓄積度の測定、ストレスチェック、適性診断の結果等を活用し、これを踏まえた措置を徹底すること。また、措置にあたっては、差別的な取扱いを行うことなく、上記を踏まえた適切な措置を講じることとしました。

3.点呼時や運行中の予兆把握と適切な対処
  乗務開始時・運行中の疾病発症の予兆把握と対処を確実なものとするため、今回新たに示す疾病予兆の具体的な判断目安(注)に基づき、即座の運転中止、休憩の確保、運行管理者への報告等必要な措置を講じることとしました。

注) 判断目安とは、[1]脳・心臓疾患にかかる前兆や自覚症状のうち特に対応の急を要する事項、[2]運転に影響を及ぼす恐れがある疾病に関連する何らかの症状に関し総合的に乗務可否を判断する事項からなる。

次回の試験では要注意事項です。

トラック横転、高速バスに追突…7人が重軽傷

読売新聞 5月19日(月)11時44分配信

 18日午後10時25分頃、東京都墨田区堤通、首都高速6号線の下り線で、トラックが中央分離帯に乗り上げて横転した後、高速バスに追突した。

 トラックを運転していた埼玉県八潮市の露天商の男性(26)と同乗の女性(47)が首や手などを骨折する重傷、高速バスの乗客5人も軽傷を負った。

 警視庁高速隊によると、現場は片側2車線で、緩やかな右カーブだった。同隊が男性から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。高速バスには運転手を含め21人が乗り、品川区のバスターミナルを出発して岩手県に向かっていた。

睡眠時無呼吸症候群や持病や身体障害がある運転手にアドバイスする「運転適性相談」が急増している。悲惨な事故が相次いでいるので背景を充分に理解しましょう


相次ぐ事故、厳罰化 背景

 北陸自動車道で三月に起きた夜行バス事故でも注目された睡眠時無呼吸症候群(SAS)などの持病や身体の障害がある運転手に、警察が運転時のアドバイスなどをする「運転適性相談」の件数が石川、富山両県など北陸でも急増している。


背景には、この数年のてんかん患者らによる死傷事故の発生や、六月に施行される道交法の改正があるという。(伊勢村優樹、角雄記)

 
石川県警によると、県内の相談件数は二〇〇九年は百二十四件だったが、一三年は六百三件と五倍近くに。富山県内も県警によると〇九年に年間百六十件だったが、一三年は六倍超の九百八十三件まで増加。

全国も同様で、警察庁によると一〇年が一万三千九百三件、一二年は三万八千六百二十五件に増えた。

 急増の背景について、富山県警運転免許センターは、死傷事故の発生を指摘する。一一年に栃木県でドライバーがてんかん発作を起こして登校中の児童六人が死亡する事故があり、一二年には京都市で軽ワゴン車が暴走し十九人が死傷した事故が発生し、大きくクローズアップされた。

認知症の運転手による高速道路の逆走事案などもあり、不安を感じた患者や家族の相談が増
えていると分析する。



 悲惨な事故を受け、国は罰則を強化する。特定の病気を持ち、運転免許を取得、更新する際、虚偽の記載や報告をした場合、一年以下の懲役か三十万円以下の罰金とする改正道路交通法が六月に施行される。

厳罰化を前に不安を感じる人が多いとみられるが、警察は、相談すると即運転できなくなるわけでないと理解を求める。



 石川県警の担当者は「病気の可能性のある方や家族の方は気軽に利用してほしい」と呼び掛ける。問い合わせは県警運転適性相談窓口=電076(238)5901=へ。


 運転適性相談 相談は無料で、窓口は各都道府県警の運転免許センターなどにある。

対象は統合失調症やてんかん、重度の睡眠障害、認知症など車の運転に支障を及ぼす可能性のある持病を持つ患者や家族と、運動能力や聴力、視力に障害のある人。相談で異常があった場合、免許取得の可否を判断する検査を受ける必要があり、医師の診断を受けたり、専用機器を使って運転能力の程度を調べたりする。

北陸中日新聞より

いよいよ本番の試験ですね。

最後まで決してあきらめてはいけません。

合格発表まで何が起こるかわかりません。
前回は試験の出題ミスで問30が全員正解になりました。
これで救済された受験生は多かったと思います。

最後に

「点呼の実施・記録について」
目を通しておいてください。
この文章の中から出題されてます。

「実務上の知識及び能力」で迷った時に役に立つと思います。

こちらです。

出典は適正化事業マニュアル 23年度版です。


それでは健闘を祈ります。

皆さんこんばんは~!
いよいよ試験ですね。
実力を100%発揮しましょう。

試験場で失敗しないために


1.会場によっては食事が出来る場所がありません。

最寄りの駅で済ませておくか試験後で。
試験会場に入る前に食事をする。

あるいは、お弁当を持って行き、控室で食べて会場に入場しましょう。
お弁当はみんなが食べていないとちょっとつらいです。
食べる場所を探すのに苦労するかも。
結論は遅めの朝食を食べるか、遅めの昼食にすることです。

 


2.時計は必ず持っていく

携帯や音のなる時計は基本的にダメです。
教室には時計はないと思ってください。
時間配分ができないとアウトです。

音のなる時計はかばんに入れるように言われます。

 

3.一旦会場に入場したら試験が終わるまで退室できません。

トイレの近い人は注意です。
時間ギリギリまで控室で粘るのもいいかも。

 

4.マークシート方式で失敗。

答えは合ってたのにマークシートの記入で失敗することがあります。

マークシート方式に慣れておきましょう。
記入場所、ひとつずれて記入した人います。


5.問題は何を求めているのか。
正しいものを選ぶのか間違ったものを選ぶのか。
逆に答えた人います。

1つ選ぶのか、2つ選ぶのか
適を選ぶのか、

 

6.問題は順番に解いていく必要はありません。

得意な問題から解いていくと良いです。
特に、分野5については2問正解でないと合格できません。
多くの、合格者は最後の分野5を一番初めに解答しています。

そして、計算問題は最後にやってます。


7.苦手な人は、計算問題ははじめから捨てることも検討してください。

合格者の何人かははじめから計算問題は捨てている人もいます。
あくまでも、セミナーに参加した受験者の声です。

でも、何度も不合格になった人、思い当たりませんか。
こんなことが、実は、合否を決定づけているのです。
あくまでも苦手な人です。

健闘を祈ります。


 

問28-4 自動車の運転に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。


4.交通事故の中には、二輪車と四輪車が衝突することによって発生する事故が少なくない。このような事故を防止するためには、四輪車の運転者から二輪車が、二輪車の運転者から四輪車がどのように見えているのか理解しておく必要がある。四輪車を運転する場合、二輪車に対する注意点として、(1)二輪車も四輪車と同じように急に停車できない。(2)二輪車は死角に入りやすく、その存在に気づきにくい。(3)二輪車は速度が速く感じたり、距離が実際より近くに見えたりする。したがって、運転者に対して、このような二輪車に関する注意点を指導する必要がある。


適切でない。
二輪車は速度が遅く感じたり、距離が実際より遠くに見えたりする。

問28-3 自動車の運転に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。


3.自動車は、運転者が直接見ることが出来ない箇所に対して後写鏡やアンダーミラー等を備えるなどして構造上の死角が少なくなるよう設計されているが、なお、死角は存在する。その他にも「前走車、対向車など他の交通による死角」、「道路構造、建物、樹木等道路環境による死角」、「夜間走行時の死角」等があるので、運転者に対して、これらの死角の特性に十分注意して運転するよう指導する必要がある。

適切。
死角についての説明である。

問28-2 自動車の運転に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。


2.前方の自動車を大型車と乗用車から同じ距離で見た場合、それぞれの視界や見え方が異なり、運転席が高い位置にある大型車の場合は車間距離に余裕がないように感じ、乗用車の場合は車間距離に余裕があるように感じやすくなる。したがって、運転者に対して、運転する自動車による車間距離の見え方の違いに注意して、適正な車間距離をとるよう指導する必要がある。

適切でない。
運転席が高い位置にある大型車の場合は車間距離に余裕があるように感じ、乗用車の場合は車間距離に余裕がないように感じやすくなる。